4〜5歳の子連れディズニーの楽しみ方|乗れるアトラクションと回り方のコツ
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子どもが2才の頃から母と子だけで子連れディズニーを楽しんでいる経験から、こちらでは体験ベースで子連れディズニーのコツをまとめています。
今回は、4〜5才のお子さんと一緒に行くディズニーランド・ディズニーシーの楽しみ方についてまとめていきます。
結論|4〜5歳ディズニーは「やりたいことを増やしつつ、無理はしない」がちょうどいい
この時期は、
・乗れるアトラクションが一気に増える
・できることが増えて楽しくなる
一方で
・全部やろうとすると崩れる
というバランスの時期でもあります。
なので
「やりたいこと+余白」
このバランスで回るのがいちばんうまくいくかなと思います。
4〜5歳の特徴|パークが楽しめる時期!一方で個人差も
4〜5才は幼稚園・保育園でもすっかりお兄さん・お姉さん組。
・アトラクションに1人で安定して座れる
・ストーリーを理解できる
・キャラクターも分かる
といった変化がある時期です。
アトラクションもショー・パレードもキャラクターグリーティングも
どれも楽しめる時期になってきます!
その一方で
・怖さの感じ方
・スピードへの耐性
・暗さへの反応
はかなり個人差が出ます。
同じ年齢でも
「全部楽しめる子」
「苦手がある子」
に分かれることも多いです。
回り方①|スケジュールは“少しだけ攻めてOK”
0~3才の頃よりは、スケジュールを組みやすくなります。
待ち時間にもある程度耐えられるようになってくるので、
少しだけ“攻めた回り方”もできるようになります。
ただし、
詰め込みすぎると一気に崩れます。
目安としては
・優先したいことを2〜3個決める
・あとは余白を残す
くらいがちょうどいいかなと思います。
回り方②|アトラクションの幅が一気に広がる
この時期はアトラクションに乗る時も
・だっこ卒業
・1人で座って乗れる
というお子さんがほとんどになります。
そのため
・身長制限なしのアトラクションはほぼOK
・一部の絶叫系も視野に入る
と一気に選択肢が広がります。
ただしここで大事なのは、
「乗れる=楽しめる」ではないこと。
怖さの感じ方は本当に個人差が大きいので、
様子を見ながら少しずつ広げていくのがおすすめです。
回り方③|“怖い”の個人差がはっきり出る
この年齢は、怖さのポイントがはっきり分かれます。
・暗い
・大きい音
・落下
・キャラクターの見た目
同じ年齢のお子さんでも
・暗いのは平気だけど落下は苦手
・見た目が怖いのはダメ
など反応はそれぞれです。
実際に乗ってみないと分からないことも多いので
最初は様子を見ながら判断していくのが安心です。
回り方④|ショー・パレードの満足度が一気に上がる
4〜5才になると
・キャラクターがたくさん分かるようになる
・ストーリーの理解度も高くなる
ので、ショーやパレードの満足度がぐっと上がります。
小さい頃よりも集中して見られるようになり、
「楽しい!」という反応が分かりやすくなる時期です。
まだ長時間の場所取りが大変な時期ではあるので
無理のない範囲でスケジュールに取り入れてみてください。
回り方⑤|グリーティングは“満足度が高いゾーン”
この時期のグリーティングはかなりおすすめです。
・怖がらずに近づける
・キャラクターとやりとりできる
・写真もしっかり残せる
体験としての満足度が一気に上がります。
「一緒に写真を撮る」だけでも、かなり特別な思い出になります。
回り方⑥|それでも“自由時間”は必要
できることが増えても
・急に遊び始める
・気に入った場所から動かない
といった“自由さ”はまだまだあります。
「ここでこれやるの?」と思うこともありますが
その時間も含めてこの時期の楽しみ方かなと思います。
回り方⑦|地味に大事なリアル対策
4〜5才は大人に比べるとまだ疲れやすい年齢です。
・歩く距離が増える
・テンションが上がる
ことで後半疲れてしまうこともよくあります。
対策としては
・こまめな休憩
・軽く食べられるものを用意
・無理に詰め込まない
このあたりを意識しておくと安心です。
まとめ|3〜5歳ディズニーは“ちょうどいい”を探す時期
3〜5才のディズニーは、
・できることが増えて楽しい
・でも無理すると崩れる
というバランスの時期です。
全部やろうとせず
その子にとっての「ちょうどいい」を見つけながら
無理せず回るのがいちばんかなと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!
