子連れディズニー日帰り予算はいくら?家族3人・4人の費用目安を解説
ご覧いただきありがとうございます。
東京ディズニーリゾートへ日帰りで行く場合、宿泊費がかからないぶん予算は立てやすくなります。
とはいえ、
- チケット代はいくら?
- 食事代はどれくらい?
- お土産代は?
- DPAは必要?
など、実際にかかる費用が分からず悩む方も多いですよね。
特に家族で行く場合は
お子さんの年齢・人数によってチケット代が異なるため予算が大きく変わります。
この記事では交通費を除いた「パーク内予算」を中心に
家族3人・4人の日帰りディズニー予算の目安をご紹介します。
日帰りディズニー予算は何で決まる?
日帰りディズニーの予算は、主に次の項目で決まります。
まずは「チケット代」が予算の土台
どの家庭でも必ず必要になるのがパークチケット代です。
まずはチケット代を計算し、その上に食費やお土産代を足していくと予算が組みやすくなります。
※パークチケットは変動制のため、行く日によって料金が異なります。
差がつきやすいのは食費・お土産・DPA
実は予算差が出やすいのはチケット代よりもこちら。
- レストラン利用回数
- ワンハンドフード
- 飲み物
- お土産
- カチューシャなどの身につけグッズ
- DPA(ディズニー・プレミアアクセス)
これらは家庭によって大きく差が出ます。
お子さんの年齢・人数で予算が変わる
3才以下は入園無料ですが、4〜6才は小人料金が必要です。
チケットが必要なお子さんの人数によって予算が変わってきます。
家族3人(大人2・小学生1)の日帰り予算目安
チケット代の目安
例えば大人2人+小学生1人の場合
約20,500〜27,400円
土日祝日・長期休暇期間など混雑が予想される日は高く設定されています。
日にちが決まっていない場合は、2万円台前半〜後半を想定しておきましょう。
食費・飲み物代の目安
家族3人の場合
- 昼食
- 夕食
- 軽食
- 飲み物
を含めて
約10,000〜15,000円
程度が目安です。
レストランによって価格帯が異なるので
どのお店に行きたいか・何を食べたいかによって予算が変わってきます。
またポップコーンやチュロスなども意外とチリツモです。
真夏は飲み物代がかさむので、そこも注意が必要です。
お土産・身につけグッズ代の目安
控えめなら
3,000〜5,000円
カチューシャやぬいぐるみなどを購入する場合は
5,000〜10,000円
程度は必要になってきます。
これは欲しいものによって異なります。
あれもこれも!と買っていくとあっという間に1万円突破します。
DPAを使う場合の追加費用
DPAは対象によって料金が異なります。
家族3人の場合
1回利用で約4,500〜7,500円
ほど追加費用が発生します。
家族3人の合計目安
節約型
約35,000〜42,000円
標準的
約40,000〜50,000円
DPA利用・お土産多め
約55,000〜65,000円
家族4人(大人2・小学生1・幼児1)の日帰り予算目安
幼児が3才以下ならチケ代不要
3才以下は入園無料です。
またDPAも同行者が購入していれば無料で利用できます。
そのため予算感は家族3人とそこまで変わりません。
幼児が4〜6才だとチケ代が必要に
4〜6才は小人料金が必要です。
チケット代は
約25,200〜33,000円
が目安になります。
食費・飲み物代の目安
家族4人の場合
11,000〜16,000円
程度。
小さなお子さん連れの場合は休憩回数が増えるため、
それに伴い軽食代も増えやすいです。
お土産・身につけグッズ代の目安
控えめなら
5,000円前後
グッズ購入ありなら
10,000〜15,000円以上
になることもあります。
DPAを使う場合の追加費用
幼児が4〜6才の場合は4人分課金になります。
1回あたり
6,000〜10,000円
程度。
複数回利用すると一気に予算が上がります。
ベビーカー代など幼児連れの追加費用
ベビーカーレンタルは
1日1,000円
です。
使い慣れているいつものベビーカーを持参するのもOKです。
その場合はレンタル不要になります。
家族4人の合計目安
幼児が3才以下
約38,000〜55,000円
幼児が4〜6才
約45,000〜70,000円
交通費を入れるなら別枠で考えるとわかりやすい
車で行く場合の目安
駐車料金
- 平日:3,000円
- 土日祝:4,000円
この他にもガソリン代や高速代も考慮しましょう。
電車・リゾートラインを使う場合の目安
リゾートラインは
- 大人300円
- 小学生150円
です。
交通費は住んでいる地域によって大きく差が出るため、パーク内予算とは別で考えるのがおすすめです。
日帰りディズニー予算を決めるときのコツ
1.「チケット+食費+お土産」で基本予算を作る
まずは絶対に必要な費用だけで予算を組みましょう。
2.DPAは別予算にしておく
DPAは使わなくても楽しめます。
「必要なら使う」と考えると予算オーバーしにくくなります。
使ってでも乗りたいもの・見たいものがある場合は
予算に入れておくのがおすすめです。
まとめ|日帰りディズニーは“どこにお金をかけるか”で予算が変わる
日帰りディズニーは宿泊費がかからないため、比較的予算を組みやすいプランになります。
家族3人なら4万〜5万円台、家族4人なら5万〜7万円台を目安に考えるとイメージしやすいと思います。
予算の差が出やすいのはチケット代ではなく
DPAや食事、お土産、グッズ購入代金になってきます。
何を優先するのか、何にお金をかけたいのか
これを先にイメージしておくと無理のない予算で楽しめると思います。
ぜひご家族に合った予算で、楽しいディズニー旅行を計画してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました!
