ディズニー年パスは子連れでも元取れる&年パス値下げ|こどもと2人ディズニー通い

子供とディズニー通い記事・第30弾!
今回はディズニーの年パスこと年間パスポートについてご紹介します。

本当に子連れで年パスを買って、元は取れるのか?
そもそも・・・子連れで年パスを買いにいけるのか?

今回は東京ディズニーリゾートの年間パスポートについて、お値段やクレジットカード払いの可否、写真撮影を含めた作成の流れ、そして何より気になるポイント”子連れで元は取れるのか!?”についてまとめていきたいと思います。

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ディズニー年間パスポート|子連れで取得しました

実際に私も子供と2人きりで年間パスポート(年パス)を買いに行き、無事に取得。子連れで1年楽しく通った一人です。

お値段 *2018/3/1規約改定に伴い値下げ!

まずは気になるお値段から確認していきます。
東京ディズニーランドの年間パスポート、東京ディズニーシーの年間パスポートのお値段からご紹介します。(2018/3/1~規約改定に伴い、以前のお値段から2千円の値下げとなりました!2千円大きい!!)

大人 61,000円(18歳以上)
中人 61,000円(中学・高校)
小人 39,000円(4歳~)

引用元:【公式】パークチケット|東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両方が利用できる2パーク年間パスポートのお値段は・・・(2018/3/1~規約改定に伴い、以前のお値段から4千円の値下げとなりました!)

大人 89,000円(18歳以上)
中人 89,000円(中学・高校)
小人 56,000円(4歳~)

引用元:【公式】パークチケット|東京ディズニーリゾート

お値段は作成した時点の年齢でのお値段になります。なので、4月から中学生でも3月31日までに購入すれば小学生のお値段で購入できます。

規約改定で年パスで入園できない日が増えた

2018年3月1日以降に購入した年間パスポートは、入園制限中のパーク及び、予め設定されている年パス使用不可日(予め混雑が予想される日)は入園不可となります。

2018年2月28日以前に購入した年間パスポートの場合は、年パス使用不可日も入園できます。また、2018年2月28日以前に購入したTDLまたはTDSどちらかの年間パスポートでしたら、入園制限中も入園可能です。

2パーク年間パスポートは入園制限がかかると入園できなくなってしまいます。TDLまたはTDSのみの年間パスポートでしたら、入園制限中も入園OKです。

クレジットカード払いの可否

クレジットカード払いOKです。
良いお値段のお買い物になりますので、現金よりポイントもたまるクレジットカード払いがお勧めです。

年間パスポート作成の流れ

年パス購入の大混雑日だったので通常の流れとは違うかもしれませんが・・・一例としてご紹介します。

購入場所

イクスピアリにある「東京ディズニーリゾート・チケットセンター」と、ランドの外にある「イーストゲート・レセプション」の2箇所で購入できます。
ディズニーストアでも取り扱っていません。ワンデーパスポートなどと異なり、現地で購入するしかありません。

どの年パスにするか、種類を決める

年間パスポートは

・東京ディズニーランド年間パスポート
・東京ディズニーシー年間パスポート
・2パーク年間パスポート

の3種類があります。
どちらのパークの年間パスポートにするのか、どちらも入れる2パークにするのか、決めておきましょう。ランドの外にある「イーストゲート・レセプション」でもディズニーシーの年パスが購入できますので、ご安心を。

書類を書く

どの年間パスポートにするかを決めた後、書類が渡されますので、記入していきます。記載内容は住所・氏名・年齢・電話番号などです。
書類には注意事項も記載してあるので、よく読みながら記入していきましょう。

本来なら店内の台で書類を記入できるらしいのですが、大混雑している日だったので、その日は並びながら記入することになりました。ボードとペンは貸していただけるので、持参する必要はありません。当時2歳の息子はお昼寝中・・・抱っこ紐で抱っこしながら息子の頭の上で必要事項の記入をこなしました。

お会計

混雑日だったので、書類記入後にお会計でした。
通常は、先にお会計となるようです。

書類提出と本人確認書類を提示

記入した書類と本人確認書類を提示して、確認してもらいます。
本人確認書類がないと年パスが作成できないので、あらかじめ準備して忘れずに持参してください。

すべての年間パスポートを作成する際には、氏名と生年月日が記載されている公的機関発行の本人確認書類(運転免許証、健康保険証、住民票、旅券、年金手帳など)をご提示いただきます。(学生証は対象外)
本人確認書類をご提示いただけない場合は、年間パスポートを作成することができませんのでご了承ください。

引用元:【公式】年間パスポート|パークチケット|東京ディズニーリゾート

個室で写真撮影

順番に個室に通されます。個室の中で写真撮影することになります。個室内はイスと荷物置き用のかごがあるシンプルなものです。

個室の壁にはカメラのレンズと画面があり、その画面で写真写りを確認することができます。目を瞑ってしまったなどがあれば、写真を取り直してもらうことも可能です。

子連れの場合、子供と一緒に個室に入れます。私の場合はイスの隣で待っていてもらいました。カチューシャをすることもできます。でも基本的には”顔”を確認するためのお写真なので大きなカチューシャは見切れます。

1年間を共にする大事な写真です。素敵なお写真が取れると良いですね。個室に入る前に髪やメイクを簡単に整えておきましょう!

年パス購入は子連れでも大丈夫

実際に子連れで購入に行きましたし、他にもお子さんと2人きりで購入列に並ばれているママさんもいました。
書類を書いたり、写真を撮ったりする間は大丈夫なのかと心配していたのですが、全く問題なく子連れで無事に年パスを購入することができました。
もちろん、できれば大人がもう1人いると助かるとは思いますが、ママ1人で子供を連れて行っても問題ありません!

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子連れで元は取れるのか?(*改定前のお値段で計算)

TDLまたはTDSのどちらかの年間パスポートを取得した場合を例に計算してみましょう。こちらは改定前のお値段で計算しています。2018/3/1以降のお値段&規約改定後は単パスは2千円、2パークパスは4千円お値引きとなっています。

年間パスポート 63000円
ワンデーパスポート 7400円(どちらも大人料金)63000円÷7400円=8.51・・・

9回以上行けば元が取れる計算になります。
※中人は10回以上、小人は9回以上

ちなみに2パーク年間パスポートの場合は

2パーク年間パスポート 93000円
ワンデーパスポート 7400円(どちらも大人料金)93000円÷7400円=12.56・・・

2パーク年パスは13回以上行けば元が取れる計算になります。
※中人は15回以上、小人は13回以上

TDLまたはTDSどちらかの年間パスポートならば
「月1回くらいのペースで行けば十分元が取れる」という事ですね。

実際に、当時2~3才児だった息子とTDLの年パスで1年間で訪れた結果は・・・年間35回。当時は会社員だったので、パークに通ったのは土日&祝日&長期休暇中心です。時々パパも一緒に行ったり、一人ディズニーさせてもらったりしたので、すべてが子供と2人きりのディズニーではないですが、大半は2人で行っていました。
数えてみると、十分元をとっていました。
子供と2人でどれくらい通えるのかが未知数だった事もあり、TDLのみの年間パスポートにしたのですが・・・同じ年にTDSにも2回行っていたので2パークの年パスにしてもよかったのでは?と思います。

価格変更直前の購入は混雑に要注意!

パスポートのお値段変更(特に値上げ)がある年は、3月末の価格変更直前の土日の年パス購入は大変な混雑になります。駆け込み需要でしょうか。

数年前のお話になります。価格変更があるためなのか
確かに”3月後半は混雑が予想されます”
早めの購入を公式サイトでも呼びかけられていました。
実際に3月後半の日曜に年パスの購入に行ったところ、まさかの2時間待ち!!朝は混雑するかもしれないし~とのんきに昼ごろに行ったのがむしろ間違いだったのか、何なのか。

勿論ファストパスは無いので、ひたすら待ちます。
その日、まさかそんなに待つとは思いもせず…子供用のご飯もおやつも何も持たずに行ってしまったので、待ち時間を確認した後、一旦駅前のコンビニにおにぎりとあんぱんを買いに戻りました。

友人に聞いてみたところ、通常は15分~20分ほどで購入できるようです。混雑する時期でなければ、朝の開園前に年パスを買い、その日の朝から年パスで楽しむ!と言うことも可能です。

まとめ|子連れでも元は取れる!

今回は東京ディズニーリゾートの年間パスポートについてご紹介しました。
1人で子供を連れてどれくらい楽しめるのか?待ち時間とか大丈夫かな?と購入前は不安も少しありました。でも1年間通ってみて、本当に素敵な思い出をたくさん作ることができました!

2歳児連れでの年パス生活は本当に楽しかったですし、パークを訪れた回数も35回と十分元も取れてました。

関東在住でディズニー好きなら年パスという選択肢もお勧めです!
もし”ちょっと欲しいけど子供がいて・・・・”と悩んでいる方がいたら、ぜひぜひ前向きに検討してみてください!

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