ディズニーで「調査カード」を渡された!待ち時間調査の内容を体験レポ
東京ディズニーリゾートでアトラクションに並んでいる時、
キャストさんから突然「調査にご協力いただけませんか?」と声をかけられたことはありますか?
先日、ディズニーシーで
初めて“待ち時間調査カード”を渡されました!
存在は知っていたものの、
実際に声をかけられたのは今回が初めて。
「これって何?」
「どういう調査なの?」
と気になっている方もいるかなと思うので、
今回は
- ディズニーの調査カードとは?
- 実際の流れ
- どんなことをするの?
- 子連れディズニーでの体験談
を、実体験ベースでご紹介します!
ディズニーの「調査カード」とは?
東京ディズニーリゾートでは
アトラクションの待ち時間をより正確に表示するため
一部ゲストへ「調査カード」を配布することがあります。
ゲストは
アトラクション入口で受け取ったカードを
乗り場付近のキャストさんへ渡すだけ。
この調査によって
実際にどれくらいの時間がかかったのかを確認しているようです。
普段何気なく見ている待ち時間表示ですが
こうした調査で調整されているんですね。
実際に調査カードを渡された時の流れ
今回、声をかけられたのは
東京ディズニーシーの「センター・オブ・ジ・アース」に並ぼうとした時でした。
ちょうど前後に人がおらず
列に並ぼうとしたタイミングで
キャストさんから
「調査にご協力いただけませんか?」
と声をかけていただきました。
調査カードの存在は以前から知っていたので、
思わず
「嬉しい!これやってみたかったんです!」
と答えてしまいました。
するとキャストさんも
「本当ですか!?声をかけてよかったです」
と笑顔で返してくださって、
そのやり取りもすごく印象に残っています。
こういうちょっとした会話も楽しく返してくれるのが
ディズニーらしい素敵な空気感だなあと感じました。
調査内容はとても簡単
調査といっても
やることはかなりシンプルでした。
アトラクション入口でカードを受け取り
そのまま持ちながら列に並びます。
そして乗り場付近で
キャストさんから
「何名ですか?」
と確認されたタイミングで
カードを渡して終了です。
特別な記入などはありませんでした。
記念に撮影したカードがこちら。

2才児子連れの頃は一度も声をかけられなかった
息子が2〜3歳頃の年パス時代は
かなり頻繁にディズニーへ通っていました。
が、その頃は一度も調査カードを渡されたことがありません。
当時は
・子どもは抱っこor手をつないでいる状態
・オムツなどを入れた大きな荷物をひとりで抱えてる状態
・時にはぐずる子どもの対応も
で基本バタバタ・わちゃわちゃしていたので
もしかすると声をかけづらかったのかもしれません。
今回はひとりで並んでいたこともあり
タイミング的にも調査しやすかったのかな?と思いました。
まとめ|待ち時間表示の裏側を知れた体験でした
今回は
東京ディズニーリゾートで初めて体験した
「待ち時間調査カード」についてご紹介しました。
カードを受け取った時はかなりびっくりしましたが
普段見ている待ち時間表示が
こうした調査によって支えられているんだなあと感じました。
ゲスト側がやることはとても簡単で
乗り場でカードを渡すだけ。
ちょっと特別感もあって、
個人的には嬉しい体験でした!
ディズニーで並んでいる時に
もしキャストさんから声をかけられたら、
ぜひ協力してみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
