ディズニー夏祭り2017″燦水!サマービート”キッズエリアは見やすくてオススメ|こどもと2人ディズニー通い

こどもとディズニー通い記事・第19弾!

今回はディズニー夏祭り2017の散水ショー「燦水!サマービート」キッズエリアについてご紹介します。

スポンサードリンク

燦水!サマービート|キッズエリア

ディズニー夏祭り2017の散水ショーである「燦水!サマービート」はミッキー達が和風衣装で登場し、和楽器アレンジのディズニーソングと大量の水しぶきと共に盛り上がるショーです。
背の高いフロートにのって登場し、シンデレラ城前をメインステージとして開催されます。シンデレラ城前のエリア(キャッスルフォアコート)とシンデレラ城前のパレードルートが主な鑑賞エリアとなっています。

先日、TDLに行きキャッスルフォアコートとキッズエリアの2箇所でそれぞれ鑑賞してきましたので、キャッスルフォアコートとキッズエリアの違いも含めご紹介します。

燦水!サマービート|キッズエリアの場所

現地で確認してまいりました!
燦水!サマービートのキッズエリアはシンデレラ城前の左右のスロープとスロープの間のエリアになります。ちょうど一般のゲスト向けの鑑賞エリアであるキャッスルフォアコートと向かい合わせになる形です。キャッスルフォアコートの鑑賞エリアとキッズエリアの間にキャラクター達のフロートが入ります。

キッズエリア側でも心配無用!キャラクター達は見てくれる

キャッスルフォアコートがメインの観賞場所になるので、フロートをはさんで対面するキッズエリアは”ステージの裏側から見る形”になります。始まる前は「もしかしたら、全然こっち見てくれないかも?」と思っていましたが、さすがミッキー!!そんな心配は全く要りません。

要所要所の決めポーズはもちろん正面を向いていますが、少人数のキッズエリア側にもしっかり手を振ってくれたり、水をかけてくれたりサービス満点です。人数だけを比べると断然キッズエリアのほうが少ないのですが(平日だったので余計少なかったです)、人数に関係なくキッズエリアもちゃんと見てくれます。フロート上のダンサーさんも誰か1人はキッズエリア側を向いてくれていたりしたので、キッズエリアへの優しさが伝わりました。

キッズエリアの水の量

キャッスルフォアコート側の水の量は例えるなら「どしゃ降り」。
場所とその日の風向きにも寄りますが、特に鑑賞エリアの真ん中付近はどしゃ降り状態です。濡れてもいいと軽装で挑むか、しっかりとレインコートを着込むか、対策必須です。

一方、キッズエリアの水の量は例えるなら「水遊び」。
キッズエリアに降りかかる水はメインがキャラクター・ダンサーさん達がかける水のみです。
手持ちのホース?水鉄砲?のようなもので水をかけるのですが、それもキッズエリアの前方列のみにしかかかりません。デイジーちゃんが頑張って後方にとばそうとチャレンジしていましたが、4列目にいた私のところには届きませんでした。
フロートから上がる水(すごい高さまで上がります)は真上~フロート前方に向けて放たれるので、キッズエリアにはほとんどかかりませんでした。風向きにもよるとおもいますので、ワールドバザール側からシンデレラ城側に風がふいている場合は、防水対策をしたほうが良いと思います。
スポンサードリンク

キッズエリアで見るには?場所取り

キッズエリアで見るには直接キッズエリアに行き、場所をとる必要があります。事前予約・抽選などは特にありません。
ショー開始前で、キッズエリア内が埋まっていなければ入場可能です。

私が行ったのは平日の2回目(11時台)公演でしたが、10分前でもキッズエリアに入ることができました。既にキッズエリアの前方席は埋まっており後方端っこの席でしたが問題なく鑑賞することができました。キッズエリアと隣接して車椅子用の鑑賞スペースも設けられていますので、シンデレラ城前スロープの間のエリアが全てキッズエリアというわけではありません。キャストの方に確認して、場所をとってください。

キッズエリアでの鑑賞方法

キッズエリアで鑑賞する場合、

子供は立ってOK
大人は座るorしゃがんで鑑賞

となります。キッズエリアは小さな子供向けなので、後ろにいるお子さんが見えにくくならないように、付き添いの大人はしゃがむか座って鑑賞しましょう。座る場合のレジャーシートの使用はOKです。ただし自分のお尻と荷物がのるサイズに小さくまとめて使用しましょう。
大きな風船をお持ちの場合は、大人が風船をだきかかえて持っておきましょう。これも後ろの方が見えにくくならないようにという配慮です。
ベビーカーは持ち込みOKです。後方に置いておくこともできるようでしたし、小さな赤ちゃん連れでしたら、一番後ろの列でベビーカーにのせたまま鑑賞という方もいらっしゃいました。のせたままOKかどうかは当日の混雑具合にもよるかもしれません。現地でキャストさんに確認してみてください。

ちなみにキャッスルフォアコートを含むその他の観賞場所はすべて立ち見となっています。キャッスルフォアコートで子連れで鑑賞する場合は最前列以外は抱っこする必要がありそうです。ショーの間ずっと抱っこするのは、なかなか良い筋トレになりますね。

キッズエリアの注意点|浸水注意!

前述したように、キッズエリアは水はあまりかかりません。
が、流れてきます。

シンデレラ城前のエリアはシンデレラ城に向かって傾斜ついていて、水がシンデレラ城側に流れるようになっているようです。なので、シンデレラ城前のキッズエリアはまさに浸水地帯。

キッズエリア前方2列目までと中央寄りの4列目までは水が流れてきていました。端っこの4列目だった私のところまでは全く水が流れてこなかったです。場所によっては上からの水よりも下からの浸水に要注意です。荷物は必ずビニール袋に入れておきましょう!大人は座って鑑賞する場合は、TODAYではなくレジャーシートを準備しましょう(TODAYで鑑賞すると濡れたTODAYが肌にくっついて大変なことになります)。

だから「大人はしゃがむor座って鑑賞」なんですね。

子連れなら見やすいキッズエリアへ!

立ち見のキャッスルフォアコートと違って、大人は座り・子供は立ち見OKのキッズエリアはとっても見やすかったです!
水もあまりかからないので、小さなお子さん連れでも安心です。(風向きにもよりますので風向きには注意してください。)フロートが高い&大人が座っているので、後方列からも問題なく鑑賞できます。
あまり濡れたくないという方は後方のはじっこをオススメします。
水を浴びたい!濡れたい!というかたは、最前列をおすすめします。最前列なら、ダンサーのお兄さん・お姉さんがハイタッチしにきてくれるかも知れません。

夏ディズニー、ディズニー夏祭りならではの散水ショー「燦水!サマービート」。
お子さんと一緒にキッズエリアで楽しんでください!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする