子連れディズニーのコツ①持ち物編|こどもと2人ディズニー通い

子供とディズニー通い記事・第40弾!
今回は成功・失敗を繰り返して徐々に習得してきた、私なりの子連れディズニーのコツをご紹介します。

まずは持ち物編です。
お子さまの年齢・月齢、体質・体格によっても違う面があると思いますので、参考にしてアレンジしていただければと思っています。

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子連れディズニーのコツ①年齢・月齢別持ち物編

共通

年齢月齢問わず、着替えやタオルなどは持参しておくと安心です。またパレードやショーを鑑賞する場合はレジャーシートが必須となります!ちょっとおやつを食べる・・・などで便利な除菌のウェットティッシュもあると便利です。
まずは共通するお話になりますが、ベビーセンターでおむつ交換する場合は、おむつ交換シートは不要です。使い捨てのおむつ交換シートが設置されているので、それを使ってOKです。各所にある普通のお手洗いでおむつ交換する場合は使い捨てシートは設置されていませんので、持参しておいたほうが良いかと思います。

共通の持ち物
・着替え一式
・除菌ウェットティッシュ
・ティッシュ
・小さめのタオルや大きめのタオルハンカチ(複数枚)
・(夏場のみ)扇子orうちわ
パレード・ショーを鑑賞する場合は
・レジャーシート

0才~1才前半(だっこ中心時期)

だっこ中心時期の0才~1才前半は、だっこで動けるので意外と楽な時期です。トイトレ前というお子さんも多いので、オムツはかさばりますがトイレタイムを気にする必要があまり無いのでアトラクやパレード待ちにあわせてスケジュールを組める時期です。
赤ちゃんの体重が重くてだっこがつらい!という場合はベビーカー持参orレンタルも有りです。普段から抱っこ派という方はベビーカーは不要だと思います。
授乳はベビーセンターにある授乳室でできます。授乳室にはたくさん個室が用意されていますので、混雑日でなければ授乳ケープ無しでも大丈夫かと思われます。心配な場合はご持参ください。

0才~1才前半時期の持ち物
・だっこ紐(使い慣れたもの)
・ベビーカー(抱っこ派の方は不要。ベビーカー派の方は持参orレンタル)
・スタイ(よだれの量にあわせて)
・お食事エプロン(離乳食スタート後の方)
・哺乳瓶+ミルク(必要に応じて)
・マグと補充用のドリンク
・離乳食、おやつ
・オムツ替えセット(オムツ・おしり拭き・シート)
・小さなおもちゃ
・授乳ケープ(必要に応じて)

1才後半~2才(歩き+だっこorベビーカー)

卒乳されているお子さん、昼間は卒乳されているお子さんも多くなる時期かと思います。だんだんいろんなものをたべられる時期になるので、お食事の面でも楽な時期かなと思います。個人差もあるかと思いますが、パークのレストランでお子様セットも食べれるかもしれませんね。
トイトレスタートされているお子さんも出てきますが、基本はオムツかなと思いますので、トイレを気にしすぎる必要も無くアトラクやパレード待ちにあわせてスケジュールが組める時期です。
お子さんの体力にもよりますが、まだまだ長時間歩くのは大変な時期。ベビーカーや抱っこ紐を上手につかっていけると良いと思います。
飲み物はペットボトルにつけるタイプのストローが便利です。赤ちゃん用品店や100均にも売っています。

1才後半~2才時期の持ち物
・だっこ紐(使い慣れたもの)
・ベビーカー(抱っこ派の方は不要。ベビーカー派の方は持参orレンタル)
・スタイ(よだれの量にあわせて)
・お食事エプロン(お子様セットを注文すると、レストランによってはもらえる場合もあり!)
・飲み物(ペットボトルにストローをつけると便利)
・おやつ
・オムツ替えセット(オムツ・おしり拭き・シート)
・小さなおもちゃ
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2才さん(歩き中心・時々だっこorベビーカー)

2才を過ぎると歩ける距離もちょっとずつ長くなってくるかと思います。個人差もあるのでお子さんの様子を見つつ、軽めのお子さんは抱っこ紐を・大きいお子さんはベビーカーを上手に使いつつパークを楽しめると良いと思います。まだお昼寝もある時期なので、抱っこ紐かベビーカーのどちらかは準備しておいたほうが良いと思います。
ご家庭にもよりますが、トイトレが本格スタートしているお子さんもいるかと思います。ちょっと難しい時期ですが・・・本人が納得できるならディズニーランド・ディズニーシーだけはオムツにしてもらうなどの対応をとると安心です。トイレも混雑している場合もありますので、早めにトイレタイムを設けるなど対応してあげると良いと思います。
トイレの個室にベビーキープマークがあれば、ほぼ子供用便座も用意してあります。(時々無いところもあるのでご注意ください)

2才時期の持ち物
・だっこ紐(使い慣れたもの)
・ベビーカー(抱っこ派の方は不要。ベビーカー派の方は持参orレンタル)
・スタイ(必要に応じて)
・お食事エプロン(お子様セットを注文すると、レストランによってはもらえる場合もあり!)
・飲み物(ペットボトルにストローをつけると便利)
・おやつ
・オムツ替えセット(必要に応じて。オムツ・おしり拭き・シート)
・トイトレパンツの着替え
・小さなおもちゃ

3才前半(ほぼ歩き)

まだ個人差もありますが、ほぼ歩いてくれるお子さんが増える時期だと思います(わが家は3才すぎても半分はだっこでした・・・)。お昼寝の有無や長さ、お子さんの歩く距離にあわせて、抱っこ紐やベビーカーも不要なら置いていってOKかと思います。お子さんの普段の様子から判断して不安が残るなら”念のため”持参・・・という形で大丈夫だと思います。
お食事も徐々に上手になってくる時期なので、お子さんの普段の様子に合わせてで大丈夫だと思います。汚したくない!という場合や予防的な感覚で持っていくのもありだと思います。
飲み物もペットボトルから直接のめるお子さんや水筒を上手に使えるようになるお子さんも増えると思います。普段使っているものや普段飲んでいるスタイルで持参すると良いと思います。
トイトレも個人差・月齢差がありますが、上手になっていれば着替えやオムツを減らしても良いとかと思います。

3才前半時期の持ち物
・だっこ紐orベビーカー(必要に応じて)
・お食事エプロン(必要に応じて。お子様セットを注文すると、レストランによってはもらえる場合もあり!)
・飲み物(ペットボトルなど)
・おやつ
・オムツ替えセット(必要に応じて。オムツ・おしり拭き)
・トイトレパンツの着替え
・小さなおもちゃ

3才後半・4才以降(全面歩きで!)

3才後半をすぎるとトイトレが完了しているお子さんも多いと思います。定期的に声かけすることで、不安なくパークを楽しめる時期になってきます!これまで必要に応じて、念のため・・・と持参していたおむつ交換セット、大量のトイトレパンツの着替えも不要となり、荷物もぐっと軽くなります。
体力もついてきて、歩ける距離も時間も長くなってくるので、疲れたとき以外は歩いてもらえる時期だと思います。お子さんによってはお昼寝するお子さんもいるとおもいます。そのときにベビーカーを使うのか、ベンチで休むのか、ママさん・パパさんがだっこするのか・・・は普段のお子さんの様子や体重、ママ・パパの体力に合わせて無理のないように対応してください。
おしゃべりも楽しい時期なので、待ち時間用の小さなおもちゃも不要になるお子さんもいるかと思います。

3才後半・4才以降の持ち物
・飲み物(ペットボトルなど)
・おやつ
・小さなおもちゃ(必要に応じて)

まとめ|だっこ紐以外は購入orレンタル可能

色々とリストアップさせていただきましたが、抱っこ紐以外はパーク内で購入またはレンタル可能です!

購入可能
オムツ・おしりふき・ウェットティッシュ・哺乳瓶・ミルク・ベビー飲料・離乳食・おやつ・タオル・着替え・おもちゃなど
レンタル可能
ベビーカー(数に限りあり)

月齢や年齢が低いお子さんの場合は、食べなれたもの、飲みなれたものが良いと思いますので、できる範囲で持参しておくのがお勧めです。万が一、足りなくなってしまったり、忘れてしまっても大丈夫!慌てず買いに向かいましょう。
必要な方は、だっこ紐だけは忘れずに!楽しいパークでの1日を過ごしてください。

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