0〜1歳の子連れディズニーの楽しみ方|赤ちゃん連れの回り方と注意点
ご覧頂きありがとうございます。
子供が2才の頃から母と子だけで子連れディズニーを楽しんでいる経験から、私なりの子連れディズニーの楽しみ方・コツについてご紹介しています。
今回は、0才〜1才のお子さんと一緒に行くディズニーランド・ディズニーシーの楽しみ方について
私の体験談をベースにまとめていこうと思います。
子連れディズニー!子供の年齢ごとのおすすめの楽しみ方|0才~1才編
結論|0〜1歳ディズニーは「詰め込まない」がいちばん大事
0〜1才のおすすめの楽しみ方はこちらです。
・スケジュールは詰め込まず、ゆったりと
・初ディズニーなら「パークデビューシール」をもらう
・ショーやパレードで雰囲気を楽しむ
・キャラクターグリーティングで触れ合う
・だっこOK&やさしいアトラクションを選ぶ
・自由に歩いて楽しめる場所を活用する
0〜1歳ディズニーの回り方①|スケジュールはゆったりが基本
まだ小さな0才~1才のお子さんと一緒に行く場合、スケジュールはあまり詰め込みすぎずゆったり過ごすのがおすすめです。
目的は1つ~2つに絞り、あとは「できたらラッキー」くらいの気持ちでOKです。
赤ちゃん連れのお出かけは、大人の思い通りにいかないことが多いですよね。
それはディズニーでも同じです。
「今日はディズニーだから」と配慮してくれる赤ちゃんは、たぶんいません。
お子さんが生まれる前はアトラクション中心だった方にとっては、最初は少し物足りなく感じるかもしれませんが、この時期の過ごし方もあとから振り返ると特別な時間になります。
0〜1歳ディズニーの回り方②|パークデビューシールは最初にもらう
初めてのディズニーなら「パークデビューシール」はぜひもらっておきたいポイントです。
キャストさんに声をかけるともらえるシールで、
バースデーシールと同じようにたくさん声をかけてもらえるきっかけになります。
写真にも残るので、記念としてもおすすめです。
0〜1歳ディズニーの回り方③|ショー・パレードで雰囲気を楽しむ
ショーやパレードは、小さなお子さんでも楽しみやすいポイントです。
音楽や動き、キャラクターの存在感など、
アトラクションに乗らなくても「ディズニーに来たな」と感じやすい時間になります。
特にランドのパレードは距離が近く、見やすいのもポイントです。
ただしスピーカーの近くは音が大きいので、びっくりしてしまうこともあります。
小さなお子さんと見る場合は、少し離れた場所がおすすめです。
0〜1歳ディズニーの回り方④|キャラクターグリーティングで思い出作り
キャラクターと近くで会えるグリーティングもおすすめです。
写真や動画を残せるので、
あとから見返したときにとてもいい思い出になります。
年齢的に記憶には残らないことも多いですが、
「ミッキーに会ったよ」と話すきっかけにもなります。
0〜1歳ディズニーの回り方⑤|自由に歩いて楽しめる場所を活用
長時間並ぶのが難しい時期なので、
自由に歩いて楽しめる場所はとても助かります。
ディズニーランド
・トゥーンパーク
・ドナルドのボート
・チップとデールのツリーハウス
・ミニーの家
・シンデレラのフェアリーテイル・ホール
・スイスファミリー・ツリーハウス
・トムソーヤ島
ディズニーシー
・フォートレス・エクスプローション
・アリエルのプレイグラウンド
・ウォーターフロントパーク
ランドのトゥーンパークやドナルドのボートは、小さい子の遊び場としてかなり使いやすいです。
シーのアリエルのプレイグラウンドは、水遊び要素もあり楽しんでいる子が多い印象です。
「ここ公園?」と思う瞬間もありますが、それもこの時期ならではの楽しみ方かなと思います。
0〜1歳ディズニーの回り方⑥|だっこOKアトラクションを選ぶ
0〜1才のお子さんの場合、アトラクションは「だっこOK」が基本になります。
その中でも、揺れが少なくゆったりしたものがおすすめです。
また、3Dメガネを使うアトラクションはまだ難しいことも多いので、
肉眼で楽しめるタイプを選ぶと安心です。
まとめ|0〜1歳ディズニーは「無理しない」がいちばん
0〜1才の子連れディズニーは、
・詰め込まない
・無理をしない
・その場の流れを楽しむ
この3つが大切です。
アトラクション中心ではなくても、
あとから振り返るとしっかり思い出に残る時間になると思います。
無理のないペースで楽しんでみてくださいね。
最後までご覧頂きありがとうございました。

