子連れディズニーのごはん問題|偏食・少食・食べムラがあっても困らない7つのコツ
ご覧いただきありがとうございます!
子連れディズニーで意外と悩むのが「ごはん問題」。
「普段から偏食だから食べられるものがあるかな…」
「少食だからレストラン代がもったいないかも」
「食べムラがあるから、当日になって急に食べないとか言いそう…」
偏食っこ・少食っこのパパさんママさんはそんな悩みもあるかもしれません。
実は我が家の息子も、幼児の頃はかなり偏食&少食。
何が食べれるのか手探り&お子さまランチも残す前提で動いてました。
この記事では
実際に我が家が実践していた「偏食・少食・食べムラがあっても困らないコツ」をご紹介します。
子連れディズニーは「いつも通り」を意識するのがコツ
ディズニーに行くと
「せっかくだから色々食べたい!」
と思いますよね!
でも幼児にとっては、普段と違う環境だけでもかなり刺激がいっぱい。
疲れや興奮で食欲が落ちたり
いつも食べているものしか受け付けなかったりすることも珍しくありません。
だからこそ"特別な日だから"ではなく
"いつも通り食べられるものを用意する"という考え方がおすすめです。
① 子どもが食べられるメニューを事前にチェックしておく
レストランを決めるときは
「人気のお店」
「映えるメニュー」
ではなく、
子どもが食べられるものがあるか
を最優先に考えていました。
我が家の場合は、
- フライドポテト
- ピザ(キャプテンフックスギャレーなど)
- パン(スイートハートカフェ)
この3つには本当に助けられました。
あまり食べない日もフライドポテトならつまみやすく、
これは「芋=炭水化物!」と主食としてカウントしていました。
スイートハートカフェのパンは甘い系も多く
小さい子供でも食べやすいお味。
公式サイトではメニューも確認できるので、事前にチェックしておくと安心です。
② お子さまメニューは「ある」だけではなく「内容」を確認する
「お子さまメニューがあるから安心!」
と思いがちですが、実はお店によって内容は少しずつ異なります。
例えば
- ハンバーグのお味が店舗によって異なる
- カレー、ハッシュドビーフ、ラーメンなども有り
- 主食が白ごはん/ケチャップライス/パスタと店舗によって異なる
など違いがあります。
普段から食べ慣れていないメニューだと、結局ほとんど食べないこともありますし
パスタ系は上手に食べれないとお洋服が大変なことに…。
「お子さまメニューがあるか」ではなく
「自分の子が食べられそうか」まで確認しておくのがおすすめです。
③ 食べ慣れたおやつを持参する
これは我が家では必須でした。
食事をあまり食べられなくても、
- ビスケット
- ラムネ
- スティックゼリー
など、普段食べ慣れているおやつがあるだけで安心感が違います。
待ち時間などでの急な「おなかすいた!!」にも対応できて
いざというときの保険になります。
④ 飲み物も飲み慣れたものを
食べ物だけでなく、飲み物も意外と大切です。
パーク内でも自販機はありますが、種類は少なめです。
普段から飲んでいる
- ベビー麦茶
- お茶
- 水
などを持参しておくと安心。
暑い日は水分補給も大切なので、飲み慣れた飲み物があるだけで親も安心できます。
⑤ 朝ごはんは「どちらでも対応できる形」にする
朝は
- 家で食べる
- 開園待ちで食べる
どちらでもOKです。
我が家の場合は
おにぎり
パン(一口サイズのあんぱんなど)
スティックパン
など
- 食べ慣れている
- 持ち運びしやすい
- 食べこぼししにくい
ものを用意するようにしていました。
もし家で食べられなくても
「開園待ちの間に食べればいい」
くらいに考えておくと、朝のバタバタもかなり気持ちが楽になります。
なお、持参する場合はパーク内へのお弁当の持ち込みはできないため、開園待ちの時間までに食べ切れる量を準備しておきましょう。
⑥ 「今日は栄養バランスより楽しく食べられればOK」と割り切る
これが一番大事かもしれません。
普段は野菜もしっかり食べてもらいたいですよね。
でもディズニーの日くらいは
お腹が空かなければOK!
くらいに考えていました。
例えば、
- パンしかたべない
- ピザしかたべない
- フライドポテトばっかり…
になってしまっても
「今日は特別!」と思うようにしています。
極端な話ですが
1日ではなく、1週間で栄養バランスが取れていれば十分。
そう考えると、親の気持ちもかなり楽になります。
⑦ 無理に食べさせようとしない
ディズニーは
- アトラクション
- パレード
- キャラクター
- 音楽
など刺激がたくさんあります。
興奮して食欲が落ちる子も少なくないそう。
「せっかく買ったのに!」
と思ってしまう気持ちもありますが
無理に食べさせようとすると、お互いに疲れてしまいます。
少し時間を空けてから食べたり、おやつで様子を見たりしながら
その子のペースを大切にしてあげるのがおすすめです。
まとめ
偏食や少食のお子さんがいるご家庭ではディズニーでも
「ちゃんと食べてくれるかな…」と不安になりますよね。
できればちゃんと食べてほしいけど
完璧を目指さなくても大丈夫。
我が家で特に役立ったポイントをまとめると…
- 子どもが好きなメニューを事前に調べておく
- お子さまメニューは内容まで確認する
- 食べ慣れたおやつを持参する
- 飲み慣れた飲み物を用意する
- 朝ごはんは持ち運びしやすいものを準備する
- 1日くらい栄養バランスは気にしすぎない
- 無理に食べさせず、その子のペースを大切にする
この7つを意識するだけでも、当日の食事のストレスはかなり減らせると思います。
子どももパパ・ママも笑顔で過ごせるように
ぜひ無理のない食事計画でディズニーを楽しんできてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
