子連れで行く1万人ディズニーのメリットデメリット|ママとこどものディズニー通い

ご覧頂きありがとうございます。
子供とディズニー通い記事・第86弾!

今回は、最近の人数制限下のディズニーに子連れで行く上でのメリットとデメリットを子連れ目線でご紹介したいと思います。

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[1万人ディズニー]子連れで行くメリットとデメリット

緊急事態宣言が解除された10月からは、ディズニーの入園者数は「1万人」目処となっているようです。

これまで私自身、子供と一緒に様々な入園者数のパークを体験してきました。
これまで体験した入園者数は以下の通りです。

・コロナ前の5~6万人台(入園制限に注意したいレベル)
・コロナ前の4万人台(土日・普通に混んでる)
・コロナ前の2~3万人台(空いてる平日)
・コロナ渦の~2万人程
・コロナ渦の1万人
・コロナ渦の5千人~1万人

似た文字列が並んでてそろそろゲシュタルト崩壊しそうですね・・・。

この中でもコロナ渦の1万人ディズニーは空いている感覚ではあります。

ディズニー的”1万人”の感覚|本来であれば”かなり空いてる”

「入園者数を5千人から1万人に増やして営業」

この文字だけみると『倍じゃん!』と思いますが、本来の感覚でいけば1万人台ってかなり空いています。

コロナ前でも「空いてる!」と思っていた平日は、2万人台くらいの入園者数。
コロナ前では考えられないほど少ない入園者数になっています。

1万人ディズニーの子連れ目線メリット・デメリット

子連れで行く1万人ディズニーのメリット

1.アトラクション・レストラン待ち時間が短い

とにかく空いているので、アトラクションもレストランも待ち時間が通常より短くなっています。

タイミングがよければ、ほぼ待たずに乗れるアトラクションもあります。
例えば、「5分待ち」表示はほぼ待ち時間無しです。
待機列での景色を楽しむ間もなく、列がどんどん進むイメージです。

人気アトラクションもスムーズに乗ることができるので、待ち時間でお子さんがぐずってしまうことも少ないと思います。

お子さんが気に入ったアトラクションを
「もういっかい!!」
と言ってもOKしやすい環境だと思います。

小さなお子さんでも、待ち時間に寝てしまうというアクシデントも少なくなると思います。

レストランの待ち時間も短いので、スムーズに食事を楽しむことができます。

2.空いてるから子供を歩かせやすい

混雑しているディズニーでは小さなお子さんを歩かせるのも大変ですよね。

目線が高い大人(特に男性)の方とぶつかってしまったり・・・と移動するだけでも気を遣ってしまいます。

現在の入園者数を制限しているディズニーでは、かなり空いているので子供を安心して歩かせることができます。
パーク内のお散歩タイムを是非!親子で楽しんでください。

但し、開園直後や閉園間際のエントランス付近は少し混雑するので、お気をつけください。

3.空いているから写真も撮りやすい

空いているので、写真撮影もやりやすいです。

人気の写真撮影スポットである、シンデレラ城前やアクアスフィア前でも時間帯によってはかなり空いています。

実際に、他の方が入り込まない写真を撮ることも簡単でした。

4.キャラクターとのフリーグリーティングがしやすい

いつも大人気の、キャラクターたちとのフリーグリーティング。
エントランス付近などでキャラクター達に会うことができます。

通常時であれば、キャラクターによってはかなりの人数に囲まれていて、子連れではなかなか近寄ることができません。しかし、人数制限のあるディズニーではかなりスムーズにグリーティングすることができます。

このご時世なので、フィジカルディスタンス(ソーシャルディスタンス)をとってのグリーティングになります。
触れ合うことはできませんが、手を振ってコミュニケーションをとったり、キャラクターによっては離れた状態でのツーショット写真撮影も可能です。

子連れで行く1万人ディズニーのデメリット

デメリットはこの一言につきます。

とにかく時間がない!

コロナ前は8時オープン22時クローズでした。
現在は10時オープン19時クローズです。
パークそのものの営業時間がかなり短くなっています。

細かく言うと以下の通り

1.パークの営業時間が短いので、長めの昼寝をされると色々終わる
2.パークの営業時間が短いので、なんとなくゆっくりできない
3.アトラクション・レストランの営業時間が通常より短い

※パークの営業時間もですが、アトラクションの営業時間も一部短くなっています。パークが開園してもまだ営業を開始していないアトラクションがあるので、要注意です。またレストランの営業時間も一部短くなっています。

親目線で言えば
激戦で確保したこのチケット。
コロナ渦で気軽に行けないこの状況。

せっかくだから、あれこれ思いっきり楽しみたい!!

と思うのは仕方ないですよね。
ついつい、あれもこれもと欲張りたくなるもの。

アトラクションに色々乗りたい!
せっかくだから写真も撮りたい!
パレードも見たい!!

そうなると、いかに効率的に周るか!を重視しがち。

しかし、予想外の出来事を連れてくる天才がちびっこ達。
子供の行動は親の「想定」を軽く超えてきます。

突然の「おトイレー!!」(ついさっき行ったよね!?)
突然の「おなかすいたー!!」(さっきお腹いっぱいって言ってたよ??)
突然の「わたしもあれ欲しい!!」(え、あのグッズ今も売ってる?)
突然の「眠たい、歩けない、もう帰る」(まだ時間あるよ!?)

子連れディズニーで効率的スケジュールなんて、年長さんや小学生になるまでは無理だったとしみじみ感じています。

営業時間が短く、ゆっくりできないのが子連れ的には一番のデメリットです。

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効率的に周れるのは年長さん・小学生以上

お子さんの性格にもよりますが、年長さんや小学生以上であれば、効率的に回ることも可能だと思います。

緊急事態宣言直前に、
小学校低学年の息子と5千人ディズニーに行って来ました。
その際もパークの営業時間は10時オープン・19時クローズという短い時間でした。
事前に2人でスケジュールを立てて「あれもこれも」と詰め込みましたが、十分楽しむことができました。子連れですが、かなり効率的に周れたとおもいます。

そして、小さなお子さんとご一緒でも、お父さん・お母さんが子供目線&子供のペースでゆっくりのんびり楽しめる余裕がある方なら、大丈夫だと思います!
(私には無理だった・・・)

まとめ|お子さんだけでなく親の性格も考慮の上で是非

今回は、最近の人数制限下のディズニーに子連れで行く上でのメリットとデメリットを子連れ目線でご紹介しました。

確かに空いてはいるし、待ち時間も短いんです。
ただ、営業時間はとにかく短いんです。

メリット・デメリットそれぞれあると感じています。
お子さんの年齢・性格、そしてお父さんお母さんの性格も考慮のうえで、今行くかどうかを是非検討してみてください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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