子連れディズニーはお金がかかる?|節約ポイント7選と出費を抑えるコツ

子連れディズニーって、本当に楽しいですよね。

ただその一方で
「気づいたら予算オーバーしていた…」
というのもディズニーあるあるかなと思います。

特に家族人数が増えると

  • DPA(ディズニー・プレミアアクセス)
  • ホテル代
  • 食事代
  • 飲み物代
  • お土産代

などが一気に増えやすくなります。

でも実際は、全部を我慢しなくても
“お金をかけるところ・抑えるところ”を決めるだけでかなり変わります。

今回は、実際の子連れディズニー経験も交えながら、
「子連れディズニーでお金がかかりやすいポイント」と「節約のコツ」をまとめてご紹介します。

子連れディズニーでお金がかかるのはどこ?節約ポイント7選

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1.DPA課金を減らす|無料のプライオリティパスを最大限活用

子連れディズニーで特に出費が増えやすいのが
DPA(ディズニー・プレミアアクセス)。

待ち時間を短縮できる便利なサービスですが
人数分必要になるため、家族で利用するとかなり高額になりやすいです。

例えば4人家族で1人2,000円のDPAを使うと、1回で8,000円。
2回利用すれば16,000円!

もちろん、
「暑さで長時間並べない」
「子どもがどうしても乗りたい」
という時には本当に助かるサービスです。

ただ、全部に課金していくとかなり危険。

おすすめなのは

  • “絶対乗りたいものだけ”DPA
  • あとは無料のプライオリティパス活用

というメリハリ型です。

特にプライオリティパスは無料なので
「朝イチで取るだけでもかなり違う」
という場面が多いかなと思います。

2.ホテル代を見直す|“近さ”と“価格”のバランスが重要

お泊まりディズニーの場合は
ホテル代でかなり総額が変わります。

ディズニーホテルは

  • ハッピーエントリー(通常入園より早く入園できる特典)
  • 世界観
  • パークへの近さ

など魅力がたくさんあります。
ただその分かなり高額になりやすいのも事実。

とはいえディズニーホテルの中でも価格帯に差があるので、

  • どのホテルにするか
  • 何を優先するか

を考えるだけでもかなり変わります。

また実際には

  • 部屋が広い
  • バストイレ別
  • 洗い場付き

など、子連れで使いやすい設備は
少し離れたホテルの方が価格を抑えつつ充実している場合も。

「近さ重視」
「快適さ重視」
「価格重視」

どこを優先するかで、ホテル選びはかなり変わってきます。

3.食事を全部パーク内にしない|朝食準備でかなり変わる

ディズニーは食事代もかなり大きいです。

特に

  • 間食

を全部パーク内で済ませると、想像以上に出費が増えます。

とはいえ、一日パーク内で過ごすとなると…
節約しやすいのは「朝食」「夕食」の2つに絞られます!

朝食は
・自宅で食べてくる
・コンビニで買ってきて入園待ちの時間帯で食べる
などパーク外で済ましやすいところがあります。

夕食は
・パーク内では軽めにする
・帰宅orホテルに帰ってからコンビニで買ったものを食べる
・パーク外(イクスピアリなど)で食べる
などの手段があげられます。

ホテルの朝食は高額に…

またホテルの有料朝食を家族分利用すると、かなり高額になることもあります。
そのため宿泊の場合も朝食はコンビニを活用するだけでも総額がかなり変わります。

 

開園待ちしながら軽く朝食を済ませるスタイルは、子連れだとかなり効率的でした。

また、パーク内ではワンハンドフードの多用も意外と“チリツモ”。
とはいえ、食事体験もディズニーの大きな楽しみの1つ。

なので、

  • 抑えるところは抑える
  • 食べたいものはしっかり楽しむ

というメリハリ型がおすすめです。

「1食だけレストラン」
「あとは軽食」
というスタイルでも大きく変わってくると思います。

4.飲み物代を甘く見ない|真夏は特に大きい

熱中症予防のためにも、水分補給はかなり大事。
そのため夏ディズニーは、とにかく飲み物代が大きいです。
ただ

  • パーク内自販機
  • ワゴン
  • レストラン

のペットボトルやドリンクは、やっぱりコンビニより高めです。
なので

  • コンビニで買って持参
  • パークに入る前にパーク外の自販機で購入
  • スーパー・ドラッグストアで事前購入
  • 水筒持参

はかなり効果があります。

特に真夏は、
「入園待ちだけで1本飲み切った」
なんてことも。

なので、せめて1本目だけでも持参しておくとかなり違います。
人数が増えるほど、飲み物代の差は本当に大きいです。

5.お土産・身につけグッズは“事前ルール化”がおすすめ

ディズニーで一番危険なのが、“現地テンション買い”。
特に、

  • カチューシャ
  • 帽子
  • ポップコーンバケット
  • 光るグッズ

などは、気づくとかなり増えます。
おすすめなのは、事前にアプリでグッズを確認しておくこと。

  • 何を買うか
  • どこに売っているか

を先に見ておくだけでも、かなり変わります。
とはいえ、実物を見ると気持ちが揺れるのもディズニーあるある。

なので

  • カチューシャは1人1個まで
  • グッズ予算を決める
  • ポップコーンバケットは家族で共有

など、ルール化しておくのもおすすめです。

また以前購入したカチューシャを持参するのもかなり良いです。
入園待ちの間につければテンションも上がりますし
入園後はそのままアトラクションへ行けるので
節約しつつも朝の時間を有効活用できます。

6.ベビー用品・レンタル代は“忘れ物”で増えやすい

子連れディズニーは

  • おむつ
  • おしりふき
  • ミルク
  • 離乳食
  • 雨具

など、細かいものが本当に多いです。
もちろん現地でも購入できます。
ただ、やっぱりおすすめなのは“使い慣れたものを持参すること”。

その方が

  • 予算的にも
  • 使い勝手的にも
  • 子どもの安心感的にも

かなり楽かなと思います。

「もし忘れても買える」
という安心感だけ持っておくくらいがちょうどいいかもしれません。

また、ベビーカーレンタルも便利ですが日数分の費用がかかります。
使い慣れたベビーカーを持参するか、
荷物を減らしてレンタルするかは悩みどころです。


7.ロッカー代・荷物問題を減らす|持ちすぎないのが大事

子連れディズニーは荷物が多くなりがち。
ただ、個人的にはロッカーはあまり使いません。

というのも

  • 混雑日はロッカー難民になる
  • ロッカー周辺がかなり混む
  • 出し入れが地味に大変

だからです。

なので基本は
「荷物は持ち運べる量にする」
のがおすすめ。

お泊まりディズニーなら
ホテルに荷物を預けるのもかなり便利です。

ディズニーホテルやオフィシャルホテル利用なら
舞浜駅横の「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」で荷物を預けられることもあります。
(※セレブレーションホテルは対象外。ボンボヤージュで荷物の配送(有料)が利用可能です)

先にホテルへ送ってしまえば、かなり身軽に動けます。


まとめ

子連れディズニーは、どうしても出費が増えやすいです。

でも

  • DPA
  • ホテル
  • 食事
  • 飲み物
  • グッズ

など、“大きく差が出るポイント”を知っておくだけでもかなり変わります。

全部を我慢するのではなく
「どこにお金をかけたいか」
を決めておくのが、満足度を下げずに節約するコツかなと思います。

ぜひ無理のない範囲で
自分たちに合ったディズニーでの1日を楽しんでみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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