東京ディズニーシーで子どもが怖がるアトラクションはどれ?子連れ目線で解説
ご覧いただきありがとうございます!
東京ディズニーシーのアトラクションは、
ランドと比べて少し大人っぽい雰囲気があります。
その分
「これ子ども大丈夫かな?」と不安になる場面も多いかなと思います。
実際に子どもと行ってみると
・見た目は楽しそうなのに怖がったり
・逆にこれは無理かなと思ったら平気だったり
本当に感じ方はバラバラです。
この記事では、子どもが怖がりやすいポイントとあわせて
アトラクションごとに子連れ目線でまとめていきます。
子どもが怖がりやすいポイント|シー版
まず前提として、シーで怖さにつながりやすいのはこのあたりです。
・大きい音や急な演出
・スピード・落下
・リアルな世界観
ランドよりも「雰囲気」で怖さを感じやすい印象があります。
【落下・スピード系】いわゆる絶叫系
タワー・オブ・テラー
・急降下あり
・全体的に怖い雰囲気
待ち列の雰囲気やプレショーなどにはホラー系の怖さも。
ホラー系・絶叫系のハイブリッドなので
苦手な子にはかなりハードなアトラクションです。
センター・オブ・ジ・アース
・最後に急加速+落下あり
・腰が浮く感覚がある
最後の加速からの落下がしっかり怖いです。
そこを越えられれば大丈夫なケースもありますが
見た目の通りしっかりスリルがあります。
レイジングスピリッツ
・360度回転あり
小さいお子さんには難易度が高めかと思います。
くるっと回るのは一瞬なので
思ったより恐怖は続きません。
ただ「くるっと回る」というその事実が
乗る前の恐怖を存分にあおってくるタイプです。
乗ってみたら「意外と大丈夫だった!」
となりがちなタイプのアトラクションでもあります。
フランダーのフライングフィッシュコースター
・子ども向けサイズ
・でもしっかりスピードあり
「小さいから大丈夫」と思っていると
意外と怖がることもあります。
【ホラー・暗さ系】雰囲気で怖い
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
・暗い
・音が大きい
・左右に大きく揺れる
神殿の雰囲気などちょっと怖い感じはありますが
冒険系が好きな子なら意外と大丈夫かと思います。
座席は横に4人並びなので
端よりも中央寄りに座る方が安心感があります。
【閉鎖空間・暗さ系】シー特有で注意
海底2万マイル
・狭い
・暗い
・閉鎖空間
・緊急アラームの演出あり
ここはかなり個人差が出るアトラクションです。
実際に乗っているときに泣いているお子さんを見たことがあり
そのあと別のエリアに移動しても「怖い」と泣いていたのが印象的でした。
一度怖いと感じると、引きずることもあるので
慎重に判断したいところかなと思います。
【子ども向けに見えて注意】見落としがちな存在
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
シンドバッドのアトラクションは
・基本はゆったりしたアトラクション
・ランドでいうスモールワールドのような立ち位置
なのですが…
・雨のシーンがある
・大きな巨人が登場する
など、小さなお子さんが苦手になりうる要素もあります。
特に人形が苦手なタイプのお子さんは注意が必要かなと思います。
スカットルのスクーター
スカットルのスクーターは
・くるくる円を描きながら走るライド
・意外とスピードあり
・遠心力+上下の動きあり
見た目は楽しそうですが
思っているよりスピードや動きがあります。
「子ども向け=ゆるい」タイプではないので
小さいお子さんはびっくりすることもあります。
ただ、雰囲気は明るく楽しいので、
スピード系に慣れるきっかけとしてはちょうどいいかなと思います。
親目線での判断のヒント
迷ったときは、こんなポイントを見ておくと判断しやすいかなと思います。
・暗い場所が苦手か
・閉鎖空間が苦手か
・大きい音にびっくりしやすいか
・スピードや揺れを楽しめるか
このあたりをベースに考えると、無理なく選びやすいです。
まとめ
東京ディズニーシーのアトラクションについて
子どもが怖がるポイント別にまとめてみました。
・子ども向けに見えるものでも怖がることがある
・タイプ分けはできるけど、それだけでは判断できない
・最終的には子どもの性格による
無理にすべて乗る必要はないので、
その子に合った楽しみ方で回っていくのがいいかなと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!
