子連れディズニーのコツ②スケジュール編|こどもと2人ディズニー通い

子供とディズニー通い記事・第45弾!
今回は成功・失敗を繰り返して徐々に習得してきた、私なりの子連れディズニーのコツをご紹介します。

コツ①で持ち物について紹介させていただきましたので、今回はコツ②として1日のスケジュールをご紹介します。
お子さまの年齢・性格・普段のライフスタイルなどによっても違う面があると思いますので、参考にしてアレンジしていただければと思っています。

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子連れディズニーのコツ②スケジュール編

基本は”ゆったり”スケジュール

月齢・年齢によっても違いますが、子供の体力と子連れで動く大人の体力を考慮して、ゆったりめのスケジュールで動くのがポイントです。あれに乗ってこれに乗って・・・という詰め込みスケジュールにならないように気をつけてください。大人はパークの雰囲気を楽しむような気持ち、お散歩するような気持ちで挑むと良いと思います。

特に月齢・年齢が低いお子さんの場合は、どうしてもお昼寝があったりするので、お子さんが無理なく楽しめるスケジュールがお勧めです。お昼寝しちゃっても、大人はパレード待ちしたり、レストランやカフェでゆったりしたり、だっこで楽しめるアトラクションに行ったり・・・色々楽しめます!

年齢が上がってくると「あっちに行きたい!やっぱりこっちに行きたい!」と思わぬ要求が入ってくることもあります。お気に入りのアトラクションに「もう一回のりたい!(※本日3周目)」とか。「ダメ!!」と言わずに多少は子供のわがままに付き合えるように、余裕を持ったプランニングがお勧めです。

「やりたいこと」は2~3つ位に絞る

ゆったりスケジュールにするためには、やっぱりやりたいことは2つか3つ位に絞っておくのがポイントです。

・新しくなったスモールワールドに乗りたい
・季節モノのパレード(ハロウィン・クリスマスなど)を見たい
・あのレストランで食事したい
・期間限定のスイーツを食べたい
・フォトスポットで写真を撮りたい

などなど。
2つか3つに絞っておくと、あとの時間は子供のやりたいことをさせてあげられます。
(なぜか噴水から動かないとか、広場で遊び始めて終わらないとか、ドナルドのボートの滑り台をエンドレスとか・・・そういった『別にココでやらなくても良いじゃん!!』的な子供のツボに入るスポットでもあたたかく見守れる余裕がでてくると思います)

その中でも1番やりたいことを選んでおくのがポイントです。優先順位をつけてそこに焦点を合わせておけば、あとはゆったり・気持ちに余裕が出ます。子連れあるあるの『思わぬアクシデント』があってもきっと大丈夫です。

どうしても乗りたいアトラクションは1つに絞って確実に乗る

やりたいことの中にアトラクションが3つある場合は、その中でも1番絶対乗りたいアトラクションを1つ選んでおくと良いと思います。

小さなお子さん連れで一番大変なのが「待ち時間」。
子供は大人より時間の感覚が長いといわれています(例えば・・・大人の感覚の1時間より、子供が感じている1時間のほうが長いそうです)。だから、待ち時間に飽きてしまうのも当たり前なんだと思います。
ずーっと待つのは大人も子供も大変ですから、ファストパスを有効活用したり、朝1番最初に乗りに行ったりするのがお勧めです。

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人気アトラクション・人気フォトスポットに行きたい場合は開園待ちがお勧め

ショーやパレードだけで、アトラクションは空いているものだけで十分。という場合は、開園時刻より遅く行っても大丈夫だと思います。

しかし、乗りたい人気アトラクションがあるなら、開園時刻より早めに行き、開園待ちの列に並ぶのがお勧めです。というのも、やっぱり開園後の1時間と閉園直前が一番アトラクションを効率的に楽しめる時間帯だと思うからです。子連れの場合は閉園直前の時間帯は難しいと思いますので、開園直後の1時間が一番アトラクションを周るのに最適だと思います。

同様にフォトスポットも朝一番は比較的空いています!ママのメイクも崩れてないですし、朝1番にフォトスポットでの写真撮影はお勧めです。

例えば・・・
今年行われた「アナとエルサのフローズンファンタジー」ではアナのブランコ、スヴェンのソリ、エルサ風写真が取れる氷の宮殿のフォトスポットがありました。このどれもが開園直後の時間帯は全く混雑していませんでした。
その日は天気の良い土曜日。開園してすぐにエルサの氷の宮殿のフォトスポットに行ったところ、3組待ちですぐに撮影することができました(場所はワールドバザールを抜けてすぐのところで多くのゲストが通ります)。その後、ファンタジーランド方面に向かう途中でスヴェンのソリのフォトスポットを見ると、誰も撮影しておらず、待ち時間ゼロで撮影。アナのブランコは1つアトラクションを乗った後に行きましたが、これも開園から1時間以内だったからか待ち時間ゼロで撮影できました。
その後お昼頃には、これら3つのフォトスポットそれぞれに長い列ができているのが遠目でわかるほど大混雑となっていました。

アトラクション選びは子供の様子を見ながら

身長的にOKだから、という理由で子供に詳細を伝えずにスリル系アトラクションにチャレンジすると、怖がった場合に大変なことになります(実体験より)。
お話できる年齢なら、事前にお家でガイドブックを見ながら何に乗りたいかなどを話し合っておくのがお勧めです。

小さなお子さんの場合は、お子さんの様子を見てご両親で判断してあげてください。暗闇がダメとか、大きな音が怖いとか、高いところが苦手とか、お子さんそれぞれにちょっと苦手な分野があると思います。普段の様子から大人が判断してあげると良いと思います。

ファストパス取得、ショー&パレード待ちは大人1名でOK!手分けして対応

大人が複数名いる場合、ファストパスの取得やショー・パレード待ちは誰か大人1人で対応するとスムーズです。
ファストパス取得の列も長蛇の列になっていることもありますので、そう行った場合はお子さんと近くで遊んでいる係とファストパス取得係に手分けして行動すると良いと思います。

ショー・パレード待ちも同様に長時間になる場合は、大人が1名残って待っていれば大丈夫です。ただし、ランドのパレードやキャッスルショー、シーのハーバーショーの1時間前まではレジャーシートを広げて待つことはできません。1人で5人分などの広いエリアを確保することは難しいので、1時間前まではできるだけ多い人数で待っているのがお勧めです。1時間前を過ぎれば、レジャーシートを広げて待つことができる時間帯になるので、1人が残ってあとはお出かけされていても問題ありません。ただし、パレードやショー開始5分前くらいには戻ってくるのがお勧めです。

逆にお子さんと大人が残り、誰か1名が食事やスイーツを買出ししにいくのもお勧めです。

※お子さんと2人きりでディズニーに行く場合についてはこちら
子供と2人でディズニー!ママだけで挑む子連れディズニーのコツ&心構え

まとめ|やりたいことを絞ってゆったりスケジュール

今回は子連れディズニーのコツ②としてスケジュール編をご紹介しました。
やりたいことは2つか3つ程度に絞り、他は子供に合わせるといった”ゆったり”スケジュールがお勧めです。
そうすることで帰宅したあと「あれもやりたかったのに、これもやりたかったのに・・・」と思ってしまうことも無いと思います。

子連れのお出かけには小さなアクシデントはつきもの。思わぬところで時間をとられることもありますが、1番は元気に楽しんで元気に帰ってくること!
ぜひお子さんとパークで楽しい1日をお過ごしください!

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