サマーキャンプ[幼児・低学年向け]参加レポ

幼稚園児(年中・4才)の子供が子供だけで参加するサマーキャンプに参加してきました。参加したサマーキャンプは二泊三日・親不参加の幼児~小学校低学年向けキャンプです。

実は今回が初参加ということで、親のほうがいろいろ心配してしまいました・・・。

・幼稚園児の子供がはじめて一人でお泊りするのがサマーキャンプで大丈夫?
・一人で参加させても大丈夫?(お友達と一緒じゃないけど大丈夫?)
・おねしょは大丈夫??(普段は大丈夫だけど)
・先生たちはどれくらい付いていてくれるの? などなど。

今回はサマーキャンプ参加レポとして、参加したサマーキャンプのスケジュール、初参加の目線の不安・心配ごととその対策&結果、キャンプ後の子供の成長ぶりをご紹介していきます。

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サマーキャンプ初参加レポ|4才・年中

参加したサマーキャンプのスケジュール

今回参加したのは、習い事でお世話になっている教室が主催しているサマーキャンプです。

対象年齢:幼児(幼稚園年少~年長にあたる年齢)
日程:二泊三日

小学校低学年(小1~3年生)も参加可能ですが、主な対象年齢は幼稚園児(年少~年長)、保育園児(3~5歳児クラス)のキャンプです。幼児向けで初めてサマーキャンプに参加する子供向けのキャンプということでしたが、リピーターの小学生のお兄さん・お姉さんもいました。幼児・初心者向けということで、宿泊もテントではなく民宿です。

幼児向けということで、スケジュールはゆったりめでした。
※下記スケジュールは事前に頂いた”しおり”と本人談&先生からのお話・写真などの情報をまとめてます。親は不参加のため、一部推測です・・・。

1日目スケジュール

7:40 集合
8:15 バス出発

移動途中:サービスエリアでお弁当タイム

13:00すぎ 宿に到着

荷物を部屋に移動させ、フリータイム
お天気が良かったので外で水遊び

17:00 入浴・夕食
19:00 おたのしみ会
21:00 消灯

初日はバスの見送りまでは保護者が同伴できました。集合場所で先生に引渡しすれば、その場でバイバイしても良いそうですが、多くの保護者さんがバスの見送りまでしていました(集合場所で先生にお願いして、お仕事に向かうパパさん・ママさんもいらっしゃいました)。
初日のお昼分のお弁当は持参です!使い捨て容器に詰めて持参します。宿についてからお昼かなと思っていましたが、どうやら途中のサービスエリアでみんなでレジャーシートをひいて食べていたようです(写真で確認済み)。
バス移動中はお昼寝もしつつの移動だったようで、到着後は荷物を部屋に置いてから水遊びしたようです。

2日目スケジュール

起床・朝食
9:00~ 川遊び・魚のつかみ取り・すいか割り
12:00 流しそうめん&昼食
13:00 休憩(ちょっとお昼寝も有)
15:00 川あそび
17:00 入浴・夕食
19:00 キャンプファイヤー
21:00 消灯

2日目は移動がないので1日めいっぱい活動します!
川遊び・魚のつかみ取り・すいか割り・流しそうめん・キャンプファイヤー・・・どれも家庭ではなかなか取り組みにくいキャンプや大人数ならではの体験です。
お天気にも恵まれて、無事に予定通り活動できたようです。
幼児向け・初心者向けキャンプだったので、こちらのキャンプではお料理系はありませんでした。初めての子にはちょうどいい楽しい遊び満載のキャンプだと思います。
幼児向けということで、昼食後はちょっと休憩(お昼寝タイム)もあったようです(←子供の話からの推測です)。

3日目スケジュール

起床・朝食・荷物の整理
9:00 お散歩(外遊び)
お昼前 バス出発
移動途中:サービスエリアでお弁当タイム
17:00 到着・お迎え

3日目は午前中がフリータイム(お散歩・外遊び)で、その後は移動という移動メインの日となっています。
この日もお昼ごはんはサービスエリアでのお弁当だったようで、みんなでレジャーシートを広げてお弁当を食べていました(写真より確認)。
遠方まで出かけていたので、到着は夕方でした。バスの中でお昼寝したようで、すっきりした顔で元気に帰ってきてくれました。

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初参加の目線の不安・心配事&その対策・結果

初参加ということで、いろいろ分からないことだらけ。不安や心配もありましたが、結論としては・・・全く大丈夫でした!
個人的にもっていた不安や心配事と、その結果をご紹介します。

1.幼稚園児の子供がはじめて一人でお泊りするのがサマーキャンプでも大丈夫?

全く心配ありません。大丈夫でした!
わが家の息子は、親戚やお友達の家に一人でお泊りしたことも無く、幼稚園や保育園でお泊りに行ったことも無く、今回がまさにはじめてのお泊りでした。本人がそれを本当に理解しているのか?親同伴じゃないんだよ?と本気で思いましたが、一応理解はしていたようです。

今回のキャンプは基本的に全てグループ行動です。グループごとに引率の先生が決まっていて、朝から晩まで1日中ずーっと一緒にいてくれます。集合場所からバスへの移動も、宿のお部屋の中も、ご飯の時も、お風呂も、夜寝るときまでずーっと一緒。
全て担当の先生が引率してくださったそうです。
一人でスムーズにできないことがあっても見守って励ましてくれますし、適度に手伝ってくださいます。トイレ・着替え・お風呂など生活面で1人では完璧にはできていないことがあっても、大丈夫です。

2.一人で参加させても大丈夫?(お友達と一緒じゃないけど大丈夫?)

大丈夫です。
今回わが家も1人参加で参加させましたが、大丈夫でした。グループ行動なので、同じグループの子供たちと一緒に先生も交えて楽しく遊んで過ごせたようです。子供って不思議なほど一瞬で仲良くなって遊び始めますよね・・・、本当に心配無用だったようです。一緒にかくれんぼしたり、おにごっこしたり、ヒーローごっこしたりと、お部屋でいろんなことをして遊んだことを話してくれました。数日たつとお友達の名前は忘れてしまっていましたが(笑)、良い思い出になったようです。

もちろん友達同士で参加しているお子さん・兄弟で参加しているお子さんもいらっしゃいました。親も心強いし、子供もお友達や兄弟と一緒のほうが心強いと思いますので、もし一緒に行けるお友達やご兄弟がいたら一緒に行くのも素敵だなと思います。

3.おねしょは大丈夫??(※普段は大丈夫だとしても心配!)

普段は大丈夫だけど、環境が変わったり寝る時間が変わったりすると不安・・・というママさんもいらっしゃると思います。ほぼ大丈夫だけど、時々おねしょしてしまうというお子さんもいると思います。
こちらについては物理的に対策して不安を取り除きました!

対策:夜用オムツを持参

わが家の場合、普段はオムツを完全に卒業しています。そのため今回は、少量パックで売っているお店を探し回り、ドラッグストアで2枚入りを購入しました。
本人のプライドもあるかなーと思ったので、本人としっかり相談して納得してもらった上で持参しました。

4.先生たちはどれくらい付いていてくれるの?

キャンプ期間中ずーっと一緒に過ごしてくれたようです。
各グループの引率の先生が、朝から晩まで、めいっぱい一緒に過ごしてくれるので全く心配ありませんでした。
お部屋のなかでも、お風呂でも、ご飯のときも、遊ぶ時間もずっと引率してくださいます。

各グループは子供15名くらいで、先生は3名ついてくださいます。先生1人あたり子供5名といった具合です。

5.そもそも二泊三日分もの荷物は何に入れるの?持てるの?

これについては、しおりに記載されていました。

ドラムバッグや小さめのキャリーバッグなどに入れて持参します。
基本的には先生達で分担して持つので、子供自身が持つことはあまり無いそうです。自分で持ち上げられなくても大丈夫とのことでした。(もちろん自分で持とうと頑張ってもOKです!)
洗濯物を持ち帰ることを想定し、少し余裕がある大きめのバッグがお勧めとのことでした。キレイにたたんだ状態でぴったりサイズのバッグだと、ぐちゃぐちゃーっと入れた洗濯物は入らない可能性大です。ちょっと余裕があるサイズのものを準備しましょう。

6.間違えて他の子の荷物を持ち帰ってこないかな・・・。

コレは本気で心配していましたが、大丈夫でした。
もし間違えていた場合は、キャンプ主催の事務所に連絡すれば大丈夫とのことでした。

7.アレルギー対策は?

申し込み時に提出する書類でアレルギーの有無を確認する項目がありましたので、そこでこちらから申請すれば大丈夫です。
食事についても対応いただけるそうです。

食事はいわゆる子供向け食事が用意されるので、蕎麦やお刺身などのいわゆる”家庭でデビュー時期を気をつけているメニュー”は出ないとのことでした。

8.バスでの長距離移動は大丈夫??酔わない?

長距離バス移動は初めてというお子さんも多いかなと思います。お昼寝時間にあてていたようなので、わが家は大丈夫でした。

酔いやすいお子さんは酔い止めを持参してOKです。
行きの分の酔い止めは家庭で飲んでいき、帰りの分は先生に渡しておくことができます。

7.部屋割りってどんな感じなんだろう??(男女別?)

活動するときは男女一緒のグループですが、お部屋は男女別になっています。女の子の部屋には女性の先生がついてくれるように配慮されていました。

8.そもそも出発のときに泣かないかしら・・・。

大丈夫でした!今回は誰も泣いてなかったです。
みんなで一緒にバスの窓をあけて、笑顔で「ばいばーい!」と元気に手を振っていて、こちらの方が泣きそうでした(笑)初お泊りなのに、初キャンプなのに、明後日まで会えないのに・・・意外とあっさり行くもんだなぁと拍子抜けしてしまいました。

ご一緒だった他のママさんの中には
「去年は大泣きしてたのに~!」
とお話されている方もいらっしゃいました。

例え大泣きしてもバスに乗ってしまえば大丈夫だそうです。バスに乗る前に泣いちゃっても、先生がしっかり慰めつつバスに乗せてくれるそうです。当日体調不良でなければ、泣いても無事に出発できます。

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サマーキャンプ後の子供の成長

なんとなく以前より少しだけ積極的になったかな・・・??とは思いますが、分かりやすく「成長したなー」というところは残念ながら見つかりません(笑)
帰宅後、少々生意気になったので、これもひとつの成長かなと思います。

なんといっても、
『2泊3日!キャンプに1人で参加した!』
という事実が自信に繋がったようです。
夏休み明けに”キャンプに行ってきたよ”と幼稚園のお友達や先生たちにお話したときに、みんなから「すごーい!」と拍手付きで言ってもらえたのが本当に嬉しかったようです。

でも、普段できない数々の体験は本人にとってとても良い経験になったようです。

まとめ|サマーキャンプおすすめです!

今回は年中・4歳児のサマーキャンプ参加についてご紹介しました。

子供だけでの参加ということで、親としては色々心配事もありましたが『参加させてよかった!』と思っています。
明らかに成長した!と思える出来事が無くてちょっと残念ですが、確実に本人のなかで新しい経験を積んだので、見えないところで水面下で成長しているものと期待しています。

子供の成長はあっという間。
だからこそ、親や家族と一緒だけでない違う経験もできたのは良かったと思っています。

幼児期のサマーキャンプ参加、お勧めです!

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