子連れディズニー|1人で座れるようになったら乗れるアトラクション【ランド編】
ご覧いただきありがとうございます。
「1人で座れるようになったら、どのアトラクションに乗れる?」
「補助なしで座れるって、何歳くらい?」
子連れディズニーでは、気になる方も多いのではないでしょうか。
東京ディズニーランドには、“ひとり座りOK”になると楽しめるアトラクションがたくさんあります。
もちろん年齢や月齢だけではなく
・最後まで安定して座れるか
・途中で立ち上がらないか
・動く乗り物でも姿勢を保てるか
なども大切なポイントです。
今回は、東京ディズニーランドのアトラクションの中から
「補助なしで座れる」ようになったら乗れるアトラクションを子連れ目線でまとめます。
ディズニーランドで“ひとり座りOK”になると乗れるアトラクションが増える!
東京ディズニーランドのアトラクションには
「乗り物に1人で座って安定した姿勢を保てること」
という利用条件があるアトラクションがあります。
これは
“最後まで立ち上がらず・1人で安定して座れる”
という意味。
単に月齢的な意味の「座れる」ではなく
- 姿勢の安定性
- 性格(びっくりしたとき立ち上がらないか、など)
などがかなり重要です。
アトラクションに座って乗れるのは何歳から?子連れディズニーの簡単チェック方法
ひとり座りできたら乗れるアトラクション一覧【東京ディズニーランド】
アドベンチャーランド
カリブの海賊
ボートに乗って海賊たちの世界を進む人気アトラクション。
ジャック・スパロウたちも登場します。
比較的待ち時間が短めなことも多く
子連れにもありがたいアトラクションです。
ただし、
- 大砲の音
- 銃声
- 暗さ
など小さい子がびっくりしやすい要素もあります。
また最初に1回だけ小さく落ちる場面があるため
隣でしっかり支えてあげると安心です。
ファンタジーランド
キャッスルカルーセル
メリーゴーランドタイプのアトラクション。
一番外側の馬は大人と子どもの2人乗りが可能です。
小さいお子さんはまずは外側で一緒に乗ると安心。
シートベルトもあるので、しっかり確認してあげてください。
白雪姫と七人のこびと
白雪姫の物語を体験できるアトラクション。
トロッコ型の乗り物で進みます。
白雪姫目線でめぐるストーリーで【森や魔女の怖さ】がかなり強め。
「白雪姫だから」とキラキラのお姫様ストーリーをイメージして乗るとびっくりします。
ほぼ"お化け屋敷"だと思って乗った方がいいくらいです。
- 暗い
- 魔女が何度も出てくる
- 音も少し怖め
なので、怖がりさんは注意です。
個人的には、「おばけ」「怖い」が分かってくる3才頃以降のほうが安心かなという印象です。
空飛ぶダンボ
ダンボに乗って空を飛べる人気アトラクション。
シンプルで分かりやすく、小さい子にも人気です。
ただ、意外と高く上がるので、高い場所が苦手なお子さんは少し注意。
低めで楽しむこともできます。
ピノキオの冒険旅行
ピノキオの物語・世界観を体験できるアトラクション。
トロッコ型ライドで物語を進んでいきます。
カーブが多めでガコンガコンって動きます。
トロッコの内壁にお子さんの頭がぶつからないよう軽く支えてあげると安心です。
物語の展開がかなり早いので、絵本や映画で予習しておくとより楽しめると思います。
ピーターパン空の旅
空飛ぶ海賊船に乗って、ピーターパンの世界を楽しめます。
空を飛ぶ感覚が楽しい反面
- 全体的に暗めのシーンが多い(照明的な意味で)
- 上空感
があり怖がりさんは少し注意。
回転率が低めで後半になると待ち時間が長くなるので、朝早めがおすすめです。
プーさんのハニーハント
小さいお子さんにもかなりおすすめ。
全体的に雰囲気が明るく
- プーさんたちがかわいい
- 悪役がいない
- 平和な世界観
なので、比較的安心感があります。
途中でハニーポットがくるくる回る場面もありますが、大人が隣で軽く支えてあげれば問題ないと思います。
美女と野獣“魔法のものがたり”
美女と野獣のストーリーを体験できるアトラクション。
これも補助なしで座れることが条件になっています。
カップ型ライドに乗って進みますが、動きは比較的なめらか。
プリンセス系や美女と野獣の世界観が好きなお子さんにはかなりおすすめ。
待ち時間が長いことも多いので、DPA活用も検討すると楽です。
トゥーンタウン
ロジャーラビットのカートゥーンスピン
車に乗って進むスピン系アトラクション。
- 暗い場所
- 大きな音
- 回転
など、ハラハラ感があります。
小さい子だと少し刺激が強めかもしれません。
個人的には3才頃以降の印象です。
トゥモローランド
モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
モンスターたちとかくれんぼを楽しむアトラクション。
暗い中を進みますが、
怖い感じや急な動きはそこまで強くありません。
ライトを使って遊べるので、わいわい楽しめるタイプ。
大人2人なら、真ん中に座らせると安定しやすいです。
最初は“大人の間”に座るのがおすすめ
初めて1人で座る場合は、
大人と大人の間に座らせる
のがおすすめです。
- 立ち上がりそうになった時に支えやすい
- 子どもも安心しやすい
- 親もハラハラしにくい
ので、かなり乗りやすくなります。
途中で難しそうなら無理せず“だっこOK”に戻ってOK
もし途中で立ち上がりそうだったり、不安そうだったら、
無理せずおひざ抱っこに戻してOK。
「まだちょっと早かったかな?」
くらいで大丈夫です。
成長にはかなり個人差があります。
まだ不安な場合は、“だっこOKアトラクション”を中心に楽しむのもおすすめです。
だっこで楽しめるアトラクションについてはコチラ。
ディズニーランド・だっこで乗れるアトラクション
ディズニーシー・だっこで乗れるアトラクション
まとめ|1人で座れるようになると楽しめる世界が広がる!
だっこでもたくさん楽しめるディズニーですが
“1人で座れる”
ようになると、楽しめるアトラクションが一気に増えます。
子どもの成長を感じる瞬間でもありますね。
もちろん
- 無理しない
- 子どものペース優先
で大丈夫。
ぜひお子さんと一緒に、新しいアトラクションにチャレンジしてみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。

