保活!保育園選びの進め方①入園時期を決める

働くママ&子供にとって、第二の我が家とも言える大切な保育園。
乳児期の幼いわが子を預ける保育園、親子ともに安心できる場所を見つけたいものですよね。
保育園選びの進め方について実体験を交えてお届けします。

ネット上には「とにかく早めに!」と書いてあるものの、
妊娠中も仕事は続き、出産後は慣れない育児に追われる日々。

我が家の場合「あぁっ!」と気づいたのは8月後半。
残暑の中、0歳児を抱えて怒涛の保育園見学…なかなかハードな日々となりました。
こんな我が家を反面教師にしていただきたいものです。

step1:入園希望時期を明確にする


まずはいつから預けたいのか、いつから仕事に復帰するのか
「入園(入所)希望時期」を明確にするところからはじめましょう。

これはママさんの会社の育児休暇事情が最も大きくかかわってくると思います。

私が勤めていた会社の場合
基本は1才の誕生日の前日までが育児休暇。
しかし、保育園の入所が困難な場合は1年半までの延長が認められています。

この場合…
8月生まれの場合、最大で翌年2月まで
10月生まれの場合、最大で翌年4月までといった具合です。

友人の勤める会社は手厚く
最大3年間までOKという企業もあります。
(勝手なイメージですが、大きな企業のほうが手厚いイメージがあります)

まずはママさんの会社の育児休暇をご確認ください!
そしていつごろ復帰したいのか、を考えてみてください。

入園時期って具体的にはいつがいいのか??
4つのケースをご紹介します。


1)  0才の4月(年度はじめ)
1才の4月に比べると競争率は低く、比較的入りやすい時期。
受け入れ可能人数は少なく設定されている場合が多いですが、進級枠ももちろん無いので入りやすい時期だと思います。ただし、園によって受け入れ可能な”月齢”が異なるので、0才入園希望の方は気に留めておいてください。

4月・5月・6月生まれのお子さんですと、少し育児休暇を早めに切り上げてという形になりますが、秋冬生まれのお子さんはまだ小さいのでそこが気がかり!なんてママさんもいらっしゃるかと思います。
でも実際に秋生まれの0才さんを4月から預けていらっしゃる方もいらっしゃいますし、そんな0才さんは園のアイドル!たくさんのお兄さん・お姉さんたちに囲まれて、小さいながらもたくさんの経験をする姿はとっても素敵でした。


2) 1才になったら(年度途中)
年度途中で受け入れてくださる地域も、もちろんあります!
お住まいの地域の状況を確認してみてください。
友人の住む地域では、1才当日から仕事復帰がベースという話も。
(待機児童問題が無さそうな地域ですが、近くに空きがないとすごく遠い園まで通うなんて話も多いそうです。その場合は入園後に転園希望を出すという手段も。)
この場合、1才になる10日間ほど前から入所して慣らし保育期間を過ごしたそうです。
※慣らし保育については保育園ごとで期間が異なりますので、見学時に要確認です!

待機児童問題などで、年度途中の入園が難しい地域も多いですが、
在園児の退園や保育士の増員などで突然入園可能となる場合もあります。
あきらめずに役所や保育園に入園希望を申請しておきましょう。
尚、年齢が「1才」でも年度途中であれば「0才児クラス」になります。


3) 1才の4月(年度はじめ)
入園希望者が多く、競争倍率が高い時期。
同じ時期に入園するお友達も多いのは嬉しいですね。我が家もこのケースです。

1才ちょうどの年度途中での入園が難しい地域では、1才の4月に入園を希望する方が多くなると思われます。
私の住む地域の保育園情報がベースになりますが…
各保育園の受け入れ可能人数は0才児クラスよりも1才児クラスのほうが多く設定されています。つまり、0才児クラスからの進級人数を差し引いても1才児クラスで新たに4月入園できる人数はそこそこあります!希望はあります!
競争倍率が高いとはいえ、育児休暇のタイムリミットが迫っている場合は(2)の1才ちょうどでの入園ができないとなると、(3)の1才4月のタイミングを逃すわけにはいきません。


4) 2才以上
育児休暇の延長や長期取得が許されていれば、もちろん2才以上での入園も有りです。
ただし1才児クラスと2才児クラスは同じ”乳児”クラス。
受け入れ可能人数の差があまり無いという場合も多く、1才児クラスの進級人数によっては2才児の新規受け入れ人数は少なくなります。
新設の保育園があれば、2才以上のクラスの競争率は低いので、入りやすくなります。

3才以上になれば保育園のほかに”延長保育有りの幼稚園”という選択肢も増えますので、幅がぐっと広がります。延長保育の有無や時間は各幼稚園によって異なりますが、朝は7時半から・夜は18時半までOKという働くママに優しい幼稚園も。
幼稚園の入園時期は3才(いわゆる年少)の4月入園以外にも、
満3才になったら年度途中でも入園(編入)可能という園もあります。


まずは入園時期をイメージいただけましたでしょうか?
それに合わせた早め早めのリサーチをおすすめ致します。

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