雨の日の室内遊び|1才から小学生まで親子でできる運動系遊び

ご覧頂きありがとうございます。
今回は雨の日やちょっとした隙間時間でできる”体を動かす”室内遊びについてご紹介します。

夕方の隙間時間や、雨の日。特に子供の体力が
「今日はあり余っているなー、寝ないなー」
と感じるときには、部屋の中で楽しく体を使える室内遊びがオススメです。

今回は1才から小学生まで親子でできる体を使った室内遊びをご紹介します。

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体を使った室内遊び|親子でできる

1. 風船バレー

風船を使ったバレーボール風ゲームです。
ルールはお子さんの年齢に合わせて設定してください。

ルール設定の例
小学生以上:本格的なバレーボール風のルール
3~6才位 :地面に落とさず何回ラリーできるか数える。10回・20回など目標を決めておいて、目標の回数になったら風船をキャッチするのも楽しいです。
1~3才位 :大人が風船を投げてあげて子供がキャッチしたり、打ち返したり。

ボール遊びにすると部屋の中で色んなものにぶつかってしまい「あぶなーいっ!!」と叫んでしまいがち。これを風船に変えるだけで、母のストレスは激減します。
意外と熱くなるので、周りのものにぶつからないようにお気をつけください。

注意点
・足元は滑らないように、はだしがオススメです。
・家具にぶつからないようにお気をつけください。
・近くにあるテーブルの上はできるだけ片付けておくのがオススメです。

2. 鉄棒ごっこ

大人の手や指にぶら下がってやる鉄棒ごっこです。
特に0~3才くらいの小さなお子さんは腕を脱臼しやすいので、大人がぐいっとひっぱらずに子供の力でぶら下がるようにしてください。

鉄棒遊びの例
【1~2才】大人の親指をつかませてぶら下がる
【3~6才】お互いに手を握ってぐるっと逆上がり!(大人のお腹を駆け上るように)

逆上がりや足抜き回りの練習にもなるので、オススメです。

3. トランポリンやバランスボールで跳ねる

ただジャンプしたり、跳ねるだけでも楽しくなれちゃうのが子供の良いところ!
お家にトランポリンやバランスボールがあれば、いっぱい跳ねて楽しんでいるだけで良い運動になります。トランポリンが無ければ、ただその場でジャンプするだけでも楽しいと思います。

トランポリン遊び方の例
・回数を数えながらジャンプする
・「1234」とカウントしながらジャンプする
・カウントの4のところで向きを45度変える(横を向く)
・ジャンプしながら腕を「上」「前」「横」など旗揚げゲーム風に上げる
バランスボール遊び方の例
・小さい子なら大人がだっこして一緒に座って跳ねる(大人用バランスボールで)
・転がして遊ぶ(コースを作っても楽しいです)
・回数を数えながら跳ねる
注意点
・小さい子の場合は跳ねる時は大人が支えてあげる
・マンションの場合は時間帯を考えて遊ぶ
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4. けんけんぱ(幼児向け)

廊下などどこでもいいので、おうちの中にけんけんぱのコースを作ってあげるのもオススメです。マスキングテープで床に直接貼るとつまづかないので安心です。

けんけんぱをするだけでもいいですし、複数名いる場合はチーム制にして両側から進んでじゃんけんするのも楽しいと思います。シンプルな遊びなので幼児さん向けかなと思いますが、小学生のお子さんも一緒にご兄弟で楽しめる遊びだと思います。

まとめ|雨の日・夕方の隙間時間に

雨の日にもできる体を使った室内遊びをご紹介しました。
どれもシンプルな遊び方なので、お子さんの年齢・性格・人数に合わせてアレンジして遊んでみてください。

ご覧頂きありがとうございました。

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