幼稚園役員は大変!?|感想・メリットデメリット・子供への影響

ご覧いただきありがとうございます。

この一年間、幼稚園役員をさせてもらいました。大変なイメージが強かったのですが、様々な面でとても勉強になり私自身の成長につながる1年となりました。
今回は人前に出るのが苦手な私が幼稚園役員として過ごした1年の感想と、実際に役員をやってみて感じたメリット・デメリット、子供への影響についてご紹介します。

スポンサードリンク

幼稚園役員生活

役員を終えての感想

役員をやる前~引き受けた当初のイメージは、
・大変そう
・行事で自分の子供をちゃんと見れなさそう
・そもそも自分にできるのか不安
とネガティブなイメージが多かったのです。

実際に1年の役員生活を終えての感想は

正直とても楽しかったです!

確かに行事のたびに準備に追われたり、当日もバタバタしたりしました。それでも、楽しかった思い出でいっぱいの1年になりました。感覚としては、学生時代の学園祭準備の雰囲気が近いと思います(ゼロから作る訳ではありませんが…)。子供達がゲストで主役、先生がたが作り上げてくださっている行事の1日を楽しく素敵なものにするお手伝いをさせてもらうという感覚でした。

役員としての1年はとにかく濃い1年でした。
行事は早め早めの準備にはじまり、無事に終わる度にほっと安心。そしてまた次の行事へと向かって進む。
どうすればスムーズに進行できるか、どうすれば子供達が喜んでくれるか…と進めてきました。時には役員みんなで頭を悩ませることもありました。

準備から当日の手伝いまで、子供達や先生がたの近くで行事に参加することができるのは役員特権だったと思います。わが子や同じクラス同じ学年のお子さんだけでなく、他のクラス・他の学年のお子さん達とも触れ合う機会が増えて、幼稚園の子供達みんなを以前より近くで見ることができました。運動会ではみんなの頑張りを手伝いながら近くで応援できましたし、発表会では舞台裏の子供達の様子も見ることができました。
本来ならば見ることができない子供達の姿をたくさん見ることができたと思います。

運動会や発表会などでは「わが子の出番が見れないのでは?」と思っていましたが、実際はちゃんと見れました!出番に被らないように役割分担を決めて役員同士でフォローすることで、ちゃんと自分の子供の出番を見ることができました。

個人的なことですが、私は人前に出るのがあまり得意ではない…むしろ苦手です。前にでて引っ張るタイプではなく、むしろ付いていくタイプ。しかもあがり症なのに役員できるのか?と本気で思っていましたが…こちらは大丈夫でした。役員は(会長以外は)裏方のお仕事が多く、前に立つのは年三回ほど。それも原稿作って読み上げるのがメインでしたので、無事に終えることができました。

スポンサードリンク

役員生活のメリットデメリット

デメリット

時間がとられる

とにかく時間はとられます。
年間通して何かと幼稚園に通う事が多かったです。目前の行事の準備だけでなく、数ヶ月先の行事の準備、通年のお仕事など…ちょくちょく通いました。
また資料作成・チェックなどは各自が自宅で行う事が多く、保育時間中・家事の間・子供が寝た後などの時間で作業することが多かったです。

準備などで幼稚園に通うことが増えるので、預け先がない未就園児がいるご家庭は難しいかなと思います。

行事当日は何かとバタバタする

「ゆっくり行事を見る」はほぼできません。役員の仕事がある行事は、見事に当日もバタバタしました。ゆっくりはできませんが、わが子の出番は見れるようにと役割分担を調整したので、自分の子供の出番を見逃さすことは無かったです。
前もって準備を進めてきていても、天候などの影響で当日変更もあります。子供達もまだ小さな幼稚園児さん、子供に合わせての予定変更もあるあるです。「ゆっくり見る」はほぼできませんが、色んな裏方事情も含めて良い思い出になります。

メリット

普段の幼稚園生活が見れる

役員のお仕事でちょくちょく幼稚園に通うので、行事や参観日以外の普段の幼稚園生活を垣間見ることができます。
楽しそうに先生やお友達と遊ぶ様子、登園してきたみんなの元気なあいさつと笑顔、歌声、運動会や発表会にむけた練習の様子など…。

発表系は、本番では緊張してガチガチに堅くなる子もいましたが、練習中はみんなのびのびしている事に気づきました。練習でだんだん上手になっていく姿を見ることができたのは役員特権だったと思います。

子供達と触れ合う機会が増える

わが子以外の子供達とも触れ合う機会が増えました。

例えば、運動会の競技補佐。
自分の子供(年中)の出番は普通に見るので、他の学年(年少・年長・未就園児・卒園児)の競技補佐をたくさん担当しました。
年少さんや未就園児さんの可愛い頑張りを補佐しながら近くで見守る事ができたのはとっても楽しかったです!年長さんになると競技内容も難しくなり…みんなで助け合いながら頑張る姿は頼もしかったです。競技補佐は子供たちの近くで行うので、より頑張りを感じることができる特別な経験となりました。

発表会の舞台裏や運動会の出番前には、子供達が気軽に
「あ!○○ちゃんのお母さん!○○くんのお母さん!」
と声をかけてくれました。こちらも「頑張ってね!」と声をかけたり、ハイタッチに応えたり。

触れ合う機会が増えるので、一層こちらも子供達一人一人への「がんばれー!」の気持ちが強くなり、より一層1つ1つの行事を楽しめました。

他の学年のお母さん達と交流がもてる

役員生活を通して、特に役員のお母さん同士の交流が増えます。これまで話したことが無い他の学年のお母さん達ともお話する機会が増えました。
上のお子さんがいるご家庭のお母さん達からは、小学校のお話や中学受験のお話なども聞くことが出来て小学校生活にむけた心の準備になりました。

子供への影響

良かったこと|母の背中を見せることができた

子供から
「ママ、役員さんのお仕事頑張ってるね✨」
とお誉めの言葉を頂きました。

幼稚園での役員の仕事は、子供からは見えないことも多いです。でもちょくちょく幼稚園に通う姿を見ることで、子供には伝わったのかなと感じました。

反省点|ちょっと待ってて!が増えた

家で家事の間に役員の仕事(LINEでの話し合い・資料チェックなど)をしているときに子供が話しかけてくると、ついつい
「ちょっと待っててー!」
と言ってしまうことが多かったです。
これはちょっと申し訳ないことをしたなと反省です。

まとめ|親子で幼稚園をめいっぱい楽しむ一年間

一年間の役員生活を終えての感想・役員のメリットデメリット・子供への影響についてご紹介しました。

本当に濃い1年で、親子で幼稚園をめいっぱい楽しむ日々となりました。行事も準備から携わることで、より一つ一つへの思いが強くなり、去年より楽しむことができたと思います。

大変なこともあるとは思いますが、幼稚園役員オススメです!

ご覧いただきありがとうございました!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする