ヤマハ音楽教室幼児科レポ|自宅練習用ピアノの選び方&先生お勧め機種とわが家の選択

年中の春からヤマハ音楽教室幼児科に通い始めました。
自宅にはピアノもエレクトーンもキーボードも無いので、ヤマハに入会してすぐに音楽教室の事務の先生から自宅練習用にピアノかエレクトーンの購入を勧められました。

今回は自宅練習用ピアノの必要性、ヤマハ音楽教室の先生に聞いた電子ピアノ・エレクトーン・キーボード選びで重視して欲しいポイント、ヤマハの先生おすすめの自宅練習用電子ピアノとわが家の選択(立てかけ収納OKの機種)についてご紹介します。

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自宅練習用ピアノ|必要性&おすすめ機種・選び方

ヤマハ音楽教室幼児科における自宅練習用ピアノの必要性

ヤマハ音楽教室の幼児科に入会する前、体験レッスンでのアンケート用紙に
「自宅にピアノ・エレクトーンはあるか?」
という項目がありました。
わが家はこの時点で何も持ち合わせていなかったので「ない」に丸をつけて提出。

その後、入会したときに先生から自宅練習用にピアノやエレクトーンが必要とのお話をうけました。

必要となる理由は・・・

・レッスンの復習を”宿題”として出すので、自宅でも練習して欲しい。
・おもちゃのピアノではレッスンで使用しているエレクトーンとサイズが違いすぎるため、ピアノやエレクトーンで練習したほうが良い。
・自宅で練習する”癖”をこの幼児科の時期からつけておいたほうが良い

とのお話でした。
当たり前ですが、やっぱり教室だけで練習というわけにはいかないようです

いつまでに用意したほうが良いかと聞いたところ、レッスン開始から1ヶ月以内に用意するのがお勧めとの事でした。わが家ではレッスンでの様子から続けられるのか判断しつつ、購入するものを絞り込む方向で進めることにしました。

音楽教室でおすすめされた機種&選ぶポイント

電子ピアノ・エレクトーン・キーボード選びのポイント

ヤマハ音楽教室の先生に、電子ピアノ・エレクトーン・キーボード選びで重視してほしいポイントを2つ伺いましたのでご紹介します。

1. 鍵盤幅がピアノと同じ

ピアノと同じサイズの鍵盤幅のものは”標準鍵盤”と呼ばれるそうです。
幼児科修了後にピアノに移行することを考えている場合は特に重視して欲しいといわれた”鍵盤幅”。キーボードなど軽さ・コンパクトさが売りのお品はピアノより鍵盤幅が狭いので要注意とのことでした。

2. 同時発音数が多い

電子ピアノやエレクトーン、キーボードでは、同時に何音出るかもポイントになるそうです。幼児科のレッスンでは後半になると左手で和音を弾いて、右手でメロディを弾くという曲も練習するので、同時に出る音が少なすぎると幼児科後半の時点で自宅練習ができなくなってしまうことが懸念されるそうです。
いわゆる子供用のおもちゃは同時に4音以上出ないといったものもありますが、最近のものはお手ごろ価格のキーボードでもそこまで少ないものは無いので、一応気に留める程度といったところかと思われます。

ヤマハの先生お勧め!自宅練習用電子ピアノ機種

幼児科の後、エレクトーンをやるかピアノをやるか未だ分からない。
そして続けられるかも分からない。
マンションなので音量調節できるタイプ&軽いものが良い。

そんなわが家の状況を理解したうえでヤマハの先生がお勧めしてくださった電子ピアノがこちらのP-シリーズです。

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ヤマハの電子ピアノPシリーズです。P-45、P-125、P-225とあり、P-125は2018年6月に発売されたばかりの新製品(P-125の前機種P-115もあります)。P-シリーズはどれも比較的コンパクトな作りになっています。
色はホワイトとブラックがあり、どちらもシンプルなデザインなのでインテリアに馴染みやすいデザインだと思います。

わが家の選択|立てかけ収納OKのpiaggero NP-32

お勧めいただいたP-シリーズもコンパクトで比較的お手ごろに入手できる電子ピアノだったので良いとは思ったのですが・・・わが家はそれよりも更に軽量でコンパクトな”キーボード”を選択しました。

それがこちら。
ピアジェーロ(piaggero/NP-32)

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こちらは“シンプルデザイン”で”コンパクト”&”軽量”が魅力のキーボードです。
なんといっても5.7kgと軽量!女性でも十分運べる重さだと思います。やはり電子ピアノよりキーボードのほうが軽く・・・軽さを重視した結果、わが家はP-シリーズではなくピアジェーロにすることにしました。

“コンパクト”なお品なので、鍵盤幅はピアノと同じサイズではありません、それは承知済み。P-シリーズと同じようにシンプルなデザインなので、リビングに置いておいてもインテリアに馴染むかなと思っています。

わが家がキーボード選びで重視したポイントは

・リビングに置けるもの(コンパクト&シンプルデザイン)
・持ち運べるもの(軽量)
・鍵盤数は76鍵以上
・たてかけて収納できるもの

電子キーボードの中には鍵盤幅はピアノと同じと言う機種がありましたが、そちらはコンパクトなデザインにはなっていなかった為、鍵盤幅は諦めることに。

マンションで置き場所に困っているという点では、とことんコンパクトにしたかったのですが、61鍵では弾けない曲があるというのは私自身が過去に身をもって体験しているので、88鍵までいかなくとも76鍵は欲しいというラインを攻めてこの機種にたどり着きました。
コンパクトにできない分は、収納しやすさで選ぼうということで、「たてかけて収納できる機種」を選びました。電子ピアノはたてかけ収納NGですが、こちらのキーボードシリーズはたてかけOKとのことです(ヤマハHPで確認済み)!

方向性が決まっている場合はピアノ・エレクトーンの購入がお勧め

幼児科の後、ピアノに進むかエレクトーンに進むか・・・
その方向性がもし決まっているなら、この時点でピアノやエレクトーンを購入するのがおすすめです。わが家のようにこのタイミングでキーボードを購入する場合は、やはり二度手間になってしまうのが目に見えています。

まだどちらに進むか決めかねている場合や、そもそも幼児科の後も続けるか分からないといった場合は、軽くてお手ごろ価格で手が出しやすいキーボードを購入する形も良いと思います。

まとめ|幼児科でも自宅練習用ピアノが必要!

今回はヤマハ音楽教室・幼児科における自宅練習用電子ピアノ・エレクトーンの選び方、電子ピアノのお勧め機種、わが家が選んだキーボードについてご紹介しました。

幼児科とはいえ自宅練習は必要、そのためには自宅練習用の鍵盤が必要になります。住宅環境や予算、今後の方向性(続ける・続けない)によっても選ぶものは違うと思いますが、参考にしていただけると幸いです。

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