ディズニー開園待ちでぐったりしてる親子を見かけた話|ママと子供のディズニー通い

ディズニー

ご覧頂きありがとうございます。

子供とディズニー通い記事・第87弾!
今回は、以前実際にお見かけした”ディズニーの開園待ちの間にぐったりしている親子をみかけた”話をしたいと思います。合わせて私が息子2才の頃からしている「待ち」対策を真夏編・真冬編と分けてご紹介します。

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ディズニー開園待ちでぐったりしている親子をみかけた話

正直、あともう少し悪化するようなら救護室レベルかも?
と素人目では思ってしまう様子で・・・いつでも声をかけるつもり&キャストさんを呼ぶつもりで見守っていました。

真夏の開園待ちでぐったり・・・熱中症!?

夏のはじめのディズニーでのこと。
開園待ちで並んでいたときのことです。

お天気に恵まれて、きれいな青空が広がっていました。

コロナ渦で10時オープンだったため、開園待ちの時間帯はすでに照りつけるような日差し。太陽の位置は高く、日陰になる場所はほんの少しで、ほとんどのゲストの方が日なたで待っているような状況でした。

私から少しはなれたところに、私と同じように子連れで来ている方がいました。
無意識に、ついつい自分達と同じような親子連れを探してしまいます。

そちらの親子さんは親子共に帽子もかぶり、飲み物も飲み。
しっかり暑さ対策されているようだったのですが、並び始めて30分以上が経ったころに異変が。お子さんが日陰に避難してしゃがみこんでいました。
(避難してきた日陰の近くに私たちがいたので、気付きました)

その子はぐったりとしゃがみこみ、汗がだらだらと止まらない様子。
一応飲み物も自力で飲めているし、今のところ会話もできている。
しかし、素人目でも明らかに「熱中症」かなと思いました。

しばらくの間 日陰で休み、水分をとり
少し楽になった様子で、その子は列にもどっていきました。

その後パークが開園したので、その後の親子の様子は分かりません。
1日元気に楽しんでいると良いなと思っていました。

横から見ている限りでは、かなりしっかり対策されているように見えました。やはり熱中症はいつ誰がなってもおかしくない事で、本当に他人事ではないなと思いました。

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私がしている開園待ちの対策|真冬編・真夏編

息子が2才の頃からしているディズニーでの「待ち」対策がこちらです。
真冬と真夏にわけてご紹介します。

真冬の寒さ対策
・レジャーシート持参(体力温存!くっついて座るとあったかい)
・ブランケットを持参(ベビーカー用の風を通さないタイプもおすすめ!)
・コートは風を通さないタイプにする(真冬はダウンがベスト)
・ホッカイロ持参(家から開封しておくと並ぶ頃ちょうどあったかい)
・手袋・ネックウォーマー・マフラーなど使い慣れた防寒具
真夏の暑さ対策
・レジャーシート持参(できるだけ体力温存)
・できるだけ日陰で待つ
・日傘で自ら影を作る(雨傘でも可)
・麦茶などミネラル系の飲み物持参(すぐ飲めるように凍らせない)
・パウチタイプの小さいゼリーを凍らせて保冷バッグに入れて持参(ほぼ子供が食べる)
・大人用に熱中症対策タブレット持参
・うちわ持参(ハンディ扇風機でもOK)
※水だけ飲むのはミネラル補給ができないので、熱中症対策的にはNG。

まとめ|外で待つことへの対策を

今回は、以前実際にお見かけした”ディズニーの開園待ちの間にぐったりしている親子をみかけた”話と、ディズニーでの「待ち」対策を真夏編・真冬編と分けてご紹介しました。

外で長時間待つということは色んなことがあるなと、改めて思う出来事でした。
その日の体調や気候の影響もあると思うので、対策をすることで全てが防げるわけではないかもしれません。それでもできる限りの対策をしたいなと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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