ディズニーシー[海底2万マイル]小さな子供は要注意|ママと子供だけで子連れディズニー

ご覧頂きありがとうございます。子供が2才の頃から母と子だけで子連れディズニーを楽しんでいる経験から、私なりの子連れディズニーの楽しみ方・コツについてご紹介しています。

子供とディズニー通い記事・第57弾!
今回は東京ディズニーシー(TDS)のアトラクション「海底2万マイル」についてご紹介します。

赤ちゃんと一緒でもOKという子連れに嬉しいアトラクションなのですが、実は小さなお子さん連れの方には要注意な面もあるアトラクションです。
今回は人気アトラクション「海底2万マイル」について、要注意ポイントも含めてご紹介します。

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海底2万マイル|東京ディズニーシー

場所&アトラクション概要

場所:ミステリアスアイランド
定員:6人乗り(2人ベンチ×3シート)
ファストパス:あり

海底2万マイルは東京ディズニーシーのミステリアスアイランドにあります。プロメテウス火山のふもとのエリアですね。

アトラクションの入口からスロープを下り、探索艇の乗り場へと向かいます。6人乗りの小型潜水艇に乗り込み、海底の探検へと出かけます。手元の操作盤でサーチライトを操作し、海底を探索します。

ファストパス対象アトラクションなので、予めファストパスを取得しておけば待ち時間なくスムーズに楽しめます。土日でもそれほど長い待ち時間になることは少ないですので、ファストパス無しでも大丈夫だと思います。

一応赤ちゃん・0歳からOK|身長制限なし&だっこOK

身長制限も無く、だっこOKのアトラクションです。
条件的には0歳児の赤ちゃんから乗ることができます。

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小さな子供は要注意!暗闇・音・閉鎖空間・謎の生物

海底2万マイル・・・どうやら小さなお子さんにとっては「怖い」印象を与えることが場合によってはあるようです。

おそらく原因は

・暗闇:暗い海底を進んでいくこと
・音:突然鳴り響く「異常発生」を告げる音
・閉鎖空間:小型潜水艇で海底を進むという"逃げられない感"のある狭い空間
・謎の生物:海底にいる"お魚さん"とは思えない見たこともない生物たち

と思われます。
これが「怖い」から「神秘的な世界への冒険!」と思えるようになるには、年齢・月齢というより個人差が大きいかなと思います。

以前、海底2万マイルに小さなお子さん(2才後半~3才位のお子さん)連れのご家族と一緒の潜水艇に乗り込んだことがあります。
アトラクションの後半から降りるまで見事に大泣きしていました。
その後もちょっとしたトラウマになったようで、マーメイドラグーンにも「こわいっ!」と言って入るのを拒否していたのをお見かけしました。(そのご家族とはお知り合いではないのですが、たまたま行く方向が一緒だったので遭遇)

おすすめの月齢・年齢

じゃあ、何歳になったら乗れるのか?

と思いますが、こればかりは性格次第だと思います。
条件的には0才さんから乗れるアトラクションですので、お子さんの性格やお子さんが怖がるものを考慮したうえでお父さん・お母さんが判断するのがベストだと思います。

ポイントとしては

・暗いところが平気
・突然のサイレン系の大きな音も平気
・閉鎖空間や狭いところも大丈夫
・見たことも無い生物を怖がらない(むしろカッコイイと思える)
・未知の世界への冒険心がある

なら大丈夫かなと思います。
わが家は4才で初挑戦しましたが、大丈夫でした。むしろお気に入りのアトラクションの1つになったようです。

お子さんがヒーローもの(女の子ならプリキュア・男の子なら仮面ライダーや戦隊シリーズ)に憧れるような年齢になれば大丈夫かなと思います。

まとめ|冒険心が生まれたら海底2万マイルへ!

東京ディズニーシーのアトラクション「海底2万マイル」についてご紹介しました。
神秘的な海底の世界への冒険・探索ということで、男の子は特に冒険心をくすぐられますね。

アトラクションから降りてきて泣いているお子さんを何度か見たことがあったのですが、わが家ではデビュー時期が遅めになってしまいました。しかし、暗闇やサイレン音などが怖くなければ小さなお子さんでも十分楽しめるアトラクションだと思います。

ご覧頂きありがとうございました!

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