保活!保育園選びの進め方④認可外の検討

保育園の見学を進めるとき、認可保育園を中心に進める方も多いと思います。
しかし、待機児童問題がある地域では認可保育園に入れない、いわゆる選考で「落ちる」場合も考えておかなければなりません。
“不承諾通知”が届いてから、つまり落ちてから慌てないためにも、認可外の保育園などを確認・検討しておきましょう。

我が家はもちろん、不承諾通知が来てから大慌てしたパターンです。

step4:認可外園を予め視野にいれておく


市区町村の役所で認可外園について案内いただける場合もありますので、まずはそちらに確認してみましょう。お住まいの地域のみならず、通える範囲で近隣地域の情報も別途入手しておくと、幅が広がります。

まずは通えそうな範囲で見学を進めておきましょう。
私自身は認可に落ちた後、2つの認可外保育園を見学しました。
どちらの保育園も不承諾通知が各家庭に届き始めたタイミングで電話が急増したそうです。
認可落選後から慌てて見学・申し込みとなると、スケジュールは非常にタイトです。
予め見学しておき、ここに預けたいかどうか、時間にも心にも余裕があるうちに判断しておくことを心からオススメします。


認可外保育施設の利用申し込みは基本的に行政は関与してくれません。
各保育園・各施設との契約になります。
認可園との併願OK、単願のみ受付、併願OKだけど単願を優先…など
園によって入園申し込み受付時から軽い制約もあります。

たまたまそうだったのかもしれませんが…
「うちは単願のみです」とおっしゃった認可外園の園長先生は
どことなく上から目線で、ちょっとビジネスな雰囲気があり苦手でした。
そんな先生ばかりではないと思いますが、素敵な園に出会えることを祈っています。

我が家は認可保育園に全落ちしました。
不承諾通知が届いたのは、育児休暇延長期間の終わりが目前となった頃です。
もう、大慌て。その時点では、いくつかある認可外園のうち1つの園を見学済みだったものの、入園申し込みはしていませんでした。甘すぎたなーと反省です。その後、大急ぎで認可外園の見学・申し込みを進めて、その中の1つに無事に入園することができました。
こちらの入園許可通知を頂くまでは、本当に落ち着きませんでした。
「ここに通えてよかった!」と心から思える園にめぐり合えることを祈っています!

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