クリスマスプレゼントに知育おもちゃを!くもんの日本地図パズル

クリスマスシーズンが近づき、そろそろクリスマスプレゼントを考えているお母さん・お父さん、そしておじいちゃん・おばあちゃんがいらっしゃると思います。親としては単なるおもちゃではなく、少しでも何か役立つ事が身につくおもちゃだと嬉しいところですね。

今回は、早ければ2才後半・3才ごろから、幼稚園児の4才・5才・6才児、そして小学生のお兄さんお姉さんまで幅広い年代のお子さん向けにおススメのクリスマスプレゼントとして、”くもんの日本地図パズル”をご紹介します。
実際に使用しての感想もあわせてご紹介します。

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クリスマスプレゼントに|くもんの日本地図パズル

こちらがピースをはめる台。2つ折りにでき、中にピースを収納できる形になっています。

ピースは都道府県の形になっていて、漢字で都道府県名も書かれています。
ピースは2セット入っていて、1つはカラフルな基本ピース。もう1つは全て真っ白な発展ピースです。基本ピースは北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州・沖縄と地域ごとに色分けされています。

パズルの土台のほうには、都道府県の県境がうっすらと記されているので、これをヒントにパズルを進めることができます。

ピースは全てプラスチック製。作りがしっかりしているので、長く遊べそうです。どちらもこのような袋に入っているので、お片づけも簡単です。
ピースは袋にいれたまま、2つ折にした土台の中に収納できます。2種類のピースを同時に収納できるだけのスペースがあります。

都道府県名のひらがなシールや、都道府県名を隠すためのめかくしシールも入っているので、子供の様子に合わせて使ってあげることができます。

わが家の使い方&使用した感想

わが家では2才後半ごろからやり始めました。
ピースが小さいということもあり、商品の注意事項として「3才未満のお子様には絶対に与えないでください」と明記してあります。2才を過ぎるとだいぶ口に入れることも少なくなってきたので、3才より少し前のタイミングで遊び始めてみました。

最初は、大きなピースの北海道(しかも他の県と隣接していないからピースをはめ込みやすい!)を本人がやって、あとはほとんど大人が作るような状況でした。

3才前半には北海道から東北地方をクリアし、3才半ごろには北海道・東北地方・中部地方の一部までを子ども自身が作れるようになりました。その後、突然3才後半になって全部一人でできるようになり、形状で多くの都道府県名が言えるようになっていました。

4才目前で試しに発展ピースを渡してみたところ、こちらも迷うことなくスムーズに完成。色ではなく、ちゃんと形で都道府県の場所と一部の都道府県名を覚えているようです。

親としての感想は、「かなり使える!」でした。小学校低学年までにできるようになればいいかなーと思って買っておいたものでしたが、まさか本人がここまでハマって遊び、しかも都道府県名も一部分かるようになるとは、びっくりです。この年ごろの子供の吸収力ってすごいですね…。親である私自身は社会科の授業でこの手の問題がかなり苦手分野だったので、ちょっと早めに対策しておこう位の気持ちだったというのが本音です。
忘れるのも早い年齢なので、定期的に遊ばせて覚えておいてもらおうと思っています。

ちょっとかさばるので私はネットで購入させていただきました。

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商品ページにもあるように、遊べる目安は5才からとなっていますが、3才児でも十分遊べましたし、楽しく日本地図を覚えてくれて助かりました。吸収力がある小さいうちに、楽しく遊びながら学んでくれると親としては大助かりです。

まとめ|小学生になったら役立つ…はず!

今回はくもんの日本地図パズルをご紹介しました。

同じものを使っている友人たちのお子さんの1人は、3才前半で一人で全部完成させたという話も聞きました。誤飲の心配が無い年齢でしたら、十分楽しめるパズルだと思います。2才後半、3才、幼稚園の年代の4才、5才、6才、そして小学生まで幅広い年代向けのクリスマスプレゼントとしておすすめです。

誤飲の心配が無い年でも、最初の頃は一緒に遊んで様子を見てあげるのがよさそうです。
親子でいっしょに楽しんで、日本地図を覚えていきましょう!

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