ディズニーDPAの買い方|アプリ手順・支払い方法・売り切れ対策まで解説
ご覧いただきありがとうございます!
ディズニーで使える有料サービス
「DPA(ディズニープレミアアクセス)」。
「支払い方法は?」
「売り切れるって本当?」
と不安に感じる方も多いかなと思います。
結論からいうと
DPAは入園後にアプリから購入するのが基本です。
この記事では
DPAの買い方・支払い方法・注意点・売り切れ対策などまとめています。
DPAとは?何ができるサービス?
DPAは短い待ち時間で快適に
アトラクションやショー・パレードを体験できる有料のサービスです。
アトラクションの場合
有料のファストパスです。
指定した時間に行くことで
短い待ち時間でアトラクションに乗ることができます。
パレード・ショーの場合
場所取りの必要がなくなります。
有料で座席を確保することができるシステムです。
指定された鑑賞エリアから見ることができます。
※パークチケットとは別料金です
ディズニーDPAの買い方(アプリ)
DPAは入園後
東京ディズニーリゾート・アプリ から購入できます。
購入手順
① アプリを開く
②「ディズニー・プレミアアクセス」を選択
③ 対象アトラクション・ショーを選ぶ
④ 利用時間を選択
⑤ 支払い
スマホでチケットを購入する感覚なので
操作自体はシンプルで分かりやすいです。
DPAの支払い方法(アプリ)
アプリでの支払いは以下が利用できます。
- クレジットカード
- デビットカード
- プリペイドカード
※PayPayなどのコード決済は利用できません(2026.4時点)
アプリが無い場合|DPAの購入方法(パーク内)
アプリを使わない場合は
パーク内の販売施設で購入することができます。
またクレジットカードなどを忘れてしまった場合も
パーク内の施設で現金で購入可能です。
支払い方法
- 現金
- 電子マネー
- クレジットカード
- デビットカード
- プリペイドカード
- 東京ディズニーリゾート・ギフトカード
ディズニーランド販売施設
- メインストリート・ハウス(終日)
- ワールドバザール・コンフェクショナリー(開園~10:45)
- キングダム・トレジャー(11:00~17:00)
ディズニーシー販売施設
- ゲストリレーション(終日)
- ヴァレンティーナズ・スウィート(開園~11:15)
- ロストリバーアウトフィッター(終日)
- パーク・インフォメーション(ファンタジースプリングス内/開園~9:30)
- アグラバーマーケットプレイス(終日)
アプリがなくても購入できますが
基本的にはアプリの方が早いと思います。
DPAの利用ルール(購入前に確認)
1人1枚必要
パークチケット1枚につき1人分の購入が必要です。
複数人で共有することはできません。
同時に複数持てる
アトラクションとショーのDPAは
同時に保有することが可能です。
次に購入できる時間
次のDPAは以下のどちらか早い方で購入できます。
- 購入から60分後
- 利用開始時間
※DPA購入後にアプリに表示されます
同じ施設の再購入
利用後、または利用時間終了後に再度購入可能です。
3歳以下は無料
同行者がDPAを購入していれば
3歳以下は無料で利用できます。
要確認|ショー・パレードDPA利用時の注意事項
ショーやパレードでDPAを利用する場合
いくつか注意しておきたいポイントがあります。
入場時間は必ず守る
指定された入場時間ごとに
鑑賞エリアへ案内されます。
そのため
指定の入場時間の過ぎてしまうと、
鑑賞エリアに入れない場合があります。
小さいお子さん連れだと移動に時間がかかることもあるので、
少し余裕をもって向かうと安心かなと思います。
鑑賞スタイル(立ち見・座り見)が決まっている
ショーやパレードでは、
- 立ち見エリア
- 座り見エリア
など、鑑賞方法があらかじめ決まっています。
「思っていたのと違った」とならないように、
事前に把握しておくと安心です。
途中入退場はできない
ショー・パレードでは
開演後の途中入場・途中退場ができません。
特に子連れの場合は、
- トイレ
- 飲み物
- 機嫌
などを事前に整えておくと安心かなと思います。
DPAは「確実に見れる」安心感がありますが、
こうしたルールもあります。
せっかく購入されるのであれば
事前に流れをイメージしておくと、よりスムーズに楽しめるかなと思います。
DPAは売り切れる?いつ買うべき?
DPAは発行数に限りがあるため、
売り切れることがあります。
特に
- 人気アトラクション
- 人気ショー
- 混雑日
は早い時間に売り切れることもあります。
そのため
- 絶対に体験したい
- 見たいショーが決まっている
という場合は
早めのタイミングで購入を検討するのがおすすめです。
体験談|DPAを買ってよかったと思った日
普段の私は【DPA買わない派】
その分を次のチケット代に回したい!
という考え方です。
そんな中で非常に悩んだのが
ビッグバンドビート 終了数カ月前のシーでのこと。
ここで見納めになるかも…
とエントリー受付をしたのですが
結果は外れてしまいました。
「また来たときでいいかな」と思いつつ
次いつ来られるかはわからない状況。
そもそも次来てもエントリーは当たるのか…
その時、DPAは買えるのか…
そのとき息子が
「もしこれが最後になるかもしれないなら
今日確実に見ておいたほうがいいと思う。
後悔するくらいならDPA買おう!!」
その一言ですぐさまDPAを購入。
結果、無事に見納めすることができました。
あとから考えると
あの日買っていなかったら見納めできなかった可能性が高く
購入してよかったなと感じています。
まとめ|DPAは必要な場面で使うのがおすすめ
DPAは
- アプリで簡単に購入できる
- 支払い方法に制限がある
- 売り切れる場合がある
という特徴があります。
無理に使う必要はありませんが、
- 絶対に体験したい
- 時間を有効に使いたい
という場面では
とても便利なサービスかなと思います。
状況に合わせて、うまく使ってみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました!
