ひとりディズニーの楽しみ方|こどもと2人ディズニー通い

ご覧頂きありがとうございます!

子供とディズニー通い記事、番外編。ひとりディズニーの楽しみ方、その魅力、そしてデメリットと対策についてご紹介します!

一人ディズニー・・・本当に楽しいんです!!
家族で行くディズニーも、気心知れた大好きな友達と一緒に行くディズニーも本当に楽しいです。そんな素敵な場所、東京ディズニーリゾートは一人で行っても勿論楽しいに決まってます。

今回は子連れディズニー記事の番外編として、一人ディズニーの魅力&楽しみ方、そしてデメリットと対策についてご紹介します。
ディズニー好きのママさんの日頃のストレス発散にもお勧めです。

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ひとりディズニーの魅力&楽しみ方とデメリット&対策

ディズニー好きならぜひ一度堪能したい!ひとりディズニーの魅力

1. 自由気まま!マニアック要素OK!やりたいことを存分に満喫できる

なんといっても1番の魅力は自分がやりたいことを存分に満喫できちゃうことです。
どんな過ごし方も自由にできちゃうことが一番の魅力です。どんなに家族や友人に理解してもらえなくても、ひとりなら気を使う必要は全くありません。
やりたかった事をとことんできちゃいます。

2. シングルライダーでちょっとスムーズにアトラクに乗れる

アトラクションの座席は2人席・4人席などが多いです。
3人グループ・5人グループの方々がいると、どうしても1席空席ができてしまいます。そんな空席に優先的に案内してもらえるのが「シングルライダー」のシステム!
ちょっと少な目の待ち時間でアトラクションが楽しめる、いわばお一人様限定のファストパス制度のようなものかなと思います。実施しているアトラクションはランドで1つ、シーで2つと少ないですが、どれも待ち時間長めの超人気アトラクション!!ぜひ、アトラクションの入口でキャストさんに声をかけてみてください。
※運営状況によってはシングルライダー制度を実施しない日もあるそうです。

東京ディズニーランド
スプラッシュマウンテン
東京ディズニーシー
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
レイジングスピリッツ

3. ごはんもスイーツも好きなものを好きなタイミングで

特に小さな子供がいると普段はゆったりお食事やデザートを楽しむのは難しいことも多いです。
「あぁ、期間限定のスイーツ食べたかった・・・」
なんてことも多々。

でも、ひとりディズニーならご飯もスイーツも好きなタイミングで、好きなものをゆったり楽しむことができます!スイーツばかり食べてても問題なしです!!

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ひとりディズニーの楽しみ方|お気に召すまま!

ひとりディズニーはなんといってもその自由度が魅力。ぜひともやりたいことを存分に楽しんでください。

例1・ひたすらショーパレを満喫

他のゲストの方にご迷惑をかけなければ、何時間待ってもOKです。(※1時間以上前から待つ場合は荷物・レジャーシートをコンパクトにまとめて待ちましょう。通路をふさぐようなことのないように心がけると素敵だと思います。迷ったときは、キャストさんに声かけして相談してみましょう!)

大好きなショーを何回見に行っても良いですし、前方席を狙って早めの時間から待つことも。同じパレードやショーを場所を変えて複数回見るのも楽しいですよね。

TDSのハーバーショーなら1回目はミッキー広場で見て、2回目はリドアイルで見たり。橋の上から見るのもまた違った見え方で楽しいです。

TDLの季節もののパレードは停止してショーモードがあるものが多いです。見る場所によって違うフロート、別のキャラクターを見ることができるので、場所を変えてみると違った楽しみ方ができると思います。

例2・大好きなアトラクションを巡る!

大好きなアトラクションに何度乗ってもOKです!
あれもこれもといろんなアトラクションを巡るのも良いですし、お気に入りのアトラクションに繰り返し乗るのも良いですね。

ファストパスとシングルライダーを活用して、ぜひ楽しんでください。

例3・キャラクターグリーティングに通う!

整列タイプのグリーティングについては、1キャラクターにつき1回のみ・・・という制限はありません。グリーティングがやっている時間内であれば何度通っても大丈夫です。

エントランスの広場などでの整列しないタイプ(キャラクターの周りを囲むタイプ)のフリーグリーティングもありますね。できるだけたくさんの方がキャラクターとお話できるように譲り合って楽しんでください。

例3・カメラ片手にゆったりお散歩&素敵な風景を撮影!

東京ディズニーランド、ディズニーシーどちらも素敵な建物・風景、可愛いディスプレイにイベントごとの飾りつけ・・・などなど、素敵フォトスポットが多いです。
カメラを片手にゆったりお散歩しながら、素敵な風景を写真におさめて周るのもお勧めです。

例4・アトモスを満喫する!

開催時刻が公式として発表されていないアトモスフィア。結構ハマっちゃうほど素敵で、見ごたえもある1つのショーです。
時間が公式発表されていないので、アトラクションに並んでいたり、パレード待ちをしているとどうしても見逃してしまいがちです。ひとりディズニーの自由度を存分に発揮して、アトモスを見に行くのもとってもお勧めです。

例5・好きなショップを巡ってお買い物!

ディズニーリゾート内には、たくさんのショップがあります。
ワールドバザール内の大きなショップだけじゃなく、ちょっと路地裏に入ったところにも素敵なお店が多いですね。
季節ごとのイベントもののグッズだけじゃなく、普段使いできるものもたくさんあるので、ぜひいろんなお店を巡ってお気に入りのショップを見つけてみてください。

例6・気になってたフードメニューをチェック!

チュロスやポップコーンも勿論捨てがたいですが、季節ごとに変わるフードメニューをチェックするのもおすすめです。
その季節しか食べられないものや、パークでしか食べられない可愛いキャラクターモチーフのメニューもたくさんあります!1人分で”3食+おやつ”・・・となると数はかぎられてしまいますので、予めチェックしておくのがお勧めです。

例7・ベンチで景色を眺めたり、お散歩してゆっくり過ごしたい

パークの音楽を聴いて、遠くからショーを眺めながら、景色を楽しむ。そんなゆったりした過ごし方も素敵ですよね。ベンチやテラス席にすわってゆったり時間を過ごすのも贅沢です。

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ひとりディズニーのデメリットと対策

ひとりディズニーならではのちょっとした不便・デメリットもありますが、対策しちゃえば全く問題ありません!

1) ひとりでの場所取り中はあまり動けない・・・

ひとりだとパレードやショーの場所取り中はあまり動けません。というのも東京ディズニーリゾートでは
『レジャーシートやお荷物のみでの場所とりはNG』
となっているからです。(キャストさんからのアナウンスでもこのような内容でご案内されているので、公式なルールだと思われます)

実際に、長時間だれも戻らない状態で荷物とレジャーシートだけで場所取りしている方を見かけたことがあります。キャストさんも最初は様子を伺っていましたが、やはりお戻りが遅かったので、レジャーシートをコンパクトにまとめていらっしゃいました。

とはいえ、長時間の場所取りで全く動けないというのはツライですよね。そんなひとりディズニー場所取り対策を2つご紹介します。

対策1:食事系の買出しは先に済ませておく

場所取り後のおでかけはひとりディズニーでは難しくなります。
パレードやショーを待ちながら何か食べようかな~という場合は・・・テイクアウト系のお食事やスイーツを買っておいてから場所取りに向かうとスムーズです。
紙皿や使い捨てタイプの容器で提供されるお店はテイクアウトOKです。

時々、レストランのお盆のままテイクアウトされている方もいらっしゃいますが、レジで「テイクアウトでお願いします!」と声をかければテイクアウト用のものを準備してくださいます。

対策2:お手洗いなど・・・どうしても出かけたい時はキャストに声かけ

長時間の場所取りとなると
・どうしてもお手洗いに行きたい
・ちょっとごみを捨てに行きたい
などのちょっとした用事は出てくるもの。

こういった場合は近くのキャストさんに声をかけてからお出かけすれば大丈夫です。(※これは”大人1人で小さいお子さん連れ”という場合でも使えます。大人が複数名いる場合は、順番に行くなど誰か1人は必ず残りましょう。)

キャストさんに
・ひとりで来ていて場所取り中である事
・ちょっと出かけてきたい(お手洗い・ごみ捨てなど)という事
・レジャーシートの場所
を簡単に説明しておくと、荷物を撤去されることはおそらく無いと思います。

お出かけの際は「お早めにお戻りください」とのことです。寄り道せずにおでかけは手短に、早めに戻るのがおすすめです。

この時
・貴重品(財布・鍵・スマホ・カメラ等)は持ち歩く
・レジャーシートが飛ばされないように、貴重品以外の荷物を何か置いておく
・そして何より早めに戻る!
のがポイントです。

※立ち見エリアの場所取りについて
時間帯によっては立ち上がって待つこともあります。立ち上がるタイミングでその場にいないと、場所がなくなってしまったり、前方に他の方が流れて入ってしまう可能性があります。立ち見エリアの場所取りでは、『立ち上がってください』のアナウンスが予想される時間帯にはその場に留まって待っているのがお勧めです。
いつアナウンスが流れるかどうかは、エリアの混雑具合にもよります(=天候・パークの混雑・ショーの人気具合に大きく左右されます)。”お出かけ”はできるだけ早い時間帯に済ませておくのがお勧めです。

2)待ち時間が暇

地味な悩みの1つが、待ち時間が暇ということです。
アトラクションの待ち時間ならば、そのアトラクションの雰囲気を楽しめますが・・・ショーやパレード待ちでずーっと同じ場所にいると、さすがに後半は時間をもてあましてしまいます。

対策1:本を持参する

文庫本などコンパクトな本を持参しておくと、もてあました待ち時間を有意義に過ごすことができてお勧めです。(資格試験直前にしっかりカバーをかけた分厚い参考書を持ち込んだ時代もありました・・・夢の国なのに)
せっかくなので”TODAYとMAPの熟読”も個人的にはお勧めです。

対策2:スマホ派は充電器必須

“待ち時間はスマホ派”の方は、モバイルバッテリー持参がおすすめです。パークで撮った写真や動画を待ち時間の間にSNSに投稿するのも楽しいですね。

3)その場で感動や驚きを語り合えない

「楽しかったね!」
「すごかったね!!」

一人ではそんな感動や驚きをその場で誰かと語り合えない、共感し合えないのはちょっと寂しいところです。

対策1:写真や動画に残して、後で友達や家族に語る!

せっかくなので写真や動画をたくさん残しておいて、後でそれを見ながら友達や家族にお話するのもお勧めです。スマホなどで手軽に残しておくのも、後からいつでも見ることができるので楽しいです。

対策2:キャラクターグリーティングでキャラクターに感想を伝える

「ミッキーのダンスがかっこよかった!」
それなら、ご本人に伝えちゃいましょう。ということで、キャラクターグリーティングに行って「素敵だった」と伝えるのも良いですよね。伝えた後のリアクションも1つの思い出になると思います!

まとめ|ひとりディズニーでディズニーを思いっきり満喫!

今回はひとりディズニーの魅力&楽しみ方、そしてデメリットとその対策についてご紹介しました。

ディズニー好きなら、ひとりディズニーもとっても楽しいと思います!!
「ひとりディズニーはハードル高い」と思われている方も多いみたいなのですが、1人でちょっとお買い物にでかけるような気分でOKだと思います。(買い物などひとりでお出かけしたくない派の方はやめたほうが良いかな・・・と思いますが、一人で買い物に行けちゃう方は全く問題ないと思います)
ディズニー好きな方、ぜひひとりディズニーデビューしてみてください!

ご覧頂きありがとうございました!!

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