2歳の子連れディズニーランド体験談|実際のスケジュール・回り方を紹介

ご覧いただきありがとうございます。
子供が2才の頃から母と子だけで子連れディズニーを楽しんでいる経験から、私なりの楽しみ方や回り方をご紹介しています。

今回は、2歳ちょうどの子供を連れて東京ディズニーランドへ行った日のスケジュール実例をご紹介します。

「2歳でどれくらいアトラクションに乗れる?」
「待ち時間は大丈夫?」
「お昼寝はどうする?」
「子連れで無理なく回れる?」

そんな風に気になっている方も多いのではないでしょうか。
この頃になると、1歳代よりできることが増える一方で
“まだ長時間は待てない”“急に寝る”“抱っこも必要”など、2歳ならではの大変さもかなり感じる時期でした。

今回は実際に乗ったアトラクションや休憩のタイミング、失敗したことも含めて、リアルな1日の流れをまとめています。
これから2歳前後のお子さんとディズニーランドへ行く方の参考になれば嬉しいです。

この記事は当時の体験をもとに書いています。
現在のパーク運営とは異なる部分もありますが、当時のリアルな雰囲気が伝わるよう、そのまま残しています。
今の情報を知りたい方は、あわせて最新記事もご覧ください。
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2才東京ディズニーランド・子連れスケジュール実例

1才半でランドデビュー、1才後半でシーに行き、この日は子供にとって3回目の東京ディズニーリゾートでした。
前回のシーで「意外とアトラクションに乗れる」「だっこしなくても、ひとりで座って乗れる!」と気付いたので、半年前のランドよりアトラクション多めを目指していきました。

メンバー|家族3人のみ

初回・2回目同様に今回も
パパ・ママ・子供(2才)
という家族3人のみで東京ディズニーランドに向かいました。
まだ「だっこー!」と言うことも多いので、だっこ紐装備です。

徐々に子連れのお出かけに慣れてきた時期。それでもまだ当時の私は
"私1人で子供を連れて1日ディズニーを楽しむ"なんて「ぜったい無理!」
と思っていました。やはり動ける大人は複数いるほうが手分けできるので楽です!

乗ったアトラクション&スケジュール実例

行ったのはハロウィン後・クリスマス前のイベントの狭間。やはり季節イベントが無い時期は比較的空いているので助かります。

7:50 到着、そのまま並んで入園

8時オープンなので、オープン直前の到着。
スタートダッシュは完全に出遅れています。

「プーさんのハニーハント」ファストパス確保

当時はまだアプリじゃなかったんですよね。
並んでファストパスを取りに行ったので、この日もそこそこ時間がかかりました。

キャッスルカルーセル|5分待ち

オープン直後は待ち時間が短い!!
キャッスルカルーセルに5分待ちで乗ることができました。
一番外側の馬は大人と子供の2人乗りが可能です。
まだ2才だったので、子供と二人乗りで楽しみました。
子連れ目線で見ると意外とスピードがあって、風を切る感覚が楽しかったです。

ジャングルクルーズ|5分待ち

小さな子供にも大人気!のジャングルクルーズ。
だっこでも乗れるアトラクションで今日の子供のテンションを見つつ、大人もアトラクションを楽しめます。
ジャングルクルーズは船にのって移動するアトラクション。
小さい子供が1人で座ると外の景色が見え難いので、3才後半くらいまでは結局膝に乗せていることが多かったです。

カリブの海賊|5分待ち

アトラクションに「ひとりで座れる」ことが条件のアトラクションです。
今思えば・・・
2歳児には早かったかなー。怖かったかなぁ。
と反省です。

しょうゆバター味ポップコーンを購入

わが子はここでポップコーンの美味しさに目覚めてしまいました。
目覚めさせたくない場合は、美味しそうな香りを全力でスルーしてください!!

グランドサーキットレースウェイ|35分待ち

当時まだまだ現役だったグランドサーキットレースウェイ。
小さな男の子達にとっては憧れのアトラクションだったのではないでしょうか。
2020年4月15日オープンの新エリア開発のため、現在はもう無いアトラクションです。
2才児に35分待ちはかなりきつかったです・・・。

トゥーンタウンでランチ

トゥーンタウンにある「ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ」で昼食をとりました。
2才ごろになるといろいろ食べれるので、子供用に食事を持参する必要もなくなってきてだいぶ身軽に動けるようになります。
こちらのカフェは子供メニューは無いのですが、パーク内にはお子様メニューがあるレストランも多数!心強いです。

グリーティング|グーフィ、プルート、クララベル

偶然でしたが、トゥーンタウンにキャラクターが出てくる時間帯だったので、運よくグリーティング。

プーさんのハニーハント|ファストパス利用

ファストパスの時間になったので向かったのですが・・・
アトラクションまで歩いている途中でまさかの寝落ち!
事情を話したところ
「お子さんが起きたらきてくださいね」
と時間指定無しのファストパス的なチケットをいただきました。

※他の日・他のアトラクションも含めて何度か「並んでいたら寝落ち」する事がありました。ハニーハント以外でもファストパスがあるアトラクションではこのようなチケットをいただけましたが、ファストパスが無いアトラクションではこういった対応はありませんでした。子連れの場合、待ち時間の寝落ちは要注意です。

フィルハーマジック|お昼寝中に鑑賞

寝ている間も楽しめるのが「だっこOKのアトラクション」!
フィルハーマジックもその1つです。

ショッピング

起きているとゆったり見れないので、寝ている間にゆっくりショッピングするのもオススメです。あとはおやつタイムにするのも良いですね。

バズライトイヤーのアストロブラスター|90分待ち

意外ですが、実は「だっこOK」のアトラクションの1つ。
90分待ちの間に起きたので、子供も一緒にアトラクションを楽しみました。
バズはシューティングタイプのアトラクション。1つの乗り物でシューティングできるのは2人までですが、乗り物自体は3人まで乗れますよ。

トゥモローランドテラス|軽食

ランチが早すぎたので、再び休憩&軽食。パークで遊ぶとお腹が減りますよね。

お昼のパレードを鑑賞|ハピネスイズヒア

当時のお昼のパレード「ハピネス・イズ・ヒア」を鑑賞。一気にたくさんのキャラクターが見れるので子供も大喜びです。

プーさんのハニーハント|FPリベンジ

十分お昼寝して目も覚めたので、ハニーハントにリベンジしました。
小さな子供も楽しめる可愛い雰囲気のアトラクションなのですが、実は「ひとりで座れる」事が条件のアトラクションです。
プーさんの世界観が可愛いので、アトラクションに座れるようになったら是非!!お子さんと一緒に行ってみてください!

イッツ・ア・スモールワールド

当時まだリニューアル前のスモールワールド。今以上にファミリーが多かったアトラクションです。

早めの夕食|プラザレストラン

現在のプラズマレイズダイナーの場所にあったレストラン。キッズメニューはありませんが、ご飯系やうどんがリーズナブルなお値段で食べられる点が魅力的です。

夜のキャッスルショー|ワンス・アポン・ア・タイム

11月ごろは夜のキャッスルショーの時間が早めなのが子連れとしては嬉しいポイントです!この日は場所取りをしなかったので、プラザのエリアで子供をだっこしながらの立ち見となりました。
キラキラ輝くシンデレラ城のプロジェクションマッピングを2才の子供も真剣に見つめていました。当時の夜のキャッスルショーは「ワンス・アポン・ア・タイム」でした。

退園

最後に「スイートハートカフェ」でパンを購入し、パークを後にしました。

まとめ|2才まだ全然待てない

今回は、2歳ちょうどの子供を連れて東京ディズニーランドへ行った際のスケジュール実例をご紹介しました。

この頃になると、乗れるアトラクションもかなり増えてきて
「子供と一緒に楽しめる!」という実感が強くなってきます。
一方で、まだ長時間待つのは難しく、突然の寝落ちや「だっこ!」も多い時期でした。

特にこの日は、30分以上の待ち時間がかなり大変だった記憶があります。
2歳前後の子連れディズニーでは、待ち時間が短い朝の時間帯を活用したり
休憩を多めに入れたりしながら、無理のないペースで回るのが大事だなと感じました。

また、入園直後や退園時は人も多く
小さな子供連れにとってはかなり危険を感じました。
混雑時は抱っこをしたり、しっかり手をつないだりしながら
安全第一で楽しんでくださいね。

これから2歳前後のお子さんとディズニーランドデビュー・再訪を予定しているご家族の参考になれば幸いです。
ご覧いただきありがとうございました!

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