ディズニーお昼寝対策!子供が寝ても楽しむ方法|こどもと2人ディズニー通い

子供とディズニー通い記事・第46弾!
今回は子連れディズニー、特に小さなお子さん連れの場合はほぼ避けて通れないと思われる”パークでの子供のお昼寝”についてご紹介します。

3歳未満だと普段の生活でもお昼寝している場合が多いと思いますし、保育園児なら3歳以上でも毎日お昼寝しているわけですからお昼寝は習慣化していると思います。パークで1日遊ぶ日でも、どこかで眠くなってしまうのは仕方ないもの。
お子さんが寝てしまったときの対応策、子供が寝てしまっても楽しめるお勧めの過ごし方、そして『子連れディズニーあるある』のアトラクション待ち中やファストパス時間帯に寝てしまった場合の対応方法などご紹介します。

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子連れディズニーのお昼寝対策

子供が寝てしまったときの対応策

0才~3才児の場合

3歳以下のお子さんの場合はやはり
だっこorベビーカー
の2択だと思います。

まだ小さいお子さんはだっこがお勧めです。2才・3才など少し大きくなっていても、普段からだっこ派の方はだっこ紐でお昼寝タイムを過ごしても問題ないかと思います。抱っこ派の場合はだっこ紐持参をお勧めします。

だっこ紐でのお昼寝だっこのメリット・デメリットをまとめてみました。

■メリット
・お店の中など、狭い通路も気にせず通れる
・段差や階段も気にせず通れる
・だっこOKのアトラクションにそのまま乗れる
■デメリット
・年齢があがるとやっぱり重い。肩・腰に疲労蓄積。

お子さんの体重にもよりますが大きくなってくると大人側の負担が大きいのがデメリットです。また、だっこ紐でだっこできる体重・年齢を過ぎてしまうと、素手でだっこし続ける必要があります。これもまた大人側の負担が大きくて大変です。

一方、ベビーカーは体の大きいお子さんや、普段からベビーカー派のお子さんにお勧めです。普段からベビーカーに乗りなれていないと、眠るときに結局「だっこー」となってしまう可能性も高いかと思われます。その時ベビーカーはただの荷物置き場。普段から乗りなれているかどうかも重要なポイントです。

4才以上|ベビーカー・だっこ紐無しの場合

4才以上の大きなお子さんの場合は、お昼寝しない子が増えてくる年齢。普段はお昼寝しなくても、朝からパークで遊んでいると疲れて途中で寝てしまうというお子さんもいると思います。ベビーカーを持参するほどの年齢でもなくなり、だっこひもでだっこできる年齢でもなくなります。
また、だっこひもは卒業したがベビーカーは苦手という4歳未満のお子さんもいらっしゃるかと思います。

その際に残された選択肢は
素手でだっこorベンチやレジャーシートなどで座って膝で寝かせる
の2択かなと思います。

体力があるパパがだっこしたり、パパ・ママで順番に代わりながらだっこして時間を過ごしたり・・ベンチなどに座って大人の膝まくらや、大人に寄りかからせるようにして眠らせてあげたり・・・といったところだと思います。
ショー待ちやパレード待ちにちょうどいい時間なら、レジャーシートを広げてパレード待ちしながら寝かせてあげるのも1つの手段です。

パーク内が混雑していてなかなか座れない、ゆっくりできないと言う場合は、パークの外のピクニックエリアがお勧めです。ピクニックエリアにはベンチがたくさんありますので、お昼寝の間ゆっくり座って休憩できます。

だっこ紐無しでのだっこをサポート!ウエストポーチ

体力・腕力に自信のある方ならだっこ紐無しでだっこするのも大変ではないかもしれません。でもちょっとそれだと大変・・・長時間は無理!という場合に役立つのが「ウエストポーチ」です。

ウエストポーチを普通にウエストラインに装着して、その上にお子さんのおしりを乗せるようにしてだっこすると、腕だけでだっこするよりもちょっと楽です!

専用のものも売られているのでお勧めです。

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子供が寝てる間のおすすめの過ごし方

乳児なら寝てる間にご飯を楽しむ

まだ離乳食前・離乳食時期のお子さんの場合、まだ一緒にレストランで食事することはできないと思います。(離乳食持込で一緒に食べるのはOKです)
ということで、乳児さんの場合はお子さんが寝ている間に大人がご飯を食べちゃうのも1つです。まだ小さなお子さんは目が離せなくてゆっくりご飯が食べれない・・・という時期でもあると思いますので、お子さんが寝てる間にご飯を楽しむのもお勧めです。
だっこしながらの場合、熱いものをこぼさないようにお気をつけください。

スイーツや軽食、ドリンクを楽しむ

小さなお子さんには未だ食べさせたくない(デビューさせたくない)美味しいスイーツや、ちょっとピリッとしたお味の軽食、季節限定のドリンクなどなど。
お子さんが寝ている間にこっそり楽しんでしまいましょう!
ベンチや椅子に座って楽しめば、ちょっとした休憩にもなります。

今のうちにショッピング!

子供とショップに入ると
「あれかわいい!」「これ欲しい!」
など余計なものを買わされがちですし・・・。
「もう行こうよー」「はやくー」
などと急かされてゆっくり見れないことも多いです。

ということで、お昼寝タイムをショッピングタイムにするのもお勧めです!
お土産のお菓子を買ったり、子供用のグッズや洋服を買ったり。お店を巡って何が良いかな~と眺めているだけでも楽しい時間が過ごせると思います。

ショー待ち・パレード待ちで時間を有効活用

ショー待ちやパレード待ちにちょうどいい時間だったら、ショー待ち・パレード待ちをするのもお勧めです。
だっこは重いし、あまり動きたくないし・・・と言う場合はレジャーシートを広げてショーやパレードを待ちながらゆったり座っていましょう。ショーやパレードが始まるまで起きなくても良いですし、ショーやパレードの音で起きたら一緒に楽しめば大丈夫。もしパレードが始まってもぐっすりだったら、パレードは大人だけで存分に楽しみましょう。

だっこのまま楽しめるアトラクションに行く

せっかくだから、アトラクションを楽しみたい!という場合は、だっこのまま楽しめるアトラクションに行くのもお勧めです。アトラクションに並んでいる間に起きれば一緒に楽しめますし、寝たままでも大人は楽しめるので無駄にはなりません。アトラク派のママさん・パパさんにお勧めです。

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だっこ紐・ベビーカー無し!大人1人の場合の実例

ベビーカー・だっこ紐卒業後の子供と2人きりで遊びに行った時のお昼寝時の過ごし方、わが家の実例をご紹介します。
大人2人以上なら代わる代わるだっこしたり、ショップやレストランでもどちらかがだっこ・どちらかが会計などすることもできますが、1人だと大変では?と思われると思います。確かにお買いものなどはだっこ紐・ベビーカー無しでは大変ですが、アトラクションに並んだりパレード待ちするのは意外と大丈夫でした。

私がだっこのままで移動してやってみたことがこちら・・・

・片手でレジャーシートをひいてパレード待ちする。
その日は風がふいていたので片手ではレジャーシートが上手く広げられずにいたところ、キャストさんが駆けつけて手伝ってくれました。本当に嬉しかったです。
たくさんのゲストがいるのに、そうやってちょっと困っている人に駆けつけてくれる姿勢がさすがTDRです!!
・片手でショーの抽選をする。
画面操作は平気ですが、パスポートを取り出すのが意外と大変でした。
・だっこしたままアトラクションやグリーティングの列に並ぶ。
90分待ちのアトラクションなどに並ぶと、乗る直前に子供が起きてくれてちょうどよかったです。起きなかったので、寝ている子供をだっこしたまま楽しんだアトラクションも多いです。
・ファストパスを取りに行く。
これもパスポートを取り出すのが一苦労でした。
・だっこで楽しめるアトラクションに行く。
気分はひとりディズニーです。せっかくなので、楽しみましょう!
途中で起きた時はそのまま一緒に楽しみました。
・アトモスフィアを楽しむ。
ディズニーリゾートにはいろんなアトモスフィアがあります。タイミングもありますが、もし見かけたらアトモスを楽しむのもお勧めです。
・お散歩!お店の外のディスプレイや建物、イベントの飾りつけを楽しむ。
子連れだとゆっくり見れないディスプレイや季節のイベントごとの飾りつけをゆったりお散歩しながら楽しむのもおすすめです。
・だっこしたままショーの入場列に並ぶ
入場してしまえばあとはベンチ席に座って待てるので、休憩&ショー待ちができてお勧めです。

アトラクション待ち中・ファストパス時間帯に寝ちゃった場合

待ってる間に寝てしまった・・・というのはよくあることだと思います。待ち時間が一番眠くなっちゃいますもんね。おそらく、推測にはなりますが、ファストパスが導入されているかどうかで対応が異なると思います。

ファストパスが導入されているアトラクションの場合

列に最後まで並んで「寝ちゃいました・・・」とキャストさんにご相談すると、ファストパスに似たチケットを頂くことができました。また、ファストパスの時間帯に寝てしまった場合も、ちゃんとそのファストパスの時間帯にアトラクションのファストパス入口に行って「寝ちゃったんです・・・」とご相談すると、同様のチケットを頂くことができました。(実際に、プーさんのハニーハント、バズライトイヤーのアストロブラスターで対応していただいたことがあります)
さすが夢と魔法の王国!!優しい対応に感謝です。

※公式サイトなどでオープンにされている手法ではないと思います。
あくまで「寝ちゃったんです・・・」と相談するスタンスでキャストさんに言ってみてください。チケットくださーい、とは言わないようにご注意を。

ファストパスの時間帯に寝てしまっているからとアトラクションに足を運ばなかった場合は、普通にファストパスが時間切れになって通常通り無効となります。寝ていてもアトラクションまで行けば「時間内に来て頂けたので、大丈夫ですよ」と上記のチケットをいただけました。

その際、キャストさんから名前を聞かれるので素直に苗字を伝えましょう。その後名前とその時並んでいる人数が書かれたチケットがいただけます。キャストさん側でも名前と並んでいる人数を控えておいていただけるようです。
ファストパスのように時間が書かれているものではありません。指定時間は無いので、お子さんが起きてからゆっくりアトラクションに向かえばOKです。当日中であれば有効かと思われます。

ファストパスが導入されていないアトラクションの場合

上記のようなシステムはないようです。そのため
1.寝たままの子供をだっこして乗るか
2.乗るのを止めるか
の2択になります。

だっこOKのアトラクションならば、寝ているお子さんを抱っこしたまま乗ることができます。

因みに私はこれまでアトラク待ちで寝てしまった場合、以下のように過ごしてきました。

<乗るのを諦めた>
・キャラバンカルーセル(TDS)
・グランドサーキットレースウェイ(TDL)

<だっこで乗った/楽しんだ>
・バズライトイヤーのアストロブラスター(TDL)
・ジャングルクルーズ(TDL)
・スティッチエンカウンター(TDL)
・マーメイドラグーンシアター(TDS)
・トランジェットスチーマーライン(TDS)

まとめ|お昼寝しても大丈夫!大人はその時間も楽しもう

ちいさなお子さんと朝からパークを楽しむ場合は、どうしてもお昼寝はつきものです。ミラコスタやランドホテルなどパークに近いホテルに宿泊している場合は、ホテルに戻ってお休みするのも1つの手段ですね。ディズニーホテルはホテルの中もしっかりディズニーの世界観なので、お昼寝中にホテルのお部屋の内装やアメニティを見て楽しむのもお勧めです。

ホテルに泊まらない場合や、宿泊ホテルが遠い場合は、ご紹介したようにパーク内で過ごしたり、パーク外のピクニックエリアで過ごすのがお勧めです。

せっかくのパークでの1日!お昼寝中も楽しむのがお勧めです!!

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