ニック仮装用のきつね耳を超初心者が手作り|こどもと2人ディズニー通いハロウィン準備編

こどもとディズニー通い記事番外編。

ディズニーハロウィーン2017(Dハロ)で仮装するべく、初めて小物を手作りすることにしました!今回作ってみたのはズートピアのニックの耳です。

仮装も裁縫も初心者。もちろん仮装グッズの手作りは初という超初心者ですが、Dハロで親子で仮装したいという気持ちだけで作ってみました!
今回は、そんな超初心者でも手縫いでできたニック風のきつね耳の作り方を実践レポとしてご紹介します。

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ズートピア・ニック風キツネ耳の作り方(初心者実践編)

材料

・フェイクファー生地(オレンジ色)
150cm幅の生地を20cm購入しました。幅がある分だいぶ余ってます。

・フェルト生地(ベージュ)
100均で購入。耳の内側になる部分です。
素材・色合いはお好みでどうぞ。

・針金(アルミ)
100均で購入。

あとは針と糸とハサミがあればOKです。
カッターもあると便利だと思います。

ニック風キツネの耳の作り方

まずはイメージする耳の形に型紙を適当に作りました。
(適当につくりすぎて、縫いしろ部分が一部欠けてますが…)
フェイクファーとフェルト生地の裏側に型紙を写しておきます。

次にフェイクファーの生地をカット!

この時、ファーを切らないように要注意です。
ファーの根元の生地だけを切るようにしましょう。
そうしないとこんな状態になっちゃいます。

裏側からカッターで切るのが良さそうです!
残念ながら、わが家にはカッターが無いので(子供が生まれた時に捨てた)
ファーを左右に分けながら慎重にはさみでカット。

フェルト生地のほうはザクザクはさみでカット。

フェイクファー生地とフェルト生地を中表合わせにしてザクザク手縫いでぬっていきます。
後で裏返すので、ここでは斜めの部分のみ縫いました。

裏返して、ファーを整えます。

ここで針金登場!

形をあとで整えられるようにフェルトとファーの間に針金を仕込んでおきます。
どれくらい形を整えるのに有効かはちょっと疑問ですが…
針金の両端をくるっと曲げて円を作り、そことファー生地の縫いしろを縫いとめてみました。

きっともっといいやり方があるはず…。

最後に耳の付け根側のファー生地とフェルト生地をざくざく縫い合わせていきます。

これで完成!


あとはカチューシャやピンなどお好みのものにくっつければOKです。

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手作り初心者の感想

フェイクファーの生地を扱ったのは初めてだったので、
ファーの毛並みを切らないように生地をカットするのが大変でした。
正直、手を止めてでもカッターを買いに行けばよかったです。

縫い目は粗くてもファーが隠してくれるので、手縫いでザクザク縫っても大丈夫!
その点はありがたかったです。

仮装して いざ、ディズニーハロウィーン2017へ

ハロウィーン開催期間中は毎日仮装OKという今年のディズニーハロウィーン(Dハロ)。
せっかく仮装できるシーズンなので、大好きなディズニーキャラクターになりきってハロウィーンのパークに行くのも楽しそうですよね。

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