インフルエンザ家族内感染予防策!子供にうつさないためにやったこと

ご覧頂きありがとうございます。

毎年流行するインフルエンザ。家族がかかったたら心配ですよね。
そして頭をよぎる最悪のシナリオは「家族内感染」による全滅!小さなお子さんがいるご家庭や、受験生のいるご家庭では本当に何としても避けたい事態だと思います。

今回はインフルエンザの家族内感染を防ぐための予防策・防止策をご紹介します。わが家や友人宅で実際に家族内感染を防いでくれたものばかりです!参考にしていただければ幸いです。

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インフルエンザ対策|家族内感染予防策

予防接種だけでは防げない

インフルエンザの予防接種は「インフルエンザの感染を完全に防ぐ」ものではありません。あくまで、インフルエンザになったとしても症状が軽く済むという効果です。

高熱を防ぎ、肺炎・脳炎などの重い合併症になる可能性を低くしてくれます。そのため小さなお子さんやお年寄り、妊婦さんなどは打っておいたほうが良いと思います。

インフルエンザの予防接種を受けても「インフルになった!」というのはこういった経緯があるからなんですね・・・。

家族内感染予防策

予防接種してたのに、インフルエンザになってしまった!!
そんな時、わが家や友人宅で家族内感染を防いだ予防策がこちらです。

1. アルコール除菌

インフルエンザのウイルスはアルコールに弱いです。そのため、アルコール除菌がかなり効果的のようです!
ウイルスは衣類などに付着したものは数時間で活性が落ちるようですが、金属となると8時間以上生存して感染するそうです。長いものでは2日間も生存しているというお話もあります。

・ドアノブ等をアルコールをつけたティッシュやキッチンペーパーで拭く。
アルコール除菌スプレーが便利です。無ければ手の除菌に使うジェルタイプのものでもOKだと思います。わが家は後半スプレーを切らし、アルコール除菌ウェットティッシュで代用しました。ドアノブ以外にもリモコン・ドア・電気のスイッチ・テーブルなどよく触るところもこまめに除菌しました。
・家の中でもこまめに手をアルコール除菌する。
泡タイプ・スプレータイプ・ジェルタイプなど様々なお品があります。

インフルエンザウイルスはアルコールに弱いので、とことんアルコールに頼りました。
(※ノロウイルスの場合はアルコールに強いので、アルコール除菌が使えません・・・)

2. タオルは分ける・ペーパータオルの導入

普段共通にしている手拭タオルなども分けるのがオススメです。
使い捨てできるペーパータオルを設置するのも良いようです。

3. 家の中でもマスク着用

家の中でもできるだけマスクを着用しましょう。
せきやくしゃみは飛距離が想像以上にあるので、インフルになった本人だけじゃなく家族もつけることでお互いに予防すると良いと思います。

小さな子供は特に口や鼻を無意識にさわりがちです。手についたウイルスをダイレクトに口や鼻にもっていくことが少なくなるように、マスクはオススメです。

4. 寝室を分ける

寝ている間は、無意識にくっついていたり、マスクが外れてしまったり・・・ということが考えられます。お互い気にせずゆっくり休むためにも、できるだけ寝室は分けるのがオススメです。

5. 食事の時間をずらすor別室で食事する

食事中はマスクをはずすので要注意!ということで、食事の時間をずらしたり、別室で食事するなど対応しました。

小学校などでも、向かい合って食事せずに同じ方向を向いて食事をしたら風邪やインフルエンザの感染が低くなったという例があります。

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6. こまめな洗濯

衣類やタオルに付着したインフルエンザウイルスは、普通に洗濯するだけで十分に洗い流されるそうです。しっかり流されるそうなので、家族分をまとめて洗濯しても大丈夫です。

気になる場合は分けて洗っても良いと思います。もし分けて洗って溜め込んでしまうようでしたら、こまめに洗濯して洗い流す方がオススメです。

7. 鼻をかんだティッシュは密封して捨てるorふた付ゴミ箱に捨てる

鼻をかんだティッシュにはインフルエンザウイルスが付着しています。これを蓋のないゴミ箱に捨てていると、そこからウイルスが飛散したりすることがあるようです。

ふた付のゴミ箱にすてたり、小さなゴミ袋に入れて口をしばってから捨てたりすると良いそうです。わが家は現在使っていないオムツ用ゴミ箱を一時復帰させて、ティッシュ専用ゴミ箱にしました。

また鼻をかんだ後は、手を石鹸で洗ったり、アルコール除菌してもらいました。

8. 箱ティッシュは専用にする

使用頻度が高いという理由もありますが、ウイルスの付着が懸念されたので箱ティッシュも専用にして家族が使う分とは分けるようにしました。

9. 感染していない家族も十分な栄養・睡眠・水分補給

とにかく感染していない家族も元気で居ることが大事!!だと思います。
免疫力が低下しないように、いつも以上に十分な栄養・睡眠・水分補給をして感染しないように心がけました。

まとめ|家族内感染は防げる

インフルエンザの家族内感染を防ぐための予防策・防止策をご紹介しました。
今シーズンはわが家でも1名(主人)インフルエンザになってしまいましたが、これらの予防策を実施して家族内感染は無事に防ぐことができました。

小さなお子さんや受験生がいると、いかに子供にうつさないようにするか、兄弟間で感染させないようにするか、というのが大きな課題の1つになると思います。
今回ご紹介した予防策が参考になれば幸いです。

ご覧頂きありがとうございました。

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