初めての子連れディズニー完全ガイド|アプリ・DPA・当日の回り方を初心者向けまとめ
ご覧いただきありがとうございます!
子どもと一緒にディズニーに行きたいけど、
「ファストパスってまだあるの?」
と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
実際、今の東京ディズニーリゾートは
少し前とはシステムが変わっています。
ただ、事前にポイントを押さえておけば
子連れでも無理なく楽しむことができます。
この記事では、
・アプリの使い方
・子連れで楽しむための考え方
についてまとめていきます。
今のディズニーはここが変わった
まず一番大きなポイントとして、
以前の「ファストパス」は現在ありません。
その代わりに、今は主にこの3つの仕組みがあります。
ディズニー・プレミアアクセス(DPA|有料)
有料のファストパスのようなものです。
・待ち時間を短縮できる
・ショーの場合は鑑賞エリアを確保できる
・時間を指定して利用する
人気のアトラクションやショーを
効率よく楽しみたいときに使えるシステムです。
40周年プライオリティパス(無料)
アプリで取得できる無料のファストパスのようなものです。
・待ち時間を短縮できる
・対象アトラクションあり
・発行数に限りあり
無料で使えるのは家族で行くときもありがたいですよね。
うまく使うと待ち時間の負担を減らせます。
エントリー受付(アプリ抽選|無料)
アプリでできる抽選システムです。
・ショーや一部施設の抽選システム
・当たれば無料で体験・鑑賞できる
外れてしまった場合は
必要に応じてDPAの利用を検討する形になります。
この3つをざっくり理解しておくだけでも、
当日の動きやすさがかなり変わります。
公式アプリは必須
現在のディズニーでは、公式アプリが中心になります。
事前にダウンロードしておくのがおすすめです。
アプリでできること
・チケットの管理
・DPA・プライオリティパスの取得
・エントリー受付
・アトラクションの待ち時間確認
・ショースケジュール確認
・マップ表示
・レストラン予約
以前のように現地で並んで発券する仕組みではなく
基本的にはアプリ上で完結します。
「アプリを使いながら回る」のが、今のスタイルです。
アプリに関してはこちらでもまとめています。
当日の流れのイメージ
当日は、アプリを見ながら
・ショーの時間をチェックする
・必要に応じてDPAやプライオリティパスを利用する
といった形でいけば大丈夫です!
すべてを完璧にこなそうとせず
その時の状況や混雑に合わせて調整していくイメージでOKです。
子連れで一番大事な考え方
ディズニーに限らず小さなお子さんとのお出かけは予想外も多いですよね。
子連れディズニーにおいても
「計画通りに進まないこと」が前提になります。
例えば
・ハトやカモをずっと見ている
・噴水の水に夢中になる
・アリを観察し始める
など
「今ここでそれやる?」と思うこともよくあります。
近くの公園でもできることをやり始めるんですよ。
でもその時間もあとから振り返ると
ちゃんと良い思い出になります。
スケジュールを立てるときは、
・これだけはやりたい(1〜3個)
・それ以外は余裕をもたせる
くらいのバランスがおすすめです。
詰め込みすぎないことで、
当日の満足度も上がりやすいです。
よくある子連れあるある
実際に行ってみると、
・予定していたものに乗らない
・急に疲れて動けなくなる
・並んでいる途中で突然の昼寝タイム
など、想定外のこともよくあります。
その場で調整しながら動ける余白があると、
気持ち的にもかなり楽になります。
お昼寝の対策についてのお話はこちら
まとめ
今の東京ディズニーリゾートは
・DPA(有料)
・プライオリティパス(無料)
・エントリー受付(無料・抽選)
といったシステムを
アプリを使いながら利用していくスタイルになっています。
最初は少し複雑に感じるかもしれませんが
ざっくり理解しておくだけでも安心感が変わります。
そして子連れの場合は
・予定通りにいかない前提で動く
・やりたいことは絞る
この2つを意識しておくと、
無理なく楽しめるかなと思います。
せっかくのディズニーなので、
子どもも大人も笑顔で過ごせる一日になるといいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!

