0才赤ちゃん連れで飛行機に乗る|ママと乳児だけでの移動のコツ

ご覧いただきありがとうございます。

今回はママと0才児の赤ちゃん(生後4ヶ月の乳児)ふたりきりでの初飛行機移動について、体験談とコツをご紹介します。

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ママと赤ちゃんだけでの飛行機移動

0才の赤ちゃん連れ|生後4ヶ月乳児の飛行機デビュー

赤ちゃん連れで飛行機に乗る理由は人それぞれだと思いますが、私の場合は冠婚葬祭でした。

当時、息子は生後4ヶ月。吐き戻しが多くて毎日洗濯三昧、一度に量が飲めないからなのかひたすら授乳。やっと首が座ってきたかなーという頃です。
吐き戻しが怖くて当時ほぼ外出していませんでしたが、とっても大切な友人の結婚式!!行かないという選択肢はありませんでした。(※結婚式の間は息子は実家でおばあちゃんとお留守番です)

土曜のお式だったので、旦那に息子を預けて私だけが1日で行って帰ってくるプランも考えましたが…パパ歴が浅い旦那一人に預ける勇気が当時の私には無く。乳児の息子を連れてのはじめての二人きりの大移動となりました。

地元までの移動手段は新幹線・飛行機・車といろいろあります。とにかく”移動時間が一番短い”という理由でその時は飛行機での移動を選びました。

当日ははじめての二人きりでの長距離移動にドキドキではありましたが、搭乗直前に急遽オムツ交換が入ってバタバタした位で大きなトラブルはありませんでした。

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赤ちゃん連れでの飛行機移動のコツ

1.時間に余裕をもつ

小さな赤ちゃんとの移動は何がおこるか予測不能!
出発直前の予定外のオムツ交換や、大泣きからの電車途中下車、授乳室が見つからなくて迷子…など。
飛行機の搭乗手続きに十分間に合うように、余裕を持ってお出かけすることをオススメします。

赤ちゃん連れではスキップサービスが使えない場合があるようなので、いつも以上に早めに空港に向かうと良いと思います。

2.荷物は最小限に

赤ちゃんを抱っこしているだけで、ママは大変です。妊娠後期同等またはそれ以上に足元も見えません。
荷物はできるだけコンパクトに!1つか2つにまとめましょう。ママバッグ(トートバッグやリュック)と貴重品を入れた小さなショルダーバッグ程度に抑えるのがオススメです。
泊まりの場合などは、予め大きな荷物は宅急便で送っておくと良いと思います。

私はママバッグ(トートバッグ)にあれもこれもと入るだけ詰め込みすぎてしまいました。ほとんどが使わなかったのですが…本当に重くて大変でした。反省点です。

3.搭乗前に授乳

母乳の場合、飛行機の中で授乳するのは難しいこともあります。例え授乳ケープがあっても周りに男性が多いと難しいですよね。
その為、乳児連れの時は搭乗前に空港の授乳室などで授乳するのがオススメです。

機内が空いていればお席で授乳できる場合もあるので、授乳ケープはあると便利だと思います。

ミルクであれば、飛行機の中でCAさんにお湯をいただくこともできるようです。タイミング(離陸前、離陸直後、着陸前、着陸後など)によってはお願いできない場合もあると思います。ミルクの場合もできるだけ搭乗前に一度授乳しておくのがオススメです。

4.おもちゃは大きな音がでないコンパクトでお気に入りものを持参

持っていくおもちゃはできるだけコンパクトなもので、お子さんがお気に入りのものがオススメです。
新しいおもちゃは目新しいので興味をひく場合もありますが、全く見向きもしない可能性もあります。普段から好んで遊んでいるおもちゃがあれば、それを持参するのが良いと思います。

電池が入っている大きな音のでるおもちゃは避けた方が良いと思います。飛行機でお仕事されている方や、お休みになっている方もいらっしゃる事があるので、音のでないおもちゃを選んでみてください。

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5.搭乗前におむつ交換

飛行機の中のお手洗いにもオムツ交換台はありますが、数が限られているので搭乗前に空港で交換するのがオススメです。

空港の授乳室やお手洗いにはオムツ交換台があるので、予め授乳室の場所をだいたい把握しておくと当日スムーズだと思います。

6.キッズスペースで遊ばせて体力消化

フライト中はできれば寝てて欲しい!というのが本音です。お昼寝してくれると、ママもゆったり空の旅を楽しめますね。

移動中はあまり動けないですし、長時間抱っこし続けているのも赤ちゃんのストレスになります。
搭乗前にキッズスペースなどで少し遊ばせてあげると赤ちゃんの運動になります。適度に体力も消化でき、フライト中に寝てくれる可能性も上がると思います。

4ヶ月の赤ちゃんはまだお座りができない頃。抱っこ紐から下ろして手で抱っこしたり、人がいなければキッズスペースのはじっこに下ろしてあげても良いかもしれません。絵本やおもちゃを見せてあげたり、他のお子さんが遊ぶのを見ているだけでも普段と違う刺激になると思います。

7.耳抜き&水分補給にマグで白湯持参

お子さんがマグを使える場合は、耳抜き&水分補給用に白湯を持参すると良いと思います。調乳用のお湯であれば空港の授乳室で入手できる場合もあります。

飛行機の中は乾燥していて喉が乾くのであると便利だと思います。

まとめ|赤ちゃんとの初飛行機は時間に余裕をもって

今回はママと赤ちゃん(生後4ヶ月の乳児)二人きりでの飛行機移動について、体験談とコツをご紹介しました。

とにかく時間に余裕をもって行動することで、色々な事態(想定外のオムツ交換・電車途中下車)にも問題なく対応することができました。はじめての二人きりの長距離移動だったので、あれもこれもとついつい荷物が増えてしまったことが反省点です。

赤ちゃんとの飛行機移動を予定されている方にとって少しでも参考になれば幸いです。
ご覧いただきありがとうございました!

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