TDLキャッスルショー雨天&抽選無の場所取り準備|こどもと2人ディズニー通い

子供とディズニー通い記事第22弾。

今回は東京ディズニーランド(TDL)の夜のキャッスルショーの雨天で抽選無しの場合の場所取りについてご紹介します。

TDL夜のキャッスルショー
|雨天&抽選無し日の場所取り

TDLの夜のキャッスルショーといえば、ついにフィナーレを迎えたワンスアポンアタイムが大定番でした。そして今後はクリスマス期間限定の新キャッスルプロジェクション「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス」、その後はフローズンファンタジー期間限定の「フローズン・フォーエバー」が公演予定です。
そして来る2018年・35周年の夏には新たに「Celebrate! Tokyo Disneyland」のスタートも決定しています。

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見やすいのは正面・中央鑑賞エリア

これからも更に注目が集まりそうなキャッスルショー。プロジェクションマッピングを使ったショーなので正面から見るのが一番キレイです。

もっともよく見えるシンデレラ城前・キャッスルフォアコートの中央鑑賞エリアは抽選が実施されることもあります。しかし、反対に抽選が実施されないという場合もあります。
抽選が実施されなければ場所取りはまさに早い者勝ちです。

抽選無しの場合の中央鑑賞エリアは3つのエリアに区切られます。
前方は地面に座って見るお席。その後方にはベンチタイプの椅子がずらりと並んでいます。ベンチ席はバケーショパッケージなどのいわゆる”予約席”となります。予約席であるベンチの後方と、座り見の席とベンチの横が立見のエリアです。座り見の席と予約席を囲むように立ち見エリアが存在しています。

場所取りに時間を割きたくないという場合は、迷わずバケーションパッケージの利用をおススメします。こちらで座席を”予約”して確保しておけば、ショー開演10分前くらいに座席につけばいいので、時間を有効活用できます。何より、これからの寒いシーズンの夜を震えながら待たなくて良いのは大きなメリットです。小さなお子さん連れで、大人が複数人いない場合はバケーションパッケージの予約席がかなり有効だと思います。

雨天・抽選無しの場所取り

抽選が無い、雨の日にキャッスルショーを鑑賞する場合も同様の場所取りが必要になります。
雨天で雨に濡れたくない場合はワールドバザールの軒下から鑑賞というのも1つの案ですが…ワールドバザールは混雑すること間違いなしです。
他のエリアから遠目で見ようとしても、雨の中、大勢のゲストが傘をさしていると通常以上に見えにくくなってしまいます。

そこで、雨の日こそキャッスルフォアコートの中央鑑賞エリアがおススメです。
中央鑑賞エリアではショー中の傘の使用はNGとなっています。他のエリアについては多くの皆様がショーを鑑賞しやすいように”ご配慮ください”という言い方で、NGではありません(複数人で1つの傘にはいって鑑賞する、レインコートを持っている人はレインコートを着るなど、いくつか案はありますがあくまで各自の判断に任せられています)。
傘NGなので、視界は傘にさえぎられることなく、いつもと同じ視界が確保されます。

ちなみに中央鑑賞エリアの”座ってみるお席”は雨の日は「座るかしゃがんで見るお席」となります。しゃがんで鑑賞がOKなので、脚力に自信があり雨に濡れた地面におしりをつけたくない方はしゃがんでの鑑賞でも大丈夫です。

雨天・中央鑑賞エリア鑑賞&場所取りについて

必需品

まずは雨天の中央鑑賞エリアでの鑑賞時と場所取りでの必需品をご紹介します。

・レインコートorレインポンチョ
立ち見・座り見どちらも傘NGなのでレインコート・レインポンチョは必需品です。
座り見席で鑑賞する場合は、座っても膝やおしりがすっぽり隠れるロングタイプがおススメです。ポンチョは丈が短めのものもありますが、膝を抱えれば足をすべてポンチョの中に入れてしまえるので、雨対策&寒さ対策にもなります。リュックの場合は前にかかえると短めポンチョでもおしりがカバーできます。
幼稚園くらいの小さなお子さん連れの場合、お子さん用にはレインコート+レインパンツを用意しておくと楽です。レインコートを着て、おしりや足・ズボンが濡れないようにしっかり座れるような年齢であれば長めのレインコートだけでも大丈夫だと思います。しかし、そこまで上手に配慮して座るのはなかなか難しいと思いますので、いっそレインパンツで全て覆ってしまいましょう。
・レジャーシート
座り見の場合は”場所を確保”する意味でも、濡れた地面にそのまま座らずにすむという点でもレジャーシートを準備しましょう。雨天でのTODAYやMAPでの代用は困難です。
・大きめのビニール袋
荷物を入れておくビニール袋を用意しておきましょう。
スーパーやコンビニのビニール袋でも、いっそゴミ袋でもOKです。
座り見で本降りの雨の時には、ひざ掛けのように使用すればレインコートやレインポンチョから出た足や靴の雨よけにもなるので万能です。
突然の雨で手持ちが無い場合は、レインコートやレインポンチョの内側に荷物を持っておけば大丈夫です。
・傘
当たり前ですが、やっぱり傘はあったほうが良いです。
鑑賞中は傘NGとなっていますが、始まる前までは傘をさして待っていても大丈夫です。本降りの場合は、できるだけ直前まで傘をさして体力を温存しておきましょう。
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雨の日もいつも通り1時間前!

東京ディズニーリゾートのショー・パレードの場所取りには共通したルールがあります。
それは、『レジャーシートを大きく広げることができるのはショー・パレード開始の1時間前から』というもの。これは雨の日でも同じです。
そのため、1時間前より早い時間から場所取りをしていると、荷物は小さくまとめて、レジャーシートはおしりと荷物で隠れるサイズまで小さくしておくようにとお願いされます。
つまり、1人で4人分など大勢分の場所取りは難しいということです。早めに場所取りすることで前方だったり中央だったり、より見やすいお席を確保することはできますが、1人で大勢の場所を確保することはできません。

逆に、1時間前をきればレジャーシートを広げることができるので、1人で4人分など鑑賞する人数分のスペースを確保することができます。

ショー中の鑑賞について

上でお話したように、中央鑑賞エリアでは傘をさしての鑑賞はできません。そのため、ショー開演前までに傘を閉じて置いてください。
ショー直前にはいつも「まもなく始まります」という内容のアナウンスが放送されますので、そのアナウンスが始まったら傘を閉じるというイメージで良いと思います。

本降りの雨の場合、プラスチック素材などのサンバイザーがあると便利だと思います。雨天だとあらかじめ分かっている場合は、100均などで購入して持参すると良いと思います。

まとめ|子連れなら予約席or座り見がおすすめ

雨天でも荒天でなければ実施される夜のキャッスルプロジェクション。
観賞場所の案内がされている状態ならば、実施されると推測されます。ショーの有無が心配なほどの本降りの雨の場合は、迷わずキャストさんに実施されるかどうかを確認しましょう。その時点で「確実に実施される」という言葉は聞けない可能性が高い(お天気のことですから…)ですが、その日の状況に合わせたご案内が聞けると思います。

お子さん連れの場合は、立見では前の人がいて見えにくい事があるので、やはりバケーションパッケージなどの予約席や座り見の席がおすすめです。乳児・まだあまり体力が無い1歳児・2歳児の場合は、雨天は無理せずにどこで鑑賞するかはご両親が判断してあげてください。

雨の日も楽しめるキャッスルショー、これからもたくさんのプログラムが予定されています!雨で体が冷えないよう、レインコートや服装で調節して楽しみましょう!

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