待機児童・保育園激戦区に”保育園選び”なんて無い?

保活・保育園選びについて自分なりにまとめてきましたが、
認可の不承諾通知を見たときは正直「保育園選び」なんて無いと思いました。
ちょっと極端かもしれないですけど。

あんなに考えて順位をつけて申請しても、あっけなく落とされるんだと。
いろいろ見学した時間、考えた時間は無駄だったのかもしれない。
結局、入れないのなら意味が無い。
選んだ意味なんて無かった、「保育園選び」なんて意味なかったんだと。

じゃあ何でもいいの?どこでもいいの?
というと、そんなわけでもないですよね。自分でも矛盾しているなと感じています。

入園前にしっかり見て、この園に本当に預けて大丈夫かどうかを考える時間はとても大切だと思います。だからこそ見学前まではできるだけたくさんの園を候補に入れて、実際にママさんやパパさんご自身の目で見て判断してほしいです。
堂々といろんな園を見学できるのは、この期間の特権です!

1次で不承諾通知が届き、役所に相談に行ったときのこと
役所の担当職員さんに
「やっぱりもっと数多く書いたほうがいいんでしょうか?」
とたずねました。その担当職員さんは
「そうですね…多いほうがチャンスは多くなります。
でも、お母さんの直感というか、感覚は大切にしてください。
これから長い期間毎日通うところなので、そこは大事にしてください。」
と答えてくれました。
当時は”いやいやそんな悠長なこと言ってられないよ”と思いましたが、
冷静に考えれば、仰るとおりだと思います。

待機児童問題のある保育園激戦区では「選ぶ」なんて夢のまた夢のよう。
先生方の質が高いとか、園庭が広いとか、家から近いとか、規模とか、イベントとか…細かい条件が合致する園のみで申請書類を埋めることはとても難しいと思います。
せめて「笑顔で通えると思える園」で申請書類が埋められるといいですね。

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