ディズニーハロウィーン2017期間をチェック毎日フル仮装OK!!親子リンクコーデを楽しもう|こどもと2人ディズニー通い

子供とディズニー通い記事・第15弾。
昨日2017/6/14に今年のディズニーハロウィーンについて発表がありました。

その中になんと!
今年はハロウィン期間中は毎日フル仮装OKになったという内容も!!

今回は2017年度のディズニーハロウィーンの仮装についてご紹介します。

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ディズニーハロウィーン2017

ディズニーハロウィーンの期間は2017/9/8(金)~2017/10/31(火)ですが、
ハロウィン開始前日である9/7から仮装OKとなっています。
理由は…9/7はミッキー&ミニーと開園前にふれあい一足早いハロウィンを楽しめるという特別企画の実施が予定されています!(特別企画の応募は終了してます)
何より9/7に仮装してパークに行くと、この日限定のカードをもらえたり、スペシャルなことがいっぱいです♪

初めて東京ディズニーランドでハロウィーンイベントを開催してから20周年を迎える今年は、定番のエンターテイメントに加え、2つのパークで初めてディズニーキャラクターのフル仮装(※1)を毎日お楽しみいただけます。ディズニーの世界観の中で、ディズニーキャラクターに扮する特別感。気軽な仮装から、本気で臨むフル仮装まで、開催期間中はいつでも好きなときにご体験いただけます。

引用元:【公式】東京ディズニーリゾートブログ

フル仮装とは「全身仮装」のことです。頭の先から足の先まで、全身くまなく仮装しちゃってOKです。手作り本気の仮装から市販品の組み合わせまでそれぞれですが、みなさん楽しんでいらっしゃいます。

昨年まではハロウィン期間の最初と最後のそれぞれ1週間のみがフル仮装OKの期間でした。それ以外のハロウィン期間は”部分仮装”期間とされていました。
ミニーちゃんのスカートなど、ディズニーリゾートで売られているグッズを身に着けるのは仮装期間以外も基本的にはOK。どこまでが部分仮装でどこからが全身仮装なのか、ときどき判断が難しいなというラインのものもありましたが、今年のハロウィンはそんな心配は無用!ハロウィーン期間は毎日全身仮装OKです。

先ほどお話したように、昨年までは全身のフル仮装OK期間はハロウィン期間の最初と最後のみでした。これでもずいぶん長くなったほうだと思っていました。しかし、この期間は通常NGとされている大人の全身仮装が可能となるため、昨年度もいつも以上の大混雑となってしました。いつもはSNS用の写真を撮る若い世代(中高校生~20代前半)で賑わうシンデレラ城前のエリアも、この期間はプリンセスやヴィランズなどディズニーキャラクターに仮装した方々でいっぱいになります。

今年はハロウィン期間中ずーっとフル仮想OKとなりましたので、このフル仮装期間の大混雑が多少分散されるとは思います。しかし、他のイベント期間と比較すると土日は通常以上に混雑するかもしれませんね。混雑については始まってみないとなんともいえませんが、とにかくとっても楽しみです。

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子供はいつでもフル仮装OK

全身仮装(フル仮装)の期間で一喜一憂するのは大人だけです。
実は小学生以下の子供はハロウィン以外の期間も含めて、年中いつでもフル仮装OKです。実際にプリンセスの格好をしている女の子はいつでもたくさんいらっしゃいますよね。男の子ママとしてはちょっとした憧れです。

女の子にオススメなのは”ビビディ・バビディ・ブティック”!可愛いプリンセスに変身できちゃう3才~小学校6年生までの限定サロンです。他にもおもちゃ屋さんや赤ちゃん用品店にもかわいらしいドレスが売ってますから、手作りせずとも手軽にチャレンジできますね。

男の子に人気なのは、ウッディやバズといったトイストーリーのキャラクターたち。パーク内にも変身できる服が売ってますから、こちらも手軽にチャレンジできます。
小さな男の子のプリンス姿もなかなかカッコイイのでおすすめです。(キレイなプリンセスに扮した女の子やお姉さま方からモテちゃうかも!?)

仮装ルールは要確認

仮装ルールは要確認です。せっかく準備してもNGな仮装になっていると、入園をお断りされてしまうなどの事態も想定されます。

ルール1・ディズニーキャラクターに仮装しましょう

仮装OKの格好はディズニーキャラクターの仮装のみです。具体的には…

★ 仮装できるキャラクターとは

(1) ディズニー映画・番組(実写を含む)、ゲームに登場するディズニーキャラクター♪※マーベル社のキャラクターへの仮装はご遠慮ください。

(2) 東京ディズニーランド、東京ディズニーシーに登場するディズニーキャラクター♪(アトラクションに登場するキャラクターを含む)

(3) 東京ディズニーランド、東京ディズニーシーでのパレードやショーなどのエンターテイメント・プログラムに出演するダンサーや出演者♪(過去実施分も含む)

ただし、東京ディズニーリゾートのキャスト(コスチューム)の仮装はご遠慮ください(小学生以下は除く)。
また、上記(1)~(3)であっても、露出の多い服装や裾をひきずってしまう丈の長いドレスなどでは入園できません。

引用元:ディズニー・ハロウィーン2017仮装ガイド

昨年はズートピアコンビ(うさぎのジュディときつねのニック)の仮装が多かったように思います。ママさんたち大人の女性でも楽しみやすいのが、美女と野獣のベルやリトルマーメイドのアリエルのドレスではなく、私服!今年は実写化された「美女と野獣」の劇中でエマ・ワトソンが着用していたベルの私服をベースに揃えるというのも良さそうですね。エマが着ていたものは、アニメ版よりも落ち着いた色合いだったので、大人の女性でも真似しやすそうです。

ルール2・メイクや小道具のやりすぎNG

本格的にと本気で挑むのはOKですが、ディズニーランド・ディズニーシーには小さなお子さんからお年を召した方まで幅広い世代の方が遊びに来ています。安全管理の観点からだと思いますが、顔が分からなくなるほどのメイクやお面はNGです。

●お面、つけ鼻、ゴムマスクの着用

お面、ゴムマスク、仮装メイク・シールなど、
お顔がわかりづらくなるほどの仮装はしないで!

【パークに入園できない仮装メイク例】

●顔全体:全体的に肌の色と違う色や、濃い色を塗る、血や傷跡を描く、血のりや、傷跡などのシールを付ける。

●口元:口元全体にひげを描く・付ける

●お面、つけ鼻、ゴムマスクの着用

引用元:ディズニー・ハロウィーン2017仮装ガイド

また、持込禁止のアイテムもあります。確認しておきましょう。つまり安全上、危ないものは持ち込まないでくださいというお話です。

★ その他、持ち込むことのできないアイテム

◆棒、長杖
◆危険物(ナイフ、モデルガン、花火等)
◆インラインスケート、キックボード、スケートボード

引用元:ディズニー・ハロウィーン2017仮装ガイド

ルール3・服装について

服装については、露出の多いものはNG、裾が長いものはNGです。ティンカーベルやジャスミンなど露出が多い衣装のキャラクターに仮装したい場合は、ベージュの肌着を着用しましょう。

★ 露出の多い服装は、パークに入れないので注意して!
肩ひものないもの・おなかの露出など、お子様や他のゲストが目のやり場に困ってしまう格好はアンダーウェア(肌着)や上着を着用しよう!健全なパークの雰囲気を守ってね。

★ 裾をひきずってしまう丈の長いドレスや装飾は、危ないので禁止だよ!
つまずいてしまうと危ないし、せっかくの衣装が汚れて台無しになってしまうよ。入園口を通れない幅のドレスも入園できないから気をつけてね!
※美しい長い髪も、地面を引きずってしまうことのないよう束ねてね!

引用元:ディズニー・ハロウィーン2017仮装ガイド

せっかくなので親子リンク仮装もおすすめ!

家族で、親子で、テーマをあわせてリンク仮装している方もいらっしゃいますね。
街中の仮装イベントの多くは子供向けだったりするので、親子で一緒に仮想を楽しめる場所はまだ少なめのような気がします。そんな中で堂々と楽しめる場所のひとつがTDR。非日常なパーク内ならそこまで恥ずかしくないはず!フル仮装期間もハロウィンイベント全期間OKと大幅に長くなった2017年のディズニー・ハロウィーン、普段仮想なんてしないという方も思い切って親子で一緒に仮装してみてはいかがでしょうか。兄弟や姉妹でリンクというパターンもかわいらしいですね。

定番のミッキー&ミニー、プリンセス&プリンス、昨年人気だったジュディ&ニック、アリエル&フランダー、アリス&マッドハッター&白ウサギ、ダッフィー&シェリーメイ…等など、作品さえ統一してしまえばリンク感が出てきますね。

家から着てくる必要はもちろんありません(ご近所の目は気になりません!)。着替える場所も提供してくださいます。駅を含む公共のトイレ・パーク内のトイレでの着替えはNGです。ちゃんと指定された着替えスペースや各自の車で着替えましょう。

去年、わが家はドナルド(息子)&デイジー(母)で親子リンクを試みました。…が、「やっぱり着ない!」という息子の気まぐれにより、リンク作戦失敗。一人デイジーとなってしまいました。しかし、子連れの多いショー「スーパードゥーパージャンピンタイム」の待ち時間にたくさんの小さな女の子…いえ小さなプリンセスたちから
「わー♪デイジーちゃん!かわいいね~」
とにこにこ声をかけてもらえたので、良しとしています。

Hppy Hlloween!!

ハロウィーンの仮装も最近はずいぶん浸透してきましたね。まだチャレンジしたこと無いという方も、TDRなら大丈夫。楽しい雰囲気で仮装を楽しめると思います。

お子さんと一緒に、ハロウィーン仮装を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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