ディズニーランド”ピーターパン空の旅”は朝早めがオススメ|こどもと2人ディズニー通い

こどもとディズニー通い記事・第6弾!

今回は親子で楽しめる大好きなアトラクション”ピーターパン空の旅”についてご紹介します。

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ピーターパン空の旅

東京ディズニーランド・ファンタジーランドにある屋内アトラクションです。場所はウエスタンランド側で、ちょうど正面には”ダンボ”のアトラクションがあります。ダンボをめざして進めばたどり着けます。

内容はピーターパンのお話をそのまま体験できるアトラクションになっています。お話を知らなくても楽しめると思いますが、絵本などで物語を知ってから乗るとまた違った感覚で楽しめると思います。

所要時間:約2分30秒
定員  :1台2名

利用制限:
乗り物にひとりで座った状態を保てない方はご利用になれません。
お子様をひざに乗せた状態ではご利用になれません。

引用元:【公式】ピーターパン空の旅|東京ディズニーランド

利用制限に記載されているように、だっこでの乗車はNG。ひとりで座れることが求められています。乗り物は2人乗りで座席間に仕切りが無いので、お子さんを隣でしっかりと支えてあげてください。激しく揺れたりスピードのあるアトラクションではありませんので、小さなお子さんでも大人が支えてあげれば心配いらないと思います。

乗り込むのはトロッコではなく、空飛ぶ海賊船です!ピーターパンらしいですよね。2人乗りの海賊船は大人2人でも比較的ゆったり座れるサイズです。この時、お子さんは船の奥側に乗せてあげてください。ではなぜ海賊船が空を飛んでいるのか?それは、妖精の粉のおかげです。ゲストが海賊船に乗船する場所でティンカーベルが妖精の粉をかけてくれています。並びながらお子さんといっしょにぜひ探してみてください。

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実は人気のアトラクション

ファストパス(FP)対象外のアトラクションではありますが、実はそこそこ人気のあるアトラクションです。土日祝日など混雑日は45分待ち以上が多いです。平日などの空いている日であればそこまでの待ち時間はないので、比較的スムーズに乗車できます。

土日祝日・大型連休など混雑日で待ち時間を気にされる場合は、開園1時間以内に向かうことをオススメします。経験則ですが、混雑日でもまっすぐ向かえば5分~10分待ちで乗船可能です。混雑日の開園1時間以降は45~60分待ちを覚悟したほうが良いでしょう。他の乗りたいアトラクションとの兼ね合いもありますので、ご家族で計画を立ててみてください。子供向けのアトラクションに限ってもこれ以上の混雑が見込まれるアトラクションはあります。(プーさんのハニーハント、バズライトイヤーのアストロブラスター、モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”などはやはり人気アトラクション。混雑日は90分待ち以上になっていることも見かけます。)

注意すべきはハロウィンの全身仮装OK期間です。ピーターパン関連に仮装した方々がピーターパンのアトラクションに向かい、いつも以上に混雑するという日がありました。ハロウィン期間に来園される場合はご注意ください。

対象年齢は”ひとりで座れるようになったら”

ひとり座りが必須なアトラクションですので、アトラクション乗船中に立ち上がることなく大人しく座っていられる年齢であればOKです。動きが激しくない1歳未満は意外と大丈夫なのではないでしょうか。1才後半は一番難しいかもしれません…特に男の子。性格・男女差もあると思いますので、”2分半座っていられるか”を検討のうえチャレンジしてみてください。

アトラクション内は全体的に暗めなので、暗いところが苦手というお子さんは少し様子を見たほうがよいかもしれません。特に怖い演出はありませんが、ピーターパンたちキャラクターの人形がたくさんでてきたり、大砲の音がどーんと鳴ったりします。その辺で怖がりそうだなという場合はもう少し大きくなってからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

最後に

“ピーターパンのように空を飛んでみたい”という夢が叶うアトラクションです。ネバーランドへの冒険の旅にぜひでかけてみてはいかがでしょうか。

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