アクアトピア夏限定びしょ濡れver.2024年開催決定|ママと子供だけで子連れディズニー

ご覧頂きありがとうございます!
子供が2才の頃から母と子だけで子連れディズニーを楽しんでいる経験から、私なりの子連れディズニーの楽しみ方・コツについてご紹介しています。

子供とディズニー通い記事・第110弾!

まもなく始まる夏ディズニー!!
その中から東京ディズニーシーのアトラクション「アクアトピア」についてご紹介します。
実は夏の期間だけ期間限定で水を浴びてびしょ濡れになれるスペシャルバージョンが実施されています。

今回は夏期間の「アクアトピア」について

・びしょ濡れ期間はいつからいつまで?
・子供は乗れる?何才から??
・どれくらい濡れる?
・荷物は大丈夫??荷物の水濡れ対策方法
・どっちが濡れる!?山側・海側で違うらしい!

のトピックスについてまとめていきます!

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夏期間限定!!アクアトピアびしょ濡れスペシャルバージョン

「アクアトピア」とは

まずは基本情報から!
アクアトピアは東京ディズニーシーのアトラクションの1つです。
自然と科学が調和した未来のマリーナ「ポートディスカバリー」にあります。
予測不可能な動きをするウォータービーグルに乗り込み、その動きと景色、水の音などを五感で楽しむアトラクションです。

水の上を移動するアトラクションなので、涼し気で夏にぴったりです!

「アクアトピア」
エリア |東京ディズニーシーのポートディスカバリー
体験時間|約2分30秒
定員 |1台3人まで
身長制限|なし
※アトラクションに座って安定した姿勢を保てない方は利用不可

ひざ抱っこNGのアトラクションです。
アトラクションの途中で立ち上がったりせず、最後まで座った状態で楽しめれば何才からでも乗ることができます。

座って乗れるかどうかの確認についてはコチラ↓
アトラクションに座って乗れるか!?月齢は関係ない!簡単なチェック方法

びしょ濡れ期間はいつからいつまで?

夏限定のスペシャルバージョンが体験できるのは

開催期間 2024年7月2日(火)~9月18日(水)

です!
最近は本格的な夏前から気温が高くなることも多いので、7月上旬からのスタートは嬉しいですね。
幼稚園や小中学校の夏休み期間はまるっと対象期間になっています!

昨年も実際に乗ってきましたが、暑い日にぴったりの水浴びアトラクです!
どんなに暑い日もここで水を浴びると、乾くまでは夏の日差しの下を心地よく涼やかに歩くことができます。

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子供は乗れる?何才から??

何才から乗れるか?については
「お子さんによる」のが大きいところです。
個人的には夏verは3~4才以上がお勧めと思っています。

上記したように、身長制限はありませんが、「ひざ抱っこNG」のアトラクションです。
また夏限定スペシャルバージョンは結構な量の水がかかります。

「〇才」という明確な数字ではありませんが

・アトラクションにだっこ無しで最後までしっかり座って乗れること
・水がかかっても楽しめること(水遊び等でお顔にかかっても平気かどうか)

これがクリアできていれば、何才からでも楽しめます!

また、最後アトラクションが降り場に戻る際に「ガコン、ガコン」と前後に大きく揺れます。
お子さんが前の安全バーや後ろの背もたれに頭をぶつけないよう、軽くサポートしてあげてください。

どれくらい濡れる?

結構びっくりする位、濡れます。服も絞れるくらいに濡れます。
ちゃぷちゃぷ可愛い水遊び気分で行くと後悔します。「水浴びに行くぞ」という気持ちで挑んでください。

水がかかるところにウォータービーグルが自ら突っ込んでいくので、「逃げられない」最強の水遊びです。

顔含めて上半身(特に前側)は確実に濡れますし、太もも部分も濡れます。
足元はあまり濡れませんが、小さいお子さんの場合は足元も濡れるかもしれません。
ルートによりますが、服のままシャワー浴びたのか・滝行でもしたのか、という状態になることも。
真夏の天気のいい日の昼間なら、1時間~2時間程度で乾きます。

夜に乗る場合や、すこし肌寒い日、そこまで濡れたくないなという場合は
レインコート着用で楽しむのもアリです。

※夏期間以外の通常版の時はほぼ濡れません。
風の影響でちょっと水がかかるかな?かからないかな?程度です。

荷物は大丈夫??

A.ルートによるが荷物入れに入れればあまり濡れない。
対策するならビニールバッグ(またはゴミ袋)に入れて荷物入れへ。

しっかり濡れるので、ポケット(特に胸ポケット)からは出してバッグにまとめておくのがいいと思います。
特にスマホ・カメラ・充電器などの電子機器はお気を付けください。
山側は乗り物の荷物入れに入れればほぼ濡れず、大丈夫でした!(※ルートや風向きによっては濡れる可能性もあります)

海側やルートによっては荷物入れに入れても濡れてしまう場合があるようです。

水濡れ対策をする場合は

・ビニールバッグやゴミ袋を持参
・乗る前に荷物をビニールバッグ又はゴミ袋に入れて口を結んでおく
・乗り物の荷物入れに入れる

というスタイルがお勧めです。
いっそ撥水素材のバッグで行くのも有りです!

どっちが濡れる!?山側・海側で違うらしい!

※2023年時点では、左右(海側・山側)どちらのルートに行くかを自分で選ぶことができました。

2023年までの情報によると、
「圧倒的に海側のほうが濡れる」
という話があります。

実際に見ていると、海側から帰ってきたゲストのほうがより一層"びしょ濡れ度合いが高いな"という印象があります。

海側
・顔・髪含め、肩、上半身(特に前側)は完全にびしょ濡れ
・膝から上も濡れる
・服のまま「シャワー浴びたのかな?」という印象
・たまに「滝行かな?」という人もいる(コースによるのかも)
山側
・しっかり濡れるけど、海側ほどではない
・顔・髪・肩・上半身(前側)・膝上はもちろん濡れる
・前かがみにならなければ、背中側はほぼ濡れない
・ホースで水かけられた位にはちゃんと濡れる

どちらもしっかり濡れますが、より水を浴びたい!という方は海側がお勧めです。

まとめ

今回は東京ディズニーシーのアトラクション「アクアトピア」の夏限定びしょ濡れスペシャルバージョンについてご紹介しました。
期間限定となっているので、夏にディズニーシーに行く際には是非行ってみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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