2才児とママだけでディズニーは楽しめる?|ワンオペ子連れディズニー体験談
ご覧いただきありがとうございます。
私は息子が2才の頃、東京ディズニーランドの年間パスポートを購入し
2人きりで何度もパークへ通っていました。
当時の話をすると友人からは
- 2才児と2人きりでディズニーって大変じゃない?
- ワンオペでも楽しめる?
- どんなアトラクションに乗れる?
- 小さい頃のディズニーって覚えてる?
といった疑問をよくいただきました。
実際「大人がもう1人いたら…」と思う場面もたくさんありましたが
子どもとしっかり向き合いながら過ごせた特別な時間でもありました。
今回はそんな
「2才の子どもとママだけディズニー」のリアルな体験について
当時の感覚を振り返りながらまとめてみたいと思います。
この記事では当時の率直な感想をそのまま残しています。
2才の子どもとママだけでディズニーって大変?
Q. 「2才児とママだけ」って大人の手が足りなさそうだけど大丈夫だった?本当に楽しめた?
A. 正直、大変な瞬間はたくさんありました。でも、すごく楽しかったです。
大人が複数いればもっと楽だっただろうな…と思うことも何度もあります。
特に大変だったのは
- 開園待ち
- パレード待ち
- アトラクション待機列
など、自由に動けないタイミング。
突然
「あっち行きたい!」
「こっち行く!」
となっても、1人ではなかなか対応できません。
大人が複数いれば
「ちょっとお散歩してくるね」
ができるんですよね。
でも1対1だからこそ
ずっと子どものペースで動けたのも事実でした。
「次どこ行く?」
「何食べようか?」
「ミッキーいたね!」
そんな何気ない会話をしながら
ショー・パレード・アトラクション・グリーティングを一緒に楽しめた時間は
今振り返ってもすごく特別だったと思います。
余裕は全然ありませんでしたが
“子どもと2人で楽しむディズニー”としては、本当に濃い時間でした。
2才でディズニーのアトラクションってどれくらい乗れる?
Q. 2才の時、どんなアトラクションに乗ってた?
A. 2才でも意外とたくさん乗れます!
当時、息子が特に好きだったのは
- イッツ・ア・スモールワールド
- バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
でした。
バズは現在はもうクローズしてしまいましたね。
当時乗っていたアトラクション|ランド版
※当時の内容なので、新エリアが無いころ・当時のアトラクションの情報です。
- カリブの海賊
- ジャングルクルーズ
- ウエスタンリバー鉄道
- 魅惑のチキルーム
- スイスファミリー・ツリーハウス
- 蒸気船マークトウェイン号
- トムソーヤ島いかだ
- ピーターパン空の旅
- イッツ・ア・スモールワールド
- キャッスルカルーセル(※2人乗り)
- ピノキオの冒険旅行
- ミッキーのフィルハーマジック
- プーさんのハニーハント
- アリスのティーパーティー
- ホーンテッドマンション(時々)
- ドナルドのボート
- スティッチ・エンカウンター
- バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
- グランドサーキット・レースウェイ
- モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
ジェットコースター系はまだ難しかったですが、2才でも楽しめるアトラクションはかなり多かったです。
上記以外にも
- フェアリーテールホール
- 空飛ぶダンボ
もおすすめです。
ダンボはうちの子は乗ってくれませんでした。
フェアリーテールホールは、子どものお昼寝中に私自身が癒されていた思い出があります。
抱っこしながらでも見て回れるので良かったです。
苦手・怖がるアトラクションはあった?
Q. 怖がるアトラクションはあった?
A. ありました。
アリスのティーパーティーは“ぐるぐる回る感じ”が怖かったようで、その後しばらく拒否。
ホーンテッドマンションも、雰囲気がかなり怖かったみたいです。
でも、成長すると「もう1回乗りたい!」に変わるんですよね。
小さい頃の“怖い”も、今ではいい思い出です。
2才の頃にディズニーへ行ったことって覚えてる?
Q. 子どもって覚えてる?
A. 正直、ほとんど覚えていません。
「ママとディズニー行った」という記憶はあるみたいですが、内容まではほぼ残っていないようです。
でも、写真や動画はたくさん残っています。
それを見ながら
「この時スモワ大好きだったんだよ〜」
「ミッキーに会ったんだよ!」
と今でも一緒に話しています。
“記憶に残るかどうか”だけじゃなく
その時その瞬間を一緒に楽しめたこと自体が、すごく大切だったんだなと今は感じています。
ほぼ親である私の自己満足でもあります。
私自身も2才ごろにはじめてランドに行っていますが、もちろんほぼ覚えていません。
ただフィルハーマジックの前のアトラクション「ミッキーマウス・レビュー」のロビーで抱っこされていた記憶だけが残っています。
あとは写真をみて『私も行ってたんだなー』くらいです。
まとめ
今回は2才の子どもとママだけでディズニーに通っていた当時のことについて
当時のリアルな体験を振り返ってみました。
もちろん大変なことはたくさんありました。
でもその分ひたすら子どもと向き合いながら過ごせた時間は
本当に濃くて特別でした。
2才だとまだ乗れないものもありますが
実際には楽しめるアトラクションもかなり多く
パレードや景色を見るだけでも十分楽しめます。
「小さいうちに行っても覚えてないかな…」
と思うこともあるかもしれません。
それでも一緒に笑った時間や写真、当時の空気感は
親側にはしっかり残っています。
これから「ママと子どもだけディズニー」に挑戦したい方の参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました!
