子供の爪が剥がれた!手足口病が原因・病院で聞いた処置方法

“子供の爪が剥がれる寸前だった・・・”
本格的に大慌てする事態だと思います。見事なまでに私は大慌てしました。

今回は、子供の爪が剥がれた時・剥がれそうな時、何科の病院に行けば良いのか、そして原因が手足口病の場合の処置方法についてご紹介します。

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子供の爪が剥がれた|病院で聞いた処置方法

病院は何科に行くか|皮膚科でOK

「爪が剥がれた!」
「剥がれそうになってる!」
けっこうびっくりしてしまう事態だと思います。

こんな時に行く病院は”皮膚科”で大丈夫です。
爪も皮膚の一部。多少の外傷であれば皮膚科で処置していただけます。

手足口病が原因の場合

原因となる手足口病

夏に保育園や幼稚園で流行することがある手足口病。
1歳から5歳くらいのちょうど幼稚園・保育園に通う年齢の小さな子供がかかりやすいものです。(※大人もかかりますので、子供が発症したら・・・覚悟しましょう)
その名の通り、手足、口の中、おしりなどに発疹ができる病気です。飛沫感染のため、集団生活で感染しやすい病気の1つです。

発熱する場合もあり、風邪かな?と思っていたら謎の発疹が出てくるというパターンもあります。熱よりも大変なのが口の中の痛み。口の中に発疹ができると、口内炎のような状態になり、痛みで食事がとれなくなったり、酸味のあるものがしみてしまう事もあります。

と、ここまでが育児書にも記載されているお話。
手足口病が治って、忘れかけていた頃にやってくるのが爪の変色+剥がれです。

一例|爪が剥がれるまでの経過

爪が剥がれるのと何の関係もなさそうに見える手足口病。
わが家では手足口病が治った2ヶ月以上後に、爪が剥がれる現象が起こりました。

流行にのって手足口病になったのが7月中旬。
その2ヵ月後の9月後半のある日、ふと息子の指をみると・・・爪の透明感が無くなり、黄色がかった不透明な色に変色。挟んだのか?とも思いましたが、指は無傷で、特に痛がる様子も無く・・・とりあえず様子をみることにしました。
様子を見ていると、変色を発見した2日後には、爪が半分ほど剥がれかけてきました。

手足口病=爪が剥がれる
なんてイメージもなかったですし、そんな詳細情報は手元の育児書には記載されていません。まさか手足口病が原因とは思わず、大慌てで皮膚科に駆け込みました。

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皮膚科で聞いた処置方法

皮膚科で聞いた処置方法をご紹介します。

・既に剥がれてしまっている部分は短くカットする
・テープや絆創膏などで剥がれている部分を固定するのもOKだが、逆に気にして子供が触ってしまってはいけないので、子供の様子に合わせて行う。

ポイントは、ひっかけてしまわないようにすること!
まだくっついている部分も一緒に剥がれてしまうと大変なので、とのお話でした。(くっついてるとこも剥がれたら出血の可能性もあります)

手足口病による爪の剥がれは、自然に治るものだから大丈夫とのことでした。始めは1ヶ所でも続けてその他の箇所もはがれてしまう場合もありますし、1ヶ所だけで終わる場合もあります。

新しい爪がまだ生えてないのにカットして大丈夫かな?と心配になりますが、小さな子供は爪が伸びるのが早いので心配は要らないとのお話でした。

とにかくひっかけてしまわないように、気をつけましょう!

まとめ|慌てず皮膚科へ

今回は子供の爪が剥がれたとき・剥がれそうになったときのお話をご紹介しました。手足口病の影響で爪が剥がれるとは・・・なってみるまで思いもしないことでした。

もしお子さんの爪が剥がれそうになってしまったら、慌てずに爪を引っ掛けないように気をつけて、皮膚科へ行ってみて下さい。
もちろん、何も無いのが一番!元気に過ごしてほしいものですね。

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