【母と子で行く親子旅行】メリットデメリット

ご覧頂きありがとうございます。

今のご時世、なかなか遠くに旅行に行けない日々が続いています。
「落ち着いたら旅行に行きたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回はお子さんと行く「母と子の親子旅行」のメリットとデメリットについて、実際に子供と旅行してみて私自身が感じたことを紹介したいと思います。

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母と子の親子旅行|メリット&デメリット

パパも一緒に行く家族旅行は勿論素敵です!
ですが、母と子だけで行く旅行も有りだと思っています。

母と子の親子旅行のメリット3つ

日程の自由度が上がる|パパの仕事の都合に合わせなくて良い

現実的に日程が組みやすいのが一番のメリットです。
子供の夏休みや春休み、そしてママさんのお休みだけを考慮すればいいので、日程がとても組みやすいです。

旦那さんのお仕事が

お休みの都合がつきにくい
長期休暇がとりにくい
連休が少ない
サービス業等で子供や自分と休みが合いにくい

など場合、旅行って大変ですよね。

勿論、みんなの休みが合えば家族旅行に行きたいところです!
でも難しいなら・・・旦那さんの了承を得て、子供とママさんだけで行くのも1つの案だと思います。(旦那さんの興味があまり無い行き先であるのがベター)

母も子も成長する

旦那さんが一緒に行かない母と子の親子旅行は・・・母も子もお互いに成長します。

パパがいない分、子供はパパに甘えられない。
旦那さんがいない分、ママさんは子供の事も自分の事も荷物や時間の管理も全て1人で対応しなくてはいけない。

荷物も分散して子供にも持ってもらったり。
新幹線や飛行機の時間を確認しながら観光したり。
ご飯はどこで食べよう?
次は何しよう?どこに行こう?

何をするにもパパに頼らず母と子で考えて行動していくので、旅を通して母親としての対応力が上がっている気がします。
子ども自身もパパがいないから自分がママの力になるぞと頑張ってくれます。

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1回成功するとフットワークが軽くなる

母と子の親子旅行に出かけて1度成功してしまえば、
「意外と子供と一緒にどこでも行けちゃうな」
と感じるようになります。

日帰りのおでかけも含め
ちょっと遠くへのお出かけや旅行も
「行ける」と思えるようになれます。

そうすると、すごくフットワーク軽くいろんな事にチャレンジできるようになるのでオススメです。

海外赴任した旦那さんを持つ知人は
母1人で未就学児の子供2人連れて国際線に乗るのが当たり前のようです。
本当に慣れってすごいなと思いました。

母と子の親子旅行のデメリット

手が足りない!子供が小さいほど母の負担が大きい

荷物を持つ事から始まり・・・
ホテルのチェックイン・チェックアウト、バスや電車の時間を調べる事・切符の購入、子供のトイレの付き添いなどなど

とにかく子供のことも自分のことも全部1人で対応しなくてはいけないのが大変です。
いつものように旦那さんに

「ちょっと切符買ってきて~」→自分は子供と待機
「お願い!荷物見てて~」→自分は子供を追いかける

などのように頼れないのは大変です。

わが家の場合は5才・6才になると荷物を持ったり、待って欲しいときに待ってくれたり、協力してくれるようになり楽になりました。
4才以下の頃は全ての荷物を私が持って移動し、更に疲れたときは「だっこ」と物理的に大変でした。体力が必要です。

まとめ|旦那さんの理解があってこその親子旅行!

今回はママと子供だけで行く「母と子の親子旅行」についてメリットとデメリットをご紹介しました。

家族旅行とはまた少し違った感覚で、親子で成長できて思い出にもなる時間が過ごせると思います。

旦那さんのあたたかい理解があってこその親子旅行です。
旦那さんの理解に感謝しつつ、ぜひ親子で楽しいひと時を過ごしてみてください。

ご覧頂きありがとうございました。

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