ひとり初心者にもお勧めしたい!ひとりディズニーの魅力と疑問・不安Q&A
ご覧いただきありがとうございます!子供が2才の頃から母と子だけで子連れディズニーを楽しんでいる経験から、こちらのブログでは私なりの子連れディズニーの楽しみ方・コツについてご紹介しています。
今回は子連れではなく、久々に「ひとりディズニー」がテーマです!
先日
「ひとりディズニーしたいけど、レストランとか待ち時間とかアトラクションとかいろいろ不安」
そんな声を耳にしまして。
いやいやいやいや!!
もったいない!!
ひとりディズニーめちゃくちゃ楽しいのでおすすめです。
パークが好きな人なら絶対楽しめるので、是非ともデビューしていただきたいです。
今回はひとりディズニーの魅力について改めてまとめていこうと思います。
後半にはひとりディズニーに対する不安や疑問点についてQ&Aでまとめてみました。
ひとり初心者さんでも大丈夫!ひとりディズニーの魅力
私自身、ひとりディズニーが大好きです。
個人的には"日々のがんばりへのご褒美"のような時間です。
とはいえ、最初の頃はちょっとだけ心細かった瞬間もありました。
「ひとりディズニー」はお友達や家族と一緒に行く時とは違う楽しさがあるので、
やってみたいなと少しでも思っている方は是非一歩踏み出してみてほしいです!
ひとりディズニーの魅力
ひとりディズニーは「全てが自分の自由!」というのが最大の魅力です。
好きなアトラク乗り放題!!(何度乗っても文句言われません)
好きなもの食べ放題!!(食の好みで意見が分かれる心配なし)
好きなショーにエントリーできるし(当たるかどうかは運次第)
キャラクターグリーティングだってショッピングだって1日好きなように過ごせます。
その全てが自分のタイミングで!
本当に最高じゃないですか?
正直めちゃくちゃ楽しいです。
唯一、楽しい時間を家族や友人と共有できない点だけが難点です。
ホテルに前泊してもいいし、始発で行って並んでもいい。
開園時間めざしてパークに向かってもいい。
アトラク乗らずにショーパレに全振りしてもいい。
逆にアトラクを好きな順で巡ってもいい。
アトラク・ショーパレ・キャラグリ・フード全取りの大忙しのスケジュールを組んでもいい。
お店のウィンドウの飾りをじっくり見てもいいし
空いてる時間にショッピングを楽しんでもいい。
憧れのレストランでゆったり食事してもいいし
ワンハンドフードを制覇する勢いで食べ歩きしてもいい。
食事が全部スイーツでも誰にも文句言われない!
昼からアルコール飲んでても(周囲に迷惑かけなければ)文句言われない!
本当にどんな一日でも大丈夫、自分の好きなように過ごせます。
ひとりディズニーに対する不安Q&A
よく耳にする疑問点・不安についてQ&A方式でまとめていきます。
Q.レストランで一人で食事するのがちょっと…
A.全然大丈夫!気にしないでOK!
慣れれば大丈夫というのが正直なところです。
むしろお席が取りやすいというメリットもあります。
もし行きたいレストランが予約可能なら、プライオリティーシーティングで事前予約するのも有りです。
例えばシーの「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」はカウンター席があります。(事前予約可能)
ひとりで予約した場合はカウンター席にご案内いただきました。
カウンターだとひとりでも全く気になりませんし、キャストさんのドリンク作りが目の前で見れたりするので、お勧めです。
コース料理のお高いレストラン(マゼランズとかブルーバイユー)も一人で行って全然大丈夫です!
私も行きました!!
でも気にしないでって言っても気になるものは気になるんですよね。
もしひとりレストランのハードルが高いなら、
ワンハンドフードで手軽にいくのもおすすめです。
またはテイクアウト系にしてパレード待ちしながら食べるのも有りです。
Q. ひとりでアトラクションに乗ると相席になる?相席はやっぱり気まずい?
A. 相席にならないアトラクもある。ゆったり系のアトラクの相席は若干気まずいかも(最初の頃だけ)。
これも正直慣れればなんてことない。
今は全然気にせず好きなアトラクションに乗ってますが、
最初の頃はゆったり系のアトラクション(スモールワールドなど)の相席はちょっと気まずい感じがありました。
こちらが勝手に気にしてるだけなんでしょうけど、当時はちょっと気にしてました。
相席が苦手なら、まずはシアタータイプのアトラクションがおすすめです。
あとあまり相席にならなさそうなアトラクション、相席の概念がないアトラクション(多くの人が相席状態になるアトラクションや、ウォークスルータイプのアトラクション、1人で楽しむアトラクションなど)も、あまり気にならないと思います。ランドとシーでそれぞれリストアップしてみますので、ご参考までにどうぞ!
TDL版
シアタータイプのアトラクション
魅惑のチキルーム
カントリーベア・シアター
ミッキーのフィルハーマジック
スター・ツアーズ
スティッチ・エンカウンター
相席にならなそうなアトラクション
ホーンテッドマンション
キャッスルカルーセル
空飛ぶダンボ
ピーターパン空の旅
アリスのティーパーティー
ベイマックスのハッピーライド
相席という概念がなさそうなもの
ウエスタンランド・シューティングギャラリー
ジャングルクルーズ
美女と野獣"魔法のものがたり"
シンデレラのフェアリーテイル・ホール
グーフィーのペイント&プレイハウス
TDS版
シアタータイプのアトラクション
タートルトーク
ニモ&フレンズシーライダー
マーメイドラグーンシアター
マジックランプシアター
相席にならなそうなアトラクション
アクアトピア
海底2万マイル
スカットルのスクーター
ブローフィッス・バルーンレース
ジャンピン・ジェリーフィッシュ
ワールプール
キャラバンカルーセル
相席という概念がなさそうなもの
ソアリン:ファンタスティック・フライト
フォートレス・エクスプローション
トランジットスチーマーライン
ヴェネツィアンゴンドラ
タワー・オブ・テラー
エレクトリックレールウェイ
Q.ジェットコースタータイプのアトラクションはやっぱり相席になる??
A.相席なることが多いです。
奇数グループのお隣や、おひとり様のお隣など
ジェットコースタータイプのアトラクションは相席になることが多いです。
シングルライダーを実施しているアトラクションもあるので利用してもいいですし、
もし自分が利用しなくてもシングルライダーの方がお隣になることもあります。
「相席ちょっと気まずいなぁ」と思うのも、ほんの一瞬なので大丈夫です。
すぐにすごいスピードで動き出すアトラクションですから!
気にせず楽しんでください。
まとめ
今回はひとりディズニーの魅力についてご紹介しました。
もし「ひとりディズニーやってみたいけど…」と迷っている方がいたら、まずは一度やってみてほしいです!
ディズニーが好き・パークが好きな人ならすごく楽しい時間が過ごせると思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!