小学校低学年「なかなか宿題やらない」問題|わが家の対処法

ご覧頂きありがとうございます。

「子供がなかなか宿題をやろうとしないんだけど・・・」

小学生になると、この”なかなか宿題やらない問題”ってありませんか??
今回は小学校低学年の「宿題をすぐやらない」問題についてわが家の対処法をご紹介します。

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小学校低学年「宿題をすぐやらない」問題への対処法

理解できないのはタイプが違うから

「そもそもなんで宿題を先にやらないのか理解できない!!」

帰ってきてランドセルをその辺にぽーんと置いたら
テレビ・YouTube・マンガ・ゲーム・・・そしておやつ!!
おうちには子供への誘惑がたっぷりです。

ママ自身の子供時代はどうでしたか??
もしかしたら、学校から帰ったら遊びに行く前に宿題をササっと終わらせるタイプだったのではないでしょうか?夏休みの宿題も7月中から積極的に取り組んで8月上旬には終わらせてて、後半はゆっくりするタイプだったのではないでしょうか?

もしそうだとしたら、宿題を先にやらないお子さんの気持ちや考え方を理解できないのは仕方ないんだと思います。
だってタイプが違うんです。

すぐやるタイプ :宿題を先に片付けてから、自分の時間を楽しみたい
あとでやるタイプ:先にある程度リラックスしてから、後で宿題に取り組む

ただ考え方やタイプが違うだけなんです。

更に
“先にやらなくてもちゃんと宿題はできた!!間に合った!!”
という実績があると「これで大丈夫」と子供の中に刷り込まれます。そうなるとよっぽどの事がない限り「先にやったほうが良い理由」なんて伝わりません。

いくらわが子とはいえ自分とは違う別の人格。宿題に対する取り組み方が違っても当たり前なんですよね。私はそれを理解するまで暫くかかりました。

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わが家の対処法|子供のペースを尊重する

わが家の対処法
・子供のペースを尊重することにした
・”お風呂の前までに終わらせる”ことが暗黙のルール

1年生の最初の頃は
「帰ったらまずは宿題を終わらせよう!!」
「先に一緒に宿題してからおやつにしよう!!」
と習慣作りをしようとしていました。

が、見事失敗。
ささーっと終わらせてしまいたい宿題はなかなか進みませんでした。
たった1枚のプリントに1時間以上かかることもありました。本気を出したら5分で終わるプリントなのに、です。

“この子はちょっと休憩してからやりたいタイプなんだな”
と気付き(諦め)、その後は子供のペースを尊重することにしました。
先にやったほうが後で気兼ねなくゆっくりできるから・・・という考え方はあくまで私の考え方であって、子供のペースとは合わないんだと理解しました。

それからは
「宿題は?」
「早く宿題やっちゃおう!!」
といった声かけもしないことにしています。

親が口うるさく「ちゃんとやりなさい!」と言いすぎて、勉強=嫌なものというイメージがつくのは避けたいところ。勉強が楽しいものであるように、子供のペースで取り組む姿を見守るのが一番かなと思います。

そんな中、1つだけ暗黙のルールが決まっています。
それが「お風呂に入る前までに終わらせること」です。これは本人が決めたルールです。”お風呂に入る前までには終わらせたい・翌日には持ち越したくない”という気持ちがあるようです。自分の気持ちで決めたルールだから、ちゃんと守っています。

「宿題=ちゃんと提出する」とイメージがあれば必ずやる

わが家は帰ってきてすぐにやらないタイプの子だったので
「なんですぐにやらないだろう?」
「放っておいたら、本当にやらないのかも・・・」
と考えてしまうこともありました。

でも、子供自身のなかにしっかりと
「宿題=ちゃんと提出するもの」
というイメージがあれば大丈夫です。
“やらなきゃ”と本人が思っていれば、宿題はちゃんとやってくれます。

まとめ

今回は小学校低学年の「宿題をすぐやらない」問題についてわが家の対処法をご紹介しました。

兄弟姉妹でも「すぐやるタイプ」「あとでやるタイプ」が分かれることもあるそうです。ただタイプが違うだけの問題なので、”宿題はちゃんとやる”というイメージがあればある程度は見守ってあげれば大丈夫だと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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